プロフィール

にゃん吉太郎

Author:にゃん吉太郎
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様の失敗
地球の砂漠化は温暖化のせいではなく牛など家畜のせいだったんですね・・・
野生動物の絶滅も家畜のせい
植物の絶滅も家畜のせい
熱帯雨林の破壊も家畜のせい
ハンバーガー1個で畳約6畳分もの熱帯雨林が犠牲
アマゾン地帯では1日に約7千ヵ所もの森が燃やされている

この世から動物が姿を消している・・・
恐ろしいシナリオが待ち構えている地球
それほど遠い未来の話でもない
人間はやりたい放題だったのだ

「我々の子どもたち、孫たちが、おそらく人類最後の世代になる・・・・・」と
「まだ肉を食べているのですか」著者ハワード・F・ライマン/グレン・マーザーでは指摘している。
何となく近い将来に地球はダメになるという感じはするが、孫の代で終わってしまうなど早過ぎではないか、もう少し後であって欲しいと願ってしまう。というか、想像力が乏しく本当に地球が終わってしまうという想像ができない。でも孫の孫あたりになると本当に恐ろしい世界になっているかもしれない・・・
そんな未来が見えているのに何の手も打てない人間に、自分も含め情けなく思ってしまう。

私たちが今、見ている世界は嵐の前の静けさとでも言おうか。
見えないところで、地球は荒れ狂っていて動物は確実にこの世からいなくなっている。
人間は愚かだ。現在生きている人間は遅かれ速かれ自然に死が来て死ぬ運命があるから、地球の崩壊で死ぬことになっても仕方ないしそれは当然の報いだ。
でも、地球は今生きている人間のものだけではないはずだ。
地球は本当に不思議で素晴らしい仕組みで成り立っている。そこに生を受けたと言うことは、辛いことも確かにある。でも、その分自分にも素晴らしい感動が待っている。そんなことももう今生きている人間のせいで終わりにしてしまうというのは非常に残念でならない。

神様にひとつ忠告したい。今度は自然に生きられない人間など作らない方が良い。
というか、神様も検討違いというかサルを造ったことに後悔しているかもしれません。
私は今まで、動物だけではせっかくの地球も何か物足りないため人間を造ったのだと思っていた。人間がどう生きるか拝見するために人間を造ったのだと思っていた。が、今は神様の失敗であったのかもしれないという思いにいきつく。神様は人間など造る予定はなかった。想定外だった。
だって、何ひとつ欠点のない自然のサイクルを造り上げているのに、それを壊してしまう生き物など造るとは思えない。さっきから、私は神様、神様と言っているが個人の人間を助けてくれる守護霊という神様がいてることは信じているが、宇宙のような馬鹿デカイたったひとりの神様がこの地球を造り上げたとは思えない。だから、どうやってこのバランスがうまく成り立つように造ったのか想像すらできないが今考えると、人の魂は死ぬと人を導き助けることができる力を持っているのだから、この世に偶然誕生した生き物たちの魂が、何億年もかけ自然を造りあげてきたのかもしれません。
そうなると、神様というのは今まで、生を持った魂すべてを言うのかもしれません。
そのように考えれば考えるほどこの地球がなくなるのが惜しくて仕方がありません。

人は死んだら終わりではありません。愛する人を幸せに導くことができるのです。

「地球がなくなった時が、魂の本当の死」と私は想像する。





(参考)「まだ肉を食べているのですか」著者ハワード・F・ライマン/グレン・マーザー 2002年 11月25日 発行

b_02.gif


スポンサーサイト

テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。