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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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たんぱく加水分解物(添加物)は牛由来?
「たんぱく加水分解物」の、この「たんぱく」ってなんだと思いますか?
加工品などによく使われていて、増量目的などに利用されている。
たんぱく加水分解物は日本でどのようなものを使用しているのかハッキリとは不明だが、
イギリスの本にこんなことが書かれてあった。


たんぱく加水分解物を作る際、鶏よりも牛の方が安上がりで、オランダでは昔も今(2005年時点)も牛由来を使っている。
イギリスでは特に消費量の多い鶏の胸肉へたんぱく加水分解物を注入し、有名ブランド肉として売られている。イギリスの鶏肉の原産地はタイやブラジル。タイなどの肉がオランダへ渡り手を加えられ、イギリスの工場へ。そしてイギリス産として通っている。実際、イギリスの鶏の胸肉を調べると、豚や牛の成分が検出されている。
そして豚や牛が注入された鶏肉をイスラム教やヒンズー教の人達も食す・・・
これは、紛れようもない詐欺なのに、詐欺をしても捕まらないのが食品業者の特権みたいですね。

このイギリスの工場では、追跡可能システムを取り入れているが、追跡してもウソの情報にしか行き着かないそうだ。これは、日本でもそんなことは十分考えられる。
現在ヨーロッパで、たんぱく加水分解物を牛で作っているなら日本も牛の可能性がないとは言えない。
そして、恐ろしい新たな詐欺の手口が開発されている。
オランダの添加物業者が、たんぱく加水分解物の原料に牛を使用しても牛のDNAを破壊することに成功したそうだ。ビデオに、その手口を誇らしげに発表しているオランダ人の姿が保存されているそうです。

この手の関係者達は、BSEが広がることや、それを減らしていくことはまったく頭にないらしい。
この先、人類は動物のように10年、20年の寿命が当たり前になるかもしれないですね。
食料もいずれ底をつく。それなのに米や大豆までもが燃料化。裕福層だけが生き残れる仕組みをちゃくちゃくと準備しているかのよう。今現在もそれと同じ仕組みで飢餓で苦しんでいる人が沢山いる。
私達日本の庶民もそのうち今の飢餓で苦しんでいる人達と同じ仕組みで飢える未来があるかもしれないですね。


※この書籍には、加水分解たんぱく質とは、年老いた動物や、皮、骨、靭帯、羽毛など食用にならない部位から高温で、あるいわ化学加水分解で抽出したたんぱく質だと書かれている。
日本では「たんぱく加水分解物」と書くのが一般。この書籍では「加水分解たんぱく質」と書かれているので、まったくの別物かもしれないが、私は同じ物質だとみたので、同一のものとして書いている。
※タイトルに、たんぱく加水分解物(添加物)と書いたが、正しくはたんぱく加水分解物は添加物に入らず「食品」として許されている。
               


                (参考)危ない食卓 スーパーマーケットはお好き? 著者フェリシティ・ローレンス 
                                                 訳 矢野 真千子
                                                 2005年6月30日 発行


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テーマ:病気 - ジャンル:育児



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