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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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日本が嫌な国である仕組み
政治家はワイロ(献金)をくれる企業に弱く、企業は許認可権という嫌がらせをする官僚に弱い。
官僚は首を切ることのできる人事権を持った政治家に頭が上がらない。そして、マスコミは広告料(口止め料が含まれる)をくれる企業に弱く、学者は研究費と名誉をくれる企業に弱い。
企業は、企業の一番の弱みでもあるの官僚に接待やワイロをし、扱いやすい人間に育て上げる。
そして、国民から金を巻き上げる仕組みを完成させるのである。
私たちをだまし巻き上げた金でこれらの人間が潤っているのかと思うと頭に来る。

大手企業は政治家も官僚もマスコミも学者もすべて操っている。そして、国民も。
そして、その企業は国民で成り立っている・・・

政治家、官僚、企業、マスコミ、学者はたがいに弱みのにぎりあいだという。
こう見ると、政治家も官僚も、マスコミも学者もすべて企業に金で操られているではないか。
マスコミや学者は企業に特に弱みを握られていないのに、魂を売り払ってしまったのだ。
弱みを握られているというか、金に目がくらんでしまった人間ばかりということか?


企業が私たちをだましている商品の1つに洗剤があります。洗剤に含まれる界面活性剤は石油から作られ環境にも人にも悪影響を与えます。それをさも石けんよりも汚れが落ちるとウソを言い、販売しているのです。
その界面活性剤はシャンプーや歯磨き、台所洗剤などにも含まれます。こんな台所洗剤と同じ成分である強力な液体で頭を洗えばハゲの元です。しまいに、コシもツヤもボリュームも奪ってしまうシャンプーに私たちはまんまとだまされていたのです。
私は企業に「今まで、購入した分だけでも金返してくれるか!?」と怒鳴りに行きたいぐらいです。

洗剤については、次回またまとめて書きたいと思っています。
今回は、日本がなぜ変な仕組みで成り立っているのか分かりやすく書かれた本があったので取り上げてみました。日本が最悪である仕組みがこんなにも単純で分かりやすかった。といっても完璧に分かった訳ではない。

官僚とは、通常、行政機関において企画立案等に携わる公務員、特に中央省庁の一定以上の地位にある国家公務員を指す。
中央省庁には内閣総理大臣が長となる内閣府、および国務大臣が長となる、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省などを含めて言うこともあるが、大臣や副大臣・政務官は上級の公務員であるものの、政治家(国会議員)であるため官僚にあたらない。
中央省とは、主に内閣の下にある行政機関のこと(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考)
では、大臣や副大臣・政務官は一体どこを指すのかが疑問が残る。
どこまでが政治家でどこからが官僚かの区別が付きにくい。
そこで「政治家と官僚の違い」とグーグルで検索してみたら、候補として出てきてけっこう疑問に思っている人も多いのかアホは私だけではなかったという気分になった。


自分達が荒稼ぎできるよう国民が政治のことには首を突っ込まないよう仕組みが難しくなっているのだと私は思う。政府や上の人間が自分達の都合の良いように教育するから日本人(私は)バカになるんだと思いますね。



(参考)「続、だから、せっけんを使う」著者 船瀬 俊介 1997年8月15日 発行


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テーマ:スキンケア&コスメ - ジャンル:ファッション・ブランド



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