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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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お願い!子牛だけは食べないで!
子牛肉はミルクをたっぷり飲んでいるからピンク色した軟らかい肉なのではなく、鉄分を抜かれ筋肉を発達させないように立ち続けさせた結果の肉質なんだって!これは本当にかわいそすぎます!

子牛肉になるのは乳牛として価値のないオスで、産後すぐか、その日のうちには母牛から離され
母乳さえ取り上げられ、強力な抗生物質の入った代用乳が与えられる。
肩幅より若干ゆとりのある木枠の中に閉じ込められ首を鎖でつながれ、立ちっぱなしで4ヵ月も耐え続け、
開放されたかと思うと無残にも殺され食肉とされる。
体の向きを変えることすらできず倉庫のような暗闇の中で4ヵ月を過ごすのだ。

子牛はミルクプレイサーと呼ばれる、鉄分と繊維質を除いた液状のエサだけを食べさせられホワイトヴィールやミルク育ちと謳ったヴィール牛として高価に売られる。(ヴィールとは料理用の子牛のこと)

私はこの光景を映像で見たかのように、焼きついていて頭から離れない。
今も、遠いところでこのように生きている子牛がいるかと思うと、目頭が熱くなる。
何とかしてやりたい、何とか助けてあげたい。。。
なぜ、成牛よりも子牛の方に強い怒りを感じるのか自分に問いかけてみた。
人間世界でも大人以上に子どもは守られないといけない存在だし本来喜びに満ち牧草を走り周り、
接すれば愛情豊かに応えてくれると想像しやすいからかもしれない。

これは、虐待としか思えない。後ろを振り向くこともできない。4ヵ月も同じ体勢で、どれだけ辛いだろう。
血の気の少ない軟らかいピンク色の肉として販売するためにおかしな食事のみだけで生かされる。
動物虐待だ。
きっと、犬や猫ならわめき散らし、うなり、噛み付いてくるかもしれない。
あの大きな体で草食動物の牛。性格の穏やかさを上手く利用された牛はあまりにも可愛そう。
そして、「もう肉も卵も牛乳もいらない」にはこんな風に書かれていた。「ヴィール牛は抵抗無しにこの監禁状態を受け入れている。立ち並ぶ木枠に押し込められた子牛たちは恐れても怒ってもおらず、ただしょげかえっているだけに見える。木枠の中で立ったまま運動もせず日々無気力になっていき困惑と悲しみに耐えているように見えるのだ。」と。
そして私はこう思う。
子牛は自分を保つだけで精一杯なんだと思う。筋肉も異常に弱くなって身体の苦しみに絶えるのに必死なんだと思う。だから怒ったりする余裕さえないのだと思う。気力はしっかりしてるはずだ。人間なら気力も失い絶えられずおかしくなっているはずだ。牛は人間以上に立派に強い気力と精神を持っているはずだ。
こんな虐待にもしっかり耐えているのだから。


人間は動物を助けたりもするが一方でこんなむごいことをして平気なんですから人間に悲しくなっちゃいますね。

目には涙をにじませ、私たちには計り知れない地獄で生きている。
貧血にさせ筋肉を落として作る肉。
それを、購入するどれだけの人がその製造工程を知っているのだろう。
あなたはそれを知ってもまだ食べれますか?
それでも、まだ食べ続けますか?
というか、本当に食べないで!とお願いしたい。



(参考)「肉食が地球を滅ぼす」 著者 中村 三郎)
(参考)「もう肉も卵も牛乳もいらない」エリック・マーカス 訳 酒井泰介  


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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ



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