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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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日本食は元々ベジタリアン食である
現代の食が悪いと分かった!(肉も悪いとわかった!)けどどうしたらいいのって思いますよね?
まずは完璧でなくても良いから悪いもの(添加物の入ったもの)は極力控える。
添加物には1日の許容摂取量というものがあり種類ごとに1日に摂っても安全とされる量が決められています。まわりに結構ありますよね?簡単にやめられる添加物の入った食品。
そして、次の段階では調味料を本物へ変えましょう。これは絶対高価な美容液やサプリ以上に良い効果をもたらしてくれるに違いありません。だから多少高くてもケチらない。
そして、次の段階では白米を玄米に変えましょう。どうしても玄米が体質に合わないのなら5分つきぐらいを試してみましょう。白米は、どうしても美味しいおかずがある時など、たまに食べる楽しみにしてみてはいかがですか?
玄米、味噌汁(野菜や豆腐入り)納豆、焼き海苔、ぬか漬け、あと加えるなら湯がいた野菜。このメニューはシンプルかつ完結で味わう時間もない朝食にはぴったりです。
私は、この日本食の朝食メニューの良さが若い頃は分かりませんでしたね。まあ、大事で素晴らしいものと教えてもらってないのですから分からなくても当然だったと思います。洋食も和食もどちらも食べてエネルギーになるのだったら好きにさせてよ!と思うのが自然です。
でも長年かかってできた日本人のDNAには逆らってはいけないのです。それに逆らうのは不調の元になるのです。外国産というのは長い旅路を腐らないように処理されているのですから、そういうところでも「和食」と
なるのでしょうね。
ここまで実行するだけでも70点、80点ぐらいになるのではないでしょうか?
添加物を完璧に近いぐらいにやめ、甘いものもたまに食べるぐらいにすると、この段階で80点、90点に達すると私は思っています。
あと、もう少しよくしようと思ったら国産野菜を有機野菜に変えることだと私は思います。
そして、水を良いものにすれば、さらによくなるでしょうね。

あと牛乳を毎日異常に飲むのはやめる。(確実にやめる方が良いとは思いますが)
ヨーグルトの代わりにぬか漬けを。ぬか床にはわずか2gの中に2億以上もの乳酸菌が生きているそうです!
このぬか漬けのことは「子どもの体が危ない 知らずに食べている危険な食品」に書いてありました。

玄米や本物の調味料に変え味噌汁や納豆、大豆、豆腐などの大豆を食べ野菜や海藻をしっかり摂る日本食を食べていれば魚や卵は毎日食べる必要はないはずです。
魚や卵は週1回ぐらいでも良いし食べなくても栄養不足を心配することはないように思いますが、私もまだ知識が少ないのでハッキリと肉を完全にやめ魚や卵まで完全にやめて大丈夫だとは言えません。
味噌汁や納豆、大豆、豆腐は肉で摂取するのと変わらないたんぱく源になります。

肉をやめようと考えるとさあ、大変!ベジタリアンなどの本には、脂肪酸やらビタミンDやらなんらかの栄養素が不足する恐れがあるから肉も魚も卵も食べないベジタリアンでは食事の仕方に配慮が必要だと書いてある。しかし、昔の日本(現在長寿で生きておられる方達が生きていた時代)は肉は食べていないに等しい食事で魚や卵も月に数回とかしか食べていないんですよね。その食事で、今長寿として元気に生きておられる。
最近の野菜は昔と違って化学肥料で育てるため栄養素が減っているようなので有機野菜など本当に中身の濃い野菜を食べないと昔の人と同じように栄養がしっかりと取れているのかは疑問ですが、日本にベジタリアンなどという言葉は必要なく「食は昔の人に習え」と言えると思います。
難しく、脂肪酸がどうだなど栄養士であるまいし普段の生活でそんなこと考えなくても昔ながらの食事ならバランスは大丈夫なはずなんです。

繰り返しのようになりますが、昔の人がなぜ元気でこの日本を世界一の長寿として歴史を残したかというと、
ぬか漬けで腸を元気にし肉と同じ栄養価のある大豆製品を食べ、微量栄養素が残った米を食べ、体に悪くない自然の塩を食べ、砂糖は料理に使わず本物のみりんを使用し、おやつにも甘い物はあまり食べなかったようです。そして、海藻や栄養価の高い旬の野菜を食べていた。そして、魚や卵にも含まれる脂肪は体を酸化させ早く体を老化につなげてしまうので、それをあまり摂らなかったことも長生きの秘訣になるのかもしれませんね。

ともあれ古来日本食は本当に素晴らしいですね。





                           (参考)シンプルに食べる生き方 編集 高橋朋宏・鈴木七沖 
                                                 1999年8月20日 発行




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テーマ:食と健康 - ジャンル:ライフ



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