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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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この食事法が日本を救う最後の望みか!?
自給率を上げることができずに飢えで死ぬ未来が見える日本。でも、まだ諦めるのは早い。
すべての作物を100%にするなんて不可能。っていうかその必要はまったくない。
以前私は米、大豆、野菜、塩の自給率を100%にしてほしいと書いたが果物と野菜のみを100%にするだけで飢える心配はなくなるかもしれない。
というのも、人はチンパンジーと同じく果物と野菜を主に食べる食性で、新・健康学「偏食のすすめ」では人は果物と野菜のみでも生きられるとしていたからです。
もし本当に人が果物と野菜のみで生きれるのだとしたら、これらの食料さえ日本で自給自足できれば飢えずにすむ。
私は新・健康学「偏食のすすめ」をビックリ仰天する内容に怪しいなと疑いながら読んでいた。
でも、チンパンジーと人は体毛や脳の発達以外、体のつくりはほぼ同じことを考えると人も果物と野菜を中心に食べるのが良いのであろうと納得できる。人にその食性が合っているとしても、果物と野菜のみで良いかというのは疑問を持たざるを得ないが・・・
だが果物と野菜には、カルシウムもタンパク質もナトリウムも必要なものはすべてそれらから摂取できるようです。

サルは目の前に魚が降って来れば食べることもあるが、そんなことは稀である。
そして、昆虫(動物性食品)もそんなに捕まえられるものではない。
今の栄養学は人の食性をまったく無視しているのではないだろうか。
本来、栄養学はサルをお手本に作られていることこそが正しいのではないか。
動物性食品を食べると人はそれによってカルシウムが骨から溶け出るという事実は日を増して恐ろしく感じている。
BSEに感染すると脳がスカスカになるが、人も動物性食品の食べ過ぎで同じく全身の骨がスカスカになる。
自分の食性に合わない食事をさせられたため起こったかもしれない狂牛病のように人もまたBSEに感染などという問題以前に全身で同じことが起きる。これは本当に恐ろしい事実だ・・・
人間にも本来の食性に似合った本当の栄養学が普及してほしいものである。

もう一度言わせてもらうと、本当に人が果物と野菜のみでOKというなら、それらを自給率100%にでき、
石油が原料の農薬や化学肥料を使わない栽培方法で果物と野菜の自給率が100%あれば、
石油が枯れても、輸入ストップになっても飢えずにすむかもしれない。
でも例えそれが実現しても家畜に果物と野菜を回されてしまうかもしれないが・・・
でも、その前に朝食は果物や野菜でお腹を満たし、生野菜を食事の主食にする食事法が、サルから学び取った正しいものだとしても色々な圧力でこの国ではまず広まらないでしょうが・・・



果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考に。
※新・健康学「偏食のすすめ」 著者 永樂 和重 おすすめ本の紹介!
※「50代からの超健康革命」 著者 松田 麻美子 おすすめ本の紹介!
※人の食性は?
※ナチュラルハイジーンという食事法

あおe_02
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テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ



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