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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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2008年2月18日米国「へたり牛」食肉処理
「へたり牛」食肉処理か、米で回収命令

アメリカの食肉処理会社が、BSEへの感染が疑われている自力歩行が困難な牛を食肉処理していたとして、アメリカ農務省は、この会社が出荷した冷凍牛肉などおよそ6万5000トンを回収するよう命じました。
この問題は、カリフォルニア州の「ホールマーク・ウエストランド食肉会社」が、自力で歩行することが困難な、いわゆる「へたり牛」を食肉として出荷するために、首に縄をつけて引きずったり、電気ショックを与えたりして立たせている映像をアメリカの動物愛護団体が公開し、告発したものです。
アメリカ農務省は独自に調査を進めた結果、この会社が食品安全検査局の基準に沿った「完全かつ適正な」検査を受けていなかったとして回収を命じました。
対象となるのは、2006年2月以降に出荷した冷凍と生の牛肉、およそ6万5000トンで、
過去最大の牛肉回収になるということです。
対象の牛肉のうち1万7000トンは既に学校給食で消費されたものと見られていますが、
農務省では出荷された牛がBSEに感染していた可能性は極めて少ないとしています。
一方、日本の農林水産省は、今回、回収対象となった牛肉が国内に輸入された可能性はないと見ています。
農水省の白須事務次官は記者会見で、アメリカ政府に対し詳細な情報の提供を求めたと述べました。
(18日16:59)
http://news.tbs.co.jp/20080218/newseye/tbs_newseye3783113.html


このような映像が公開されるのはたまにしかないけど、これは日常的に起こっていること。
この会社では以前からこのようなことをしていたようだし・・
アメリカに限らず検査態勢が整っていない国ではへたり牛を検査に回さず食肉にしているはず・・・


BSE感染の可能性は極めて少ないと報道しているが、アメリカ型のBSEはイギリス型とは違い発病すると突然起立不能になるのが特徴。
なのに、BSEに感染していた可能性は低いと何を証拠に言っているのかさっぱり分からない。
感染しているかどうかは誰にも分からないので可能性が高いと言うのも変だが、わざわざそこを強調しているのが気に食わない。
イギリスで大発生した狂牛病(1986年)以前に、アメリカでは病気になったり自力で立てなくなったりした牛を
ミンクの餌としたためミンクが海綿状脳症を発症したと考えられている。なので、へたり牛が危ないのは確かだ。

※海綿状脳症とは狂牛病に感染した牛のように脳が侵されスカスカになることを指す。
羊の海綿状脳症をスクレイピー。人の海綿状脳症にヤコブ病などがある。



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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ



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