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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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遺伝子組み換えホルモンを投与された牛
rBGHという遺伝子組み換えホルモンを雌牛に投与すると、雌牛は子牛を育てなければいけないという錯覚を起こし乳を多く出すらしい。
rBGHを投与された乳は乳房が感染症にかかりやすくなるためそれによる膿や、それに使われた抗生物質で牛乳は汚染され、IGF-1という高濃度のインシュリン様成長因子まで摂取してしまうことになるという。
IGF-1は特に乳がんになるリスクが非常に高くなると医学雑誌ランセットで言われている。
IGFは牛乳だけでなく肉にも高い割合で含まれ、牛乳の低温殺菌の過程ではIGF-1の濃度が最大70%も上がる。
アメリカではそんなものが牛乳として売られているが売れ行きは悪い。カナダでは1999年にrBGHの使用を禁止している。日本では使用されているのだろうか?
まあ、乳牛はいずれ肉として販売されるし、輸入が多いこの国では間違いなく口に入っている可能性は高いでしょうね。

ホルモンだけでも問題なのに、さらに遺伝子組み換えと来た。
ホルモンだけの投与なら、もしかした牛は「錯覚」で乳を多く出してしまうこともあるかもしれない。
でも遺伝子組み換えということは「確実」に牛を操作してることになる。
不気味としか言いようがない。

天皇家は御料牧場というところで、安全確実なものをすべて作っているというじゃないか。
日本で何の汚染の心配もなしに贅沢できるのはこの人たちぐらいかもしれない。
庶民の命がこんなにも軽く見られているなんて、この日本ではあまり感じたことがなかったが食を通して見ると明らかだ。


(参考)「サラダはもう食べられない」 著者 マーティン・タイタル/キンバリー・A・ウイルソン
     2000年7月1日 発行
あおe_02

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体



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