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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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病気で死ぬ寸前の肉が売られている
家畜には、大量の抗生物質、ホルモン剤などが投与されている。

ホルモン剤は発がん性があるため1979年に人にも家畜にも禁止されているっていうのに、その後も使用を続け赤ん坊が異常に発育するなどの異常が、確かに人間に被害が出ている。また、アレルギーを起こす原因でもある。
ホルモン剤使用の理由は、成長を早めるため。成長するにしたがって筋肉が荒くなって肉質が硬くなるのを防ぐためなどがある。現在、日本では使われていないみたいだが、輸入は許しているから意味がない。(現在、日本では天然ホルモン剤は使用しているかもしれない)

そして抗生物質は、多くて10種類近くも使用し未然に病気を防いでいる。(損害を出さないため、儲けのため)もし自分が病気になった時、抗生物質が効かずに助かるはずの病気で死ぬことだって実際に起こっている。
出荷の一週間前には抗生物質を使用してはいけないようになっているが、守らないところが多いそう。
きっと、自然に反する飼育環境のひどさを目の当たりにしている生産者ならではの生産者側の正しい判断なのだろう。その一週間でも抗生物質を切らしてしまったら、途端に病気を発症させてしまいそうな危険な飼育をしているということが、これでよく分かる。
いずれにせよ、生育時にそれだけ大量の薬を体に入れた家畜は例え死体になったからといって人間に被害がないような量ではないということ。
病気にならないため、生育を早めるため、すべて薬の力で進めてるのだから、現代の肉は本来の動物の肉ではない。命を利用した薬品たっぷりの物体だ。
抗生物質を使用することはアメリカ、日本でも認められているが、EUでは抗生物質を使用した肉の輸入は禁止している。
禁止措置をするぐらいだから、ここでも危ない薬だということが感じられる。


「家畜を解体する際検査をし病気を発見したら全部破棄か内蔵など一部破棄になる。その病気の割合を罹病率というが、食用になる家畜の過半数が病気。罹病率 牛76.4% 豚66.3%」
(参考)「子どもの体が危ない 知らずに食べている危険な食品」 著者 幕内 秀夫 2007年6月8日

今売られている肉は病気で死ぬ一歩手前で殺された肉ということ。
病気を防ぐはずの薬も使いすぎで病気を引き起こし、極度のストレス、餌の過度の詰め込み、極度の貧血状態など・・・
草食なのに肉を混ぜられ牛や豚は気分が悪く今にも吐きそうな状態で体の中はきっと悲鳴を上げているに違いない。


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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ



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