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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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ペットボトルのリサイクル反対!
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者 武田 邦彦氏によると、現在ペットボトルのほとんどはリサイクルされておらず、ゴミであるペットボトルの半分近くを海外に輸出して処分しているらしいです。
ペットボトルは回収するのも限度があり、その回収したものもすべてがリサイクルされておらず、回収してリサイクルされなかったものは普通に焼却してるのです。
なんのためにこのリサイクルがされているのか、まったくの意味不明ですよね。
分かりやすく説明されていたところを引用すると「51本のペットボトルが売れ、そのうち回収したのが24本で、そのうち再利用されたものは3本。あとは、焼却するか、海外に輸出したりしている。」
そんなものに税金を使うんだったらまだまだ使えそうなものが大型ゴミによく出されてますよね。(そのままの形で再利用できるもの)植木鉢なんか無限に近く使える。
その大型ゴミを一時保管して欲しい人がタダで持っていけるような仕組みにお金を使ったほうがよっぽどゴミは減り環境にも良いと思いませんか?
けど本当のリサイクルなどしようものなら物は売れなくなるわで、絶対にしないでしょうけどね。

塩素を含むプラスチックを燃やすとダイオキシンが発生(危険な焼却の仕方をしなければさほど出ないと武田氏は書いてあります)
ペットボトルはポリエチレン、ポリプロピレンが原料で塩素は入っていないので燃やせるのです。
それなのに政府はプラスチックを燃やすとダイオキシンが出るといいリサイクルを提案しました。
政府が変なことをしないように、政府の上に正しい判断を下せるロボットがいればいいかもしれませんね?

また政府は、ダイオキシンは猛毒で炉を傷めることも理由に上げリサイクルの方向へ持って行きました。
実際、ダイオキシンの毒性は弱く炉も傷めないと武田氏は書いておられます。
リサイクルには、新たに製品化する過程などで石油が必要だったり、水を含んだ生ゴミだけでは燃えないため新たに重油をかけ焼却することが必要だったりと余計に石油が必要になるのです。
ペットボトルに金をかけてリサイクルしたところで、ほとんど利用価値がないものしか出来上がりません。
政府は「ペットボトルはリサイクルされる良い商品」と国民に植えつけたいがためにリサイクルを始めたのです。リサイクルでも始めなければ、ここまで気軽に利用される商品にはならなかったかもしれません。
でも、そうなると企業は儲けがなくなり政府は困るのです。
企業の儲けを手助けするために日本の政府は存在しているのです。
間違っても国民のため日本のために存在はしていません。

ダイオキシンは史上最強の猛毒という呼び名に相応しいほどのものではないようです。
ですが、環境ホルモンだから妊婦は気を付けなければいけないものだとは思います。
ダイオキシンにしろ何にせよ、良いか悪いかの本当のところは分からないので、できるだけ悪いものはを避ける心がけは必要だと思います。

ペットボトルはゴミとして出した時点でもう燃やすしか道はないのです。
それなのにさも免除してくれるような言葉「リサイクル」なんて言葉があっては現実が見えなくなってしまう。
みな、往生際が悪い!
ゴミを出せば燃やすしかないのです!それが嫌ならゴミを極力出さないで済む暮らしを考えましょう。


ペットボトル飲料などに入っているビタミンCは合成で作られたもので、アスコルビン酸とも言い製品にはV・Cと記載されたりする。このビタミンCは天然のビタミンCとは比べものにならないほど多くの活性酸素を出しガンや尿路結石を招くのです。(天然のビタミンCには活性酸素を消去してくれる物質がちゃんと含まれるから活性酸素の心配はない)
健康に良いと思っているお茶などで現代人はガンの元も一緒に摂取している・・・
密封しているからといって、お茶が腐らないなんてかなり異常に思いませんか?
それは、酸化防止効果のあるこの合成ビタミンCが恐ろしいほど入っているからです。
緑茶エキスのエキスはきっと安い輸入茶葉で農薬がたっぷりかかったものを使用しているはずです。
WHO(世界保健機構)は合成ビタミンCの1日の許容摂取量を体重1kg当たり0.25mgと定めている。
過剰摂取すると嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠、幼児では皮膚発疹がよく見られる。
「ビタミンCやエキスで死んでたまるか!」
・・・
そんな風に思いペットボトルの使用を減らせたら、結果自分と地球に良い影響が帰ってきます。

ゴミを極力出さないで済む暮らしは、地球温暖化のためにできること。

海外のエビ養殖では池が汚染され使用不可になると、その池を手放し新たな地で養殖を始めるというではありませんか。地球の土地も使い捨て・・・

一人一人食の仕方を考えることは国民ができる一番のエコ。
エコ対策と言えば、CO2を減らそう!みたいになっているが、
エコとは、自然に近い形に帰ることではないだろうか。





(参考)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 著者 武田 邦彦 
(参考)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」著者 武田 邦彦  
(参考)「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」 別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 
(参考)「使うな、危険!」著者 小若 順一 
(参考)「これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種」著者 郡司 和夫




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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ



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