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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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動物性たんぱく質のない献立って?
日本の献立は、肉か魚を摂取することで栄養バランスを取る献立になっていますよね?
それを、肉が悪いからといってもいきなり肉を止めるとなると難しい。なぜかというと知識がないからだ。
ほとんどの一般人には専門知識がないから、どのような献立にすれば肉に代わる必要な栄養素を補えるのか分からない。
だからずるずる引きずってしまう。食べることは毎日のことだから。
でも、毎日のことだからこそもっと真剣に考えなければならないことだと思う。

私の場合、肉を止めれば今まで以上に豆製品を沢山摂らないといけないとか、野菜も今まで以上に摂らないと肉に変わる栄養素は取れないんじゃないか。
動物性たんぱく質は肉の変わりに魚から摂れる。でも、動物性たんぱく質は摂らないでいいとも言われてるし・・
でも、魚を摂らなかったらたんぱく質が不足してしまいそうで、不安。だから、魚は食べようかと思う。
魚までやめたら一体たんぱく質はどう摂ればいいの?と感じてしまう。
バナナにもたんぱく質が入っているそうだが、じゃあ、バナナをどう食べればいいの?
一日一本?2.3日に一本でOK?などと不安が募ってくる。

考えてみると日本人は栄養素の不足に関してはかなり神経質になるよう仕込まれているように思う。
これこれが、不足したら病気になりますよといわれてきたせいだろう。
国が経済発展のためこのような指導を広めてきたように思う。
動物性たんぱく質には悪い要素も含んでいると知りながら悪いことは広めないで不足ばかりを経済発展のため広めてるのだとすると、たんぱく質がちょっとぐらい不足しても体に影響などないのではないかと感じてきた。

でも私の場合、栄養不足を心配していたのは、たんぱく質とカルシウムのこの二つだということ今気づいた。
毎日の食卓には、肉か魚を摂ることがバランスの良い食事の基本で、牛乳も一日に一杯は飲むよう頭には組み込まれている。成長のため、骨がスカスカにならないために私は嫌いな牛乳をせっせと飲んできた。
でも、日本人は野菜不足が結果的カルシウム不足をもたらしているのではないだろうか?
だから、CMやメディアで叫んでいる「牛乳でカルシウムを摂ろう!」ではなく「野菜でカルシウムを摂ろう!」という情報が本来正しいのではないだろうか。
簡単に牛乳でカルシウムを補給するよりもしっかり野菜を食べる方が他の栄養素も摂れ体には良いかもしれない。
たんぱく質とカルシウム以外の栄養素に関してはあまり気にしていなかったことを思うと
まんまと国やメディアによって日本人の(私の)性格は形成されていたのかと思うと何だか恐ろしくムカつくことである。

栄養の不足に関しては心配しせっせと口にする。病気になることをどこかで分かっていながらも、悪いものも口にしてしまう。
これは食という欲望を上手く利用した詐欺の手口かもしれない。

小さい頃に教育されるべき食の基本を自分で学んで、一から勉強するのは大変だ。だが、添加物で美味しく味付けされたものばかりの日本。私はこれから、学んでいこうと思う。


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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ



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