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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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シャンプーは最悪の商品!
3点DSC01658


1日髪を洗わないでいると適度に油がのってもしかしたら髪を洗わない方が良いかもって思ったことありませんか?
私は思うことがあったのですが、シャンプーが過剰に油を取り過ぎる製品であること、皮膚を傷める製品であることに私は気付きもしませんでした。
「髪をシャンプーで洗わなかったら何で洗えというのだ。石けん?使いにくいし、泡立ちも悪いやろうし、そんなのありえない!」と、まあこんな感じで頭に石けんを使うなどという感覚には到底行き着かない頭でした。
リンスをしない段階の髪の毛はキシキシして、リンスをしなかったら、きっと明日は手の付けようもない髪の毛になってしまうだろうと感じていたからリンスも欠かせなかった。
石けんで髪を洗うとまさにその時のようなキシキシしたような状態なのだが、この状態で風呂を上がり朝を迎えても何の問題も発生しない。それどころか、髪の毛のまとまりが良い。
石けんで洗い終わりキシキシした状態が嫌なら、お酢かクエン酸(薬局で販売している)を洗面器のお湯にたらしたものでリンスをすれば、ツルツルし、ゴワゴワ感がなくなる。お酢でリンスをすると石けんで開いたキューティクルが閉じるそうです。
「ハゲになる原因は、シャンプーに原因あり」と見ても良いと思います。

私は、今では頭から、身体、顔までお風呂では固形石けん1個で済む。
石けんを頭に直接付けると、よく泡立つが、頭皮に石けんが残りやすくなるのではないかと思い体を洗うタオルで泡を作り、その体洗いタオルも使用しながら頭を洗っている。
石けんは髪の油を取り過ぎないと言っても、汚れをしっかり落とす力があるため体なんて石けんで洗えば垢すりをしたかのようにサッパリ、スッキリする。

石けんを使うと合成界面活性剤を川に流さないで済み、環境改善にも貢献。
シャンプー、台所用洗剤、洗濯洗剤、歯磨きなどには合成界面活性剤が入っている。
石油から作られているため、家庭から出た界面活性剤は確実に魚に影響を与えている。
そして、洗剤は皮膚に浸透するそうです。そらそうですよね、人間はロボットみたいに金属でできていないのですから。洗剤の入った水の中に10分も手をいれておけば確実に浸透してるであろうことは想像できる。
台所でも、この固形本物石けんをスポンジに付ければ食器洗いに利用できます。


私は現在までに画像の3種類の石けんを使用した。
「洗たく用 純せっけん 」はこの中では一番頭皮の油を取るが、人によっては取り過ぎに感じるかもしれない。でも、バケツに少量のお湯を入れて洗濯物を手洗いする際にはこれが一番泡立つので、手洗いには、これがおすすめ。
どれも(株)ミヨシのもので成分は純石けん分(脂肪酸ナトリウム98%)となっている。
日本のおかしな法律で、このように成分は同じなのに洗濯用、台所用などとして売らないといけないようだ。
ちなみに、シルクやウールもこの石けんで洗ってOK。

<本物の石けんとは>
「石ケン素地」か「カリ石ケン素地」と表記されたものは界面活性剤が入っていないものを指すが、原材料に
「オレイン酸Na」「ラウリン酸K」「ヤシ脂肪酸K」などのように「酸」「Na」「K」などの表示があるものは界面活性剤が加えられているため避ける。
「複合」の文字があれば、合成洗剤と石けんを混ぜ合わせたもの。
「化粧石けん」は界面活性剤入り。
原材料表示に「脂肪酸ナトリウム」とのみ書かれてあるものは、合成界面活性剤の入っていない本物の石けん。

合成界面活性剤入りの製品は強力な割には洗浄力がない代物。本物の石けんをぜひおすすめします!!

あおe_02

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テーマ:スキンケア&コスメ - ジャンル:ファッション・ブランド



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