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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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新・健康学「偏食のすすめ」 著者 永樂 和重 おすすめ本の紹介!
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2008年5月 1位

この本は端的にいうと人間は果物と野菜を生で食べるのが良いと言っている。(果物と野菜以外を食べてはいけないというものではない)
この著者は医者だが動物性食品、牛乳などを悪いとハッキリ指摘していてそのような企業とはつながりがないように思う。あるとすれば、果物か野菜生産者かに思うがそれにしれは、あまり効果的な勧め方ではないようにも思うし回りくどいようにも感じる。
人は体毛や脳の発達を除き、チンパンジーと体のつくりはほぼ同じで、チンパンジーは果物と野菜を主に食べているという。そう考えるとこの食事法は、あながちウソではないなという思いに行き着く。

この食事法を取り入れるにあたって難しく受け取ってしまうのは生で野菜を食べるという決まり。
ほうれん草なんて生で食べない方が良いと頭には入っているし農薬を落とすには湯がいた方が良いという頭もある。水洗いだけでは落ちない菌など摂取することになっても大丈夫なのかとも頭をよぎる。
硝酸性窒素(化学肥料をたっぷり使った野菜に残っている成分)も湯がけば多少落ちると言うし・・・疑問は尽きない。まあ、そんなことは言っても生で食べる習慣のある野菜は何も気にせず食べていますが(^_^.)

生で野菜を食べるということは、調理した際よりも確かに農薬は多く体に入ってしまう。
でも、すべての害を避けて生きるのは無理だとするとどこかで割り切らないといけない。
動物性食品や乳製品、添加物の入った加工品なども農薬の害と同じぐらい害のある食品。それらを一切避ければ野菜で農薬を多く摂取することになっても、こちらの方が体へのリスク、病気になるリスクは少なくなる気はするがどうだろうか。

この食事法を取り入れるにはまだ少し決まりがあるが、いかに体と胃に負担をかけず、エネルギーを効率良く使うかの決まりです。生で野菜を食べると、酵素が壊れなくて良かったり、果物は消化が良く消化にエネルギーを取られないため、他にしっかりとエネルギーを回せるなどそれなりに納得できる理由がある。
そして、胃は2ミリ以下になるまで消化活動をするなどと胃の働きについて書かれていたことは参考になりました。だから、良く噛んで食べろというのが納得できます。
それから、胃は消化活動をしていない時は胃の掃除を行っている。だから、空腹時を作らないと体に悪いものが溜まっていってしまうそう。
偏見を捨て、途中で怪しいと感じても一度最後まで読んでみる価値ありです。(2006年10月3日 発行)

果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考にしてください。
※人の食性は?
※この食事法が日本を救う最後の望みか!?
※ナチュラルハイジーンという食事法
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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌



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