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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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豚肉摂取で、肺炎で死ぬ危険あり
2002年9月 ドイツ産豚肉からバイコマイシン耐性腸球菌(VRE)を発見。
これは、バイコマイシンという抗生物質に耐性を持ってしまった菌。
だから、バイコマイシンが必要な病気にかかっても治せなくなるということ。
バイコマイシンはメチシリンに代わって、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の特効薬として中耳炎、結膜炎、肺炎などに使われている。
そのバイコマイシン耐性腸球菌を持った豚を食べると、人間にもVREが住み着き、バイコマイシンが必要な病気になった時治せない。
バイコマイシンは特に欧米で、豚のさまざまな病気に使われてきた。
また、欧米では早く太らせるために、化学構造が良く似たアボパルシンも飼料に添加。
化学構造が似ているとちょっとした反応や他の化学物質で同じような働きをしてしまう。
そのためドイツでいち早くVREが誕生した。
ちなみに、バイコマイシンに変わる薬はまだない。この先、これに変わる薬が見つかる保障もない。

さあ、どうする!これでもまだ豚を食べるか???
国産だから「安心!」とは簡単には言えない現実。偽造は多々あるし、加工品はどこ産かなんて分からない。

でも、子どもには選択権がないから、可愛そうだね。
きっと、被害にあうのは大人以上に、これから大人になる子ども達。
食品汚染が進んでる今、どこかで食生活を変えないと子どもの未来は心配だ。

※鶏にもバイコマイシン耐性腸球菌は見つかっている。
                  


                       (参考)「食べてはいけない」の基礎知識  著者 石堂徹生





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