プロフィール

にゃん吉太郎

Author:にゃん吉太郎
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

調味料(アミノ酸等)のせいで手作りが台無し・・・
よっしゃ!今日は、野菜もたっぷり揃った健康的な和食ができたぞ!と思ったら
意外なところに添加物が含まれていた。煮物を作る際のダシの素、醤油、味噌汁の味噌、精製された塩、
砂糖・・・せっかく手作りしてるのにこれじゃあ、出来合い物とあんまし変わらない・・・

私はインスタント食品などは今まであまり利用していないのですが、ダシの素は何の疑いもなしに使っていました。というか、パスタなどにもちょこっとふりかけるだけで美味しくなるダシの素が大好きでした。
そのダシの素が、インスタントラーメンなどとほとんど同じ作り方で、ほぼ同じものと知りショックに近い衝撃でした。
このことは、元添加物のトップセールスマンの安部 司さんの「食品の裏側」に書かれています。
そら、一度にダシの素でラーメンほどの量は摂りませんが、ダシの素はほぼ毎日(毎食?)使っています。
毎回こしらえているのにかかわらず、インスタント食品に変貌させるこの基本の調味料の添加物は止めるべきであるなと感じています。


一番効果のある美容法は、悪いものを体に入れないことだと思います。
私の知り合いにアレルギー体質の人がいる。きれいな肌になりたいがために何万円する美容液を買う。
しかし、結局あわないで使わなかったりする。それなのに食生活は適当で甘いものも、パンも大好きで食生活を正そうとはしない。
その人の意思の問題だけでなくマスコミや日本の環境が、そのような道へ誘導しているのかなと感じなくもない。
添加品は、薬とも言い、化学薬品であり、体に入れば毒とも呼べる。あまりに私達は小さい頃から慣れ親しんでいて添加物が毒だという感覚を失なってしまっているのかもしれない。実際食べてきて死んでいないから、毒だと考えられなくても無理もないのだがその食べた添加物(毒)は血液の流れに乗って全身へ・・・
そう考えれば皮膚の薄い顔を見て血液にどのような成分が混じっているのか分かるような気もしないでもない。


加工品の代表ともいえる調味料(アミノ酸等)ってまったく問題なしって感じしますよね?
ところがどっこい。名前のわりには卑怯者でした。
アミノ酸というのは、グルタミン酸ナトリウム(化学調味料・味の素と同じ)のことで精製された食塩も含まれ、頭痛、下痢などを引き起こす。調理の熱で発がん性物質が発生するという結果もある。
そして、胎児や子どもの脳に障害が起こる可能性があり、脳に障害がいかなくても先天性の障害を持つ危険があるようです。現在、先天性の障害を持って産まれた人はこの影響がひとつにあったのではないかと私は考えています。なぜならグルタミン酸ナトリウムが大量に脳内に侵入すると各々の神経細胞は興奮刺激で死滅してしまい、脳を損傷させると味の素(株)が認めているからです。
そして、特に空腹時に液体で相当量(約1~数グラム)を摂取した場合に危険になるとも味の素は認めています。なので、妊婦や子どもには絶対に与えたくないひとつです。
アミノ酸等を避けるのは難しいですが、この妊婦や子ども時期にはぜひとも摂るのを止めて欲しいです。もちろん若い頃から摂らないに越したことはありません。

グルタミン酸ナトリウム(グルタミン酸ソーダやMSGとも表示されるが、すべて同じもの)は脳神経細胞の生成過程で内分泌攪乱作用を起こすと警告されている。
動物実験では成長ホルモン異常による肥満、骨髄の発育異常、脱脳症、唇裂、両側性無眼症などの先天異常が観察されている。
0歳から4歳までの脳の発育に重要な時期に毎日摂取し反復刺激を受けると脳損傷が起こらなかったとしても内分泌系のホルモン分泌リズムが乱され成長や発達を損なう悪影響が現れる。
そしてグルタミン酸ナトリウムはマウスやサル以上に人の幼児に障害をもたらし成人でも視床下部はサルやマウス以上に影響を受け、頭痛や急性中毒症状に襲われることになったりする。
肥満体質も、このグルタミン酸ナトリウムが影響しているかもしれないそうです。

アミノ酸等と一括表示されているので、グルタミン酸ナトリウムの他にあと何種類がこの(アミノ酸等)に含まれるかは分かりません。その中にグリシンという物質も入る可能性があり、グリシンは白血球の減少や、発達の遅れなどの危険も伴います。
核酸系化学調味料もほぼ入っていると見てよく、米FDA(食品・医療品総局)は核酸系化学調味料は
「催奇形性があるから1日1グラム以上、摂取してはいけない」と言っています。(政府は国民に知らせることもせず使用を控えることも頭にない)


味の素は空腹時の3グラム以上の摂取は危険とし1972年8月17日「味の素の使いすぎはいけない」とマスコミ発表しています。
味の素は美味しそうにCMを流していますが安易に使わないでください!


こんな危険な物質を混ぜ合わすことによって美味しい味が再現できている。
これが現代の食の基盤だということ。病人や半病人が多くて当たり前ですよね。



※「催奇形性あり」というのは胎児の発育や成長に悪影響を与える恐れありということ。




 (参考) 「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫                                                                                                                                                                          (参考)「この食品だったらお金を出したい!」 船瀬 俊介   




b_02.gif


スポンサーサイト

テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。