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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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石油が枯れると日本はどうなる?
石油が枯れると、この世界はどうなるか。

20XX年X月「輸入ストップ!」の速報!
その途端、日本中がスーパーに駆けつけ食料を買いあさるが飢えに苦しみながら次々と死んでいく。
これを予測していた人は早くから自給自足を始めたり、自給率の高い国へ逃亡しているかもしれません。
しかし大量の日本人が押し寄せてきては自国民が飢えることになりかねないと入国にも規制がかかるかもしれません・・・
生き残った人達が暮らす日本はどんな感じなのでしょうか?
石油がなくなり温暖化はストップし、人口も減り環境を破壊するものが減り地球は自然を取り戻すかもしれません。バイオエタノールなどというものもありますがみな、自給自足のような生活を始めるのでしょうか・・・・・


石油が枯れると30億人が飢餓で死ぬと「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」で武田氏は言っておられます。そして、石油が安定的に供給され得るのはあと10年~20年とも書いてあります。
まあ、間違いなく日本人のほとんどに食料は回らず飢え死にし、金のあるお偉い方達が生き延びるのでしょうね。現在の日本が自由に食料を得ることができるのはいわば自動車や家電製品を海外に輸出しそこで得た外貨で食料を買っているから。

日本国内でも石油がなくなると作物生産の効率が格段に落ちるので、その際の食料自給率は石油がある時の計算で自給率40%だとすると石油がなくなれば25%ほどに落ちると見られています。
自給率を上げるのは、この時のためでもあるのではないのですか?
石油が枯れることは以前から分かっていることでこれぐらいのことは予想できたはずなのに、自国の食文化も大事にせずに、米を悪い(太る・頭が悪くなる)などと広め、動物性食品を消費させる方向に持っていった政府って「お前はほんまに日本人か?」と尋ねたくなるような根性してますよね。
多分、食糧の輸入には政府の許可が必要で、輸入業者から政府に許可料が支払われる。その許可料は政治家のものになり、そこから巨万の富を吸い上げることができるため自給率を上げることに本気で取り掛からないのだと思います。

さあ将来、生き残るためには自給自足か海外へ逃亡か、これしかないかもしれません。この政府の元でそれまでに自給率が上がっているなんてまったく思えませんから。

石油が枯れる月日に多少誤差はあるでしょうが、必ず来る未来です。石油は資源ですから永遠に湧き出るなんて考えにくい。それなのに無意味なペットボトルのリサイクルや何やら無駄なことに石油を消費し子や孫にその未来を与えるのですから人間いい加減なもんですね。


「石油が枯れるのもあとわずかか!」と騒がれているかもしれない2050年には人口が93億人ほどになっているようです。けど日本はこの乱れた食事を通していたら増えるどころか「人口減」になっているかもしれませんけどね・・
石油が枯れ30億人が死んでも63億人が生き残る。現在、世界の人口が65億人だから石油が枯れても現在と同じぐらいの人間は生き残るんですよね。
日本の25%の食料で一体どれだけの人が生き残るのでしょうか?
日本人は現在1年間に約1億2千万トンの食料を消費し、うち半分の6千万トンは輸入食材ということ。
なので日本の半分以上の人が飢えと栄養失調で病気になりながら衰弱死するのでしょうか?

農林水産省は石油枯れとは違い世界的な食糧危機が起こり食料が海外からまったく輸入できなくなった場合「国内農地400万ヘクタールだけでは1人1日当たり1440キロカロリーの食料しか生産できない」と予想している。これは、戦前以前よりも貧しい食事となり飢餓で苦しむとみられる。
(現在の食生活を実現するには約1200万ヘクタールの農地が必要)
今日本人が肉や乳製品などをやめ日本食に戻らないと自給率を上げるのは不可能に近い。
今、肉をやめないということは将来石油がなくなったときに子や孫を飢餓に追いやるということ。
これは間違いなくイコールで結ばれると思います。

CO2削減などより一番に考えないといけないことが、この国にはありながら後回しにされている!
ほんとにこれで良いのか???




(参考)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 著者 武田 邦彦 
(参考)「食の堕落と日本人」 著者 小泉 武夫 
(参考)「食品不安 安全と安心の境界」 著者 橋本直樹  
(参考)「世界の半分が飢えるのはなぜ?」 著者 ジャン・ジグレール 
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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ



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