プロフィール

にゃん吉太郎

Author:にゃん吉太郎
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「50代からの超健康革命」 著者 松田 麻美子 おすすめ本の紹介!
DSC01672.jpg


2008年5月 2位

この本は、新・健康学「偏食のすすめ」の著者が、参考文献に記載していた本。
新・健康学「偏食のすすめ」と同様、果物と野菜を主食にする食事法をすすめている。この食事法はナチュラルハイジーン(自然健康学)という名がありアメリカでは実績もあるようです。
何の知識もない少し前の私なら、朝食に果物だけ食べてどうやって、タンパク質やカルシウムなど必要なものが補給できる?あり得ない!と素通りしていたであろう。
私は、今まで果物は水分補給には良くおやつのような、どっちかと言えば贅沢品で摂っても摂らなくても良い嗜好品のように考えていたし・・・
でも、土から育った植物も生きているだけのことあって、私たちの体と同じようにタンパク質や、カルシウムも保持している。
そして、日本の企業や政府がどんなに悪いかを知らなかったら読まなかったであろう。
この本のあとがきにはこんなことが書かれてあった。
「ある果物取り扱い業者の団体がフルーツ朝食を普及させようと行動を起こしたことがありました。その成果が上がり始めた頃、その地域の経済連からクレームがきたそうです。またある県のJAも朝の果物を広めようとして「常識破りの超健康革命」を推薦本にしようとしたところ、牛乳否定の内容がJAの畜産部門に対して都合が悪いということで却下されたそうです」
本当に良いことはなかなか広まらないということが、どの分野にも言えることである。なので、私がここでJAの代わりにおすすめしておく。
1位におすすめした新・健康学「偏食のすすめ」と合わせて読むと分かりやすいかもしれません。

この果物と野菜を多く食べるというすすめは人間が考案したものではない。サルから学んだものである。
そこにウソはない気がする。

そして、電子レンジは低レベルの放射線であると書かれた内容は心に残っています。
(2004年10月20日 発行)

果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考にしてください。
※人の食性は?
※この食事法が日本を救う最後の望みか!?
※ナチュラルハイジーンという食事法

スポンサーサイト

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。