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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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ハムは癌への一歩を確実に応援している!
ハムの場合、ピンク色がほとんどだからこれが当たり前なのかと麻痺してしまう。(そんなの私だけ?)
これが家では出来ない企業製法で職人技かと思ったら、着色してるだけだ。虫で着色する場合もあるという。(コチニール(カルミン酸)と表示されたものが、虫をすりつぶして抽出する色素。天然素材でも薬品を使い抽出しているし、胎児に影響を与えるとも言われている。ただ単に天然素材というのをアピールしたいがために使っているようなものなので安全なものでは決してない)

水を注入し水増しされたハムや、発がん性のある薬品で大豆から大豆油をとったあとの残りカス(脱脂大豆)が肉よりも多いハムも多いそう。。

あと、ハムにも入っていることがある発色剤(きれいな色を保持)と、保存料のソルビン酸が結合すると強力な発がん性物質を作るそう。
このソルビン酸は強力な保存料で外食産業など表示義務のないものへ使われている可能性が大。
パン屋のクリームパンにも入っているようだ。私は以前からこのクリームパンが常温で腐らないことに不思議に感じていた。感じるだけで、調べようともしなかった・・・だって、こんなにひどいものが使われているなんて思いもしなかったもん・・・グスン・・ほんとに泣きたくなるような食事情・・・

発色剤も合成着色料と同じかそれ以上にアレルギーの原因でもある。
発色剤を使用していても合成着色料不使用の製品には「着色料不使用」と書き、不要な添加物を除きました!とアピールする企業。この表示により前より増して儲けている可能性もなくもない。


こんなもの日常的に食べて良いはずはない。ハムは加工品だから、豚を輸入して日本で加工すれば、
日本産表示にもなるし、三角貿易もあるし公開している輸入元など信用できない。日本産とか無添加とかは、ただのでたらめな売り文句で色々な抜け道があることを肝に銘じたい。

今まで、安い製品は、それだけ質の悪いものを使っていて味に劣る製品だと思っていたが多少高価でもほとんど変わりがないのかもしれない。
結局庶民にはそれ相応な商品を提供してるのが大手食品メーカーで、庶民はここと気っても切れない縁で結ばれているのか・・・でも私が強く共感した一文を紹介する。
「だから、アメリカの牛肉は危ない!」 著者ドナルド・スタル/マイケル・ブロードウェイより↓
「事態を変えるのは法律だけではない。消費者がなにを食べさせられているかに気づき、怒り拒否し、
ほかのものを要求するときに、変化は起きる。」






                            参考「これを食べてはいけない 著者 郡司 和夫」



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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ



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