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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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牛の解体に違反が付き物の訳
米国ではと蓄(食用を目的に獣蓄を殺すこと)、解体、部分肉への加工、梱包包装、出荷までを一貫にする業者(パッカー)が全米の総と蓄頭数の80~90%を占める。
全米ではパッカーが100社ほどあり巨大パッカーは5社ある。
巨大パッカー1施設当たりの1日平均の処理頭数は年間365日フル稼働したとして3600頭とされていたが
現在では1日5000頭以上を処理する処理場も出現している。

1日5000頭処理するためには24時間フル稼働したとしても1頭を17秒でと蓄・解体・部分肉のパッキングを行わなければならないという。そのため、30ヵ月齢以上の牛を解体した後は器具を洗浄および消毒をすることが決められているが、そのまま30ヵ月齢未満の牛を解体する違反は多い。
そして、こんな違反も多い。30ヵ月齢以上の牛(特定危険部位を除去しなければならない牛)は牛を気絶させるためにスタンガンが使用され脳組織が流出しないよう穴を詰めることが必要だがそれをしないで頭部洗浄機に入れたりと処理ラインを流れている・・・
考えれば考えるほど気持ちが悪くこんなことが毎日行われている世界は異常としか言いようがない。

毎日、毎日米国の1社だけで5000頭・・・考えるだけで何だか胸が苦しくなる感じだ。
1日に5000頭も解体することを目標にしていて1頭に17秒しか取っていないということは、
そんな手間のかかる洗浄や消毒など最初から守るつもりなどまったくないということだ。

そして、米国では30ヵ月齢未満の牛についてはリスクが低いとして脊柱、脊髄、脳などを取り除いていないためアメリカ国内では脊柱があるボーンステーキが堂々と売られている。そのため輸入物と混ざってしまうこともあるようだ。

30ヵ月齢未満の牛は本当にリスクが低いんでしょうか?感染していればリスクもクソもなく食べた人間は感染するのではないのですか?ただ、若い牛は感染していても検査に出るほどの量がないためリスクが低いとしているのは、ただのだましとしか言いようがない。




(参考)「ノンコンプライアンス・レコード 日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録」
     紙 智子 事務所(編) 2006年8月15日 発行
(参考)「食品のカラクリ2 肉のヒミツ」 別冊宝島 執筆者 郡司和夫 2006年10月20日 発行 


あおe_02

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テーマ:牛肉料理 - ジャンル:グルメ



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