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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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合成着色料 法律で禁止しろ!
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アレルギーの方に朗報です!というかもう知っている人も多いと思いますが・・
合成着色料(タール色素とも呼び、石油が原料で○色○号や、略して黄4などと表示されている)が、アレルギー体質の人や子どもには、かなりひどい添加物のようです。
通常脳にはストップがかかるのですが、合成着色料は脳に進入して脳を攻撃。さあ、これで子どもはどうなるでしょうか・・・想像しただけでも、おっそろしいですよね~・・・これだけでは伝わりませんか・・・<(_ _)>

2008年3月19日付けの読売新聞にも鶏の飼料に合成着色料を混ぜると、黄色の濃い卵が産まれることが取り上げられていた。
多分多くが、黄色4号を使用しているはずです。「アレルギーの人間から卵を取り上げてやろう。」「アレルギーをひどくさせてやろう」と企んでいるかのような悪質さですよね。まあ、それはないでしょうが黄色の濃い卵が高級で美味しいと定着させたのはメディアでしょうか?1社の悪徳養鶏所が始めたせいでしょうか?
新聞には、ある養鶏所では昔から変わらない製法(自然の草とトウモロコシ)で育った卵が現在一般に売られている卵よりも薄い色の卵のようだ。昔は、草にキサントフィルなどが含まれ今よりも黄身は濃かったようだ。その名残があるため黄色くさせられてしまったのか?
でもこれは許せん!こんなことをしてはいけない法律がないのも問題です。
ノルウェーでは女性の厚生省の方が合成着色料を全面禁止にまで持って行きました。
日本の厚生省は危ないと思っても発言できないのですか?言ったところで簡単に却下されるような仕組みなのですか?本当にムカつきます!!
新聞には、分からない人が読んでも疑問が残る書き方だったので、黄色4号が入っていて危ないと、そこを書いて欲しかったですね。


ガンとアレルギーのどっちが苦しいかといったらガンになるかもしれません。
でも、アレルギーも日々の生活につきまとい、それは遥か先のガンの心配以上に本人にとっては重大問題です。なので、添加物に発がん性があろうと、まずは先にアレルギーになるものの方が気になったりします。
添加物はアトピーの人は気をつけて買うことが知られていますが、アトピーでいけないものであればアレルギーでも避けるべきものなのです。そして、特に妊婦や子どもは避けるべきだと思います。

最近、アトピーの人が食べてはいけない食品は表示されるようになっていますが、この合成着色料も入っているならば表示を義務付けてほしいですね。
まあ、加工品には表示されていると思いますが、店頭販売では表示がありません。表示する義務はなくても聞いたらちゃんとごまかしなしに答えなければならない法律がほしいものです。
だってシュークリームなど、訳が分からないところにまで使われているのですから・・・

タール色素を避けることは結構簡単?です。ぜひとも、妊婦や子ども、アレルギーの人は避けてください。
発がん性もあり発育異常や問題行動につながる恐れがあります。
日本の医者も卑怯なものです。本当に良い情報は我が身の商売の邪魔になるため教えることはしません。
まあ、生活がかかっているのですから分からなくもないですよね。だから、良い情報は医師の口からは出ないということです。

現在、東京都で産まれる赤ちゃんの80%はアトピーであったり、子どもの白血病、糖尿病などこれはもう異常だと思います。
合成着色料はただ鮮やかな色を付ける為の不必要な添加物です。完全に禁止している国もあるようになくすことができるのです。最近では合成着色料をやめた代わりに発色剤を使っている場合も多いですが、
この発色剤と保存料のソルビン酸とが合わされば、強力な発ガン性物質が生まれるようですし、喘息に至るケースもあるようです。


こんなにひどいものを食品から取り除けば、スギ花粉の問題など誰もうるさく言わなくなる気もしませんか?

※カラメル色素はアレルギーは起こさないが同じく脳に進入する。
※赤色106号は発がん性のため日本以外の国では禁止。アメリカでは早くから禁止されている赤色2号も日本にはまだある。
※アメリカで1990年から発がん性のため禁止になった赤色3号は食品のみならず、医薬品、化粧品までもすべてを禁止しているが日本は使い続けている。
※青色1号は他国で禁止されている。
※黄色4号は1時間でアレルギー症状が出ることもある強烈な薬品。
                                       



  (参考)脱コンビニ食! 著者 山田 博士 

(参考)これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種  著者 郡司 和夫 
 



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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児



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