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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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精神病は食事で治る!
「食事が体を作る」とは常識ですよね。なら、脳も食事内容によって良い動きをしたり、しなかったりするのは当たり前といえば当たり前ですよね。
必要な栄養素が欠如したら体は機能しない=脳も正常に機能できない(それは人の行動をおかしくさせる)=精神病として人格(性格)に問題ありとされる。
栄養が満たされていてもキレることもあると思いますが、もっと基本である食事が問題行動や精神的な病を引き起こしているのも確かなようです。

微量栄養素をしっかり摂らないと脳に行く前に体ですべて消費されてしまうみたいです。
例えば砂糖が大量に体内に入るとビタミンB複合体が砂糖を代謝するために使われてしまい脳には足らなくなるとか・・・
そのような結果、脳の活動が鈍くなり体や行動が心の命令に付いていかなくなりおかしな行動として現れるのでしょうね。
亜鉛やマグネシウムなどの微量栄養素が体に必要なことは私達は知っている。でも、それが欠乏した時どのようになるかはあまり知らない。不足したからといってすぐさま病気になるとは思えないしと結構いい加減に考えている。しかし、微量栄養素が不足した場合どうなるのかを知ることは精神病や、子どもの行動に悩んでいる人の救いになるかもしれません。

亜鉛不足は、頭痛、免疫力の低下、うつ症状を引き起こす。
マグネシウム不足は、落ち着くことができなくなりうつ症状につながる。
鉄不足は、集中できなく体に緊張状態を起こしうつ症状につながる。
ビタミンB複合体不足で、疲れやすく、記憶力が働かずうつ症状につながる。
ナトリウム過剰で、疲れやすく、攻撃的になる。

・・・と例を挙げればこんな感じですが微量栄養素でも体のためにかなり働いてくれているみたいです。
体は日々生まれ変わる。その際に栄養が足りなければ、体は微妙なところで悪~くなってくるでしょうね。
微妙なところなので病名は出ず誰も分かってくれない。本人も体の異常の現れだと分からずに自分で自分(体)をコントロールできないことに自分の性格を責めノイローゼになる。やがて疲れ果て重度の精神病と言われるまでになるのだと思います。

ある程度現代の食事が悪いと知れば、体が作られる段階の子どもの問題行動は食事にあると予想もつく。
でも成長しきった人の精神病が食事が関係していることもあるとは考えもつきませんでしたね。
でも、体は日々取り入れる栄養で生まれ変わっているのだから、栄養が欠如すれば、体も心もおかしくなっても何の不思議もない。
もし、子どもがお菓子をやめなかったら「食べるということは体とあんたの脳も作るんや。脳が作られへんかったらアホになるし性格まで犯されていくで。ヒッヒッヒッヒー」と薄ら笑い脅しましょう。
怖いことを知らないと子供は美味しいからっぽ食品をやめれません。

私はこの本を読むまでうつ病などに対し、そら生きていれば辛いことも多くうつにもなるわい!とか、気合じゃ!などと思っていました。それは原因が、まったく分からなかったからです。今の人は恐ろしいほど食生活がなっていないのを考えると食事に原因があるという思いに行き着くのも自然な流れですよね。

体が正常に機能していないと、心も安定しない。
例えば、体の異常でわずかでも酸素量が減ると心臓はドキドキして自分の意思ではないのに緊張し落ち着くことができなくなる。他人はそれをその人の性格だととらえる。しかし、実際は体の異常から起こっている症状で本人もかずかな変化なので体の異常だとは気づかない。
・・・というように栄養バランスの悪い食事をしていると体が正常に機能せず、そのようなその人の性格とも取れる症状として現れるのです。性格はある意味、体によって作られていると言えると思います。

すべてが食事が原因だとは思いませんが、誰にも分かってもらえないような辛い症状で悩まされたくないですよね?微量栄養素が手っ取り早く摂れるのものに、ここでは玄米や大豆を上げておきます。
こんなところでも米は活躍してくれています。


※カルシウムの摂取量が多過ぎると細胞に届くマグネシウムが減ったりする。牛乳でカルシウムを補うとカルシウムとマグネシウムのバランスが悪くなり良くないようです。
微量栄養素は摂る際にバランスも必要になってくるので、サプリに頼っては解決できないと思います。

                  

                  
                       (参考)「クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか」
                                 著者キャロル・サイモンタッチ 訳 脇山 真木 




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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体



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