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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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「何を食べれば安全か!」 著者 武田 邦彦 おすすめ本の紹介
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2008年5月 ワースト1

この本でBSEを納得するのだけはやめた方がよい。
この著者は、患者が出ていないから添加物やグルタミン酸ソーダ(調味料の味の素と同じもの)を安全だと言っている。添加物などでどうやって病名が出ると言うのですかね~、不思議ですね~
そしてこんなことも言っています。「人間が生物である以上、ウシの肉をいただかなければなりません。悲しいことではありますが、それも自然の摂理の一つです。でもそれにはある制限があります。犠牲となる生を尊重することです」はぁ~?と私は思いましたね。
この著者は肉以外の物のない時代で生きてらっしゃるのでしょうか?
私はこの著者の書いた「環境問題はなぜうそがまかり通るのか」を読んで、ペットボトルのリサイクルや石油が枯れることなどにかんしてはそんなにウソは言っていないように感じるのですが、何か引っかかる部分があったんですよね。そしてこの本を読んで、この著者の言ってることすべてを信じてはいけないぞと感じた。
安心させて商品を購入させようと書かれている。
自分の都合の良いこところだけ引っ張り出して淡々と説明する。これはまさに悪徳業者の手口・・・そんな感じがした。畜産業者と絡みがありますね、この著者は。(2004年8月15日 発行)

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