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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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牛タンって特定危険部位なの?
牛タンは扁桃ともいい、脳や脊髄と同じく特定危険部位に入るとされている著書もあるのですが(食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!)
「食べてはいけない 牛肉・豚肉・鶏肉の基礎知識」にはこう書かれてありました。↓ 

「特定危険部位は全部で7ヵ所ほどある。脳はプリオン全体の64.1%が蓄積されている。
脊髄には25.6%、背根神経節3.8%、回腸(小腸の一部)3.3%、三叉神経2.6%、脾臓0.3%、
眼球0.04%、これら7ヵ所を合計すると99.74%になる。残りが、扁桃や骨髄などにあるという。
逆にOIE(国際獣疫事務局)が安全と考えているのは筋肉や脂肪、舌、心臓、肝臓、肺、腎臓、血液、皮、精液、受精卵など」

ようするに、牛タンとは舌で、扁桃とは喉あたりのことですよね?
扁桃は舌の延長部分にも当たる?から舌を扁桃とする場合もあるということでしょうか?
まあ、OIEが安全としてる部分でもリスクゼロとは絶対に言えないでしょうから、どっちにしろ口にするなら覚悟して、開き直って食べることが必要ということですね。

ついでに言うと、仙台の牛タンは米国産が多いそうです。
そして、ハラミは内臓肉になり多くの専門家はできるだけ内臓肉は避けるべきと見ているようです。



(参考)「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 2006年7月15日
(参考)「「食べてはいけない 牛肉・豚肉・鶏肉の基礎知識 著者 石堂 徹生」 2004年10月20日 発行

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追記

「ノンコンプライアンス・レコード 日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録」 
紙 智子 事務所(編) (2006年8月15日 発行)を読み疑問が解決したので追記しておきます。

舌を喉の奥、ギリギリで切断すると特定危険部位である扁桃組織が含まれるようです。
月齢に関係なく扁桃は除去しないといけない決まりだが除去しない場合が多い。指導してもまたすぐに扁桃組織をつけて出荷するみたいです。危なくても違反でも少しでも利益を上げるためでしょうね。
牛タンはファーストフード並みの危険な食品なのかもしれません。

そして著書では2003年12月以降、米国から日本に牛の舌は輸出されていないが米国からメキシコには輸出されているためメキシコ経由で日本に入ってきている可能性も考えられるとも指摘していました。
2005年度の1年間にメキシコから日本に469.3トンの牛舌が輸入されている。
1頭の牛舌はおよそ1.5キログラムなので31万2866頭分の牛舌がメキシコから輸入されたことになるそうです。

アメリカのものが特に危険とは言えないと思うが、牛タンが脳を食べてるぐらい危ない部分である可能性があると思うと、魅力も糞もない。
目に見える背骨などはしっかり処理したりするくせに見えない扁桃となると見て見ぬふりで流すんですから、
この世の中、無知では自分を守れないのは確かなようです。

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テーマ:焼肉・ステーキ - ジャンル:グルメ



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