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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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「そこが気になる決定版!お客に言えない食べ物の裏話」おすすめ本の紹介
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2008年5月 ワースト2

この本は頭に来るほど最低ではないが、書籍名の付け方は最低だ。裏話と言うより話しても良い部分も多く食べ物の小話といった本。
500円で話のネタは得られるかもしれないが自分を守ってくれる本にはならない。(2006年2月1日 発行)
著者 秘 情報取材班(編)

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「何を食べれば安全か!」 著者 武田 邦彦 おすすめ本の紹介
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2008年5月 ワースト1

この本でBSEを納得するのだけはやめた方がよい。
この著者は、患者が出ていないから添加物やグルタミン酸ソーダ(調味料の味の素と同じもの)を安全だと言っている。添加物などでどうやって病名が出ると言うのですかね~、不思議ですね~
そしてこんなことも言っています。「人間が生物である以上、ウシの肉をいただかなければなりません。悲しいことではありますが、それも自然の摂理の一つです。でもそれにはある制限があります。犠牲となる生を尊重することです」はぁ~?と私は思いましたね。
この著者は肉以外の物のない時代で生きてらっしゃるのでしょうか?
私はこの著者の書いた「環境問題はなぜうそがまかり通るのか」を読んで、ペットボトルのリサイクルや石油が枯れることなどにかんしてはそんなにウソは言っていないように感じるのですが、何か引っかかる部分があったんですよね。そしてこの本を読んで、この著者の言ってることすべてを信じてはいけないぞと感じた。
安心させて商品を購入させようと書かれている。
自分の都合の良いこところだけ引っ張り出して淡々と説明する。これはまさに悪徳業者の手口・・・そんな感じがした。畜産業者と絡みがありますね、この著者は。(2004年8月15日 発行)


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「健康トリック 見てはいけない健康テレビ番組」 著者 三好 基晴 おすすめ!
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2008年5月 4位

米には遺伝子操作米があるという。有名なものでミルキークィーンがそれ。
偽造などもあるし遺伝子組み換えは日頃から口にしているとは思うが、米にはこんなことされていないと思っていただけにこれには絶叫でした。
もしかしたら、それを好んで食べていたかと思うと恐ろしくもなります。
書籍には25種類の米や小麦、大麦の遺伝子操作作物の品種が載っている。
あと、カテキンは農薬のことを指すことや、有機野菜でも21種類の農薬や化学肥料が認められていること、ホルムアルデヒドは酸素に反応してギ酸に変化するなどが載っている。(2005年5月1日 発行)

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「食マフィアが棲む国」著者 吾妻 博勝 おすすめ本の紹介
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2008年5月 3位

普通の2冊分ぐらいある分厚い本で、農薬がメインの本だが著者の実体験を元に色々なことが書かれていて面白い本の枠に入ると思う。
この著者は一体何者なのかと不思議にさせられることも度々あった。(現在はフリージャーナリストとのこと)
私はこの本で日本での農薬の使い方がひどいことを知った。そして、現在日本でのっぺらぼうの赤ちゃんをお腹に身ごもることもあることや輸入の際にされる薫蒸処理など参考になる話は多い。
そして、肉骨粉が禁止される前年にイタリアから日本は駆け込み購入しているが、その記録だけが削除されていること。これは初耳でした。
農薬の知識を手っ取り早く取り込むには向かないが、食の悪い本を読んでいると似た感じで飽きてくるがこの本は一味違う。分厚いが区分けがしてあるので、必要なところだけ読むこともまあまあ容易にできる。
(2005年11月30日 発行)

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「50代からの超健康革命」 著者 松田 麻美子 おすすめ本の紹介!
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2008年5月 2位

この本は、新・健康学「偏食のすすめ」の著者が、参考文献に記載していた本。
新・健康学「偏食のすすめ」と同様、果物と野菜を主食にする食事法をすすめている。この食事法はナチュラルハイジーン(自然健康学)という名がありアメリカでは実績もあるようです。
何の知識もない少し前の私なら、朝食に果物だけ食べてどうやって、タンパク質やカルシウムなど必要なものが補給できる?あり得ない!と素通りしていたであろう。
私は、今まで果物は水分補給には良くおやつのような、どっちかと言えば贅沢品で摂っても摂らなくても良い嗜好品のように考えていたし・・・
でも、土から育った植物も生きているだけのことあって、私たちの体と同じようにタンパク質や、カルシウムも保持している。
そして、日本の企業や政府がどんなに悪いかを知らなかったら読まなかったであろう。
この本のあとがきにはこんなことが書かれてあった。
「ある果物取り扱い業者の団体がフルーツ朝食を普及させようと行動を起こしたことがありました。その成果が上がり始めた頃、その地域の経済連からクレームがきたそうです。またある県のJAも朝の果物を広めようとして「常識破りの超健康革命」を推薦本にしようとしたところ、牛乳否定の内容がJAの畜産部門に対して都合が悪いということで却下されたそうです」
本当に良いことはなかなか広まらないということが、どの分野にも言えることである。なので、私がここでJAの代わりにおすすめしておく。
1位におすすめした新・健康学「偏食のすすめ」と合わせて読むと分かりやすいかもしれません。

この果物と野菜を多く食べるというすすめは人間が考案したものではない。サルから学んだものである。
そこにウソはない気がする。

そして、電子レンジは低レベルの放射線であると書かれた内容は心に残っています。
(2004年10月20日 発行)

果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考にしてください。
※人の食性は?
※この食事法が日本を救う最後の望みか!?
※ナチュラルハイジーンという食事法


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

新・健康学「偏食のすすめ」 著者 永樂 和重 おすすめ本の紹介!
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2008年5月 1位

この本は端的にいうと人間は果物と野菜を生で食べるのが良いと言っている。(果物と野菜以外を食べてはいけないというものではない)
この著者は医者だが動物性食品、牛乳などを悪いとハッキリ指摘していてそのような企業とはつながりがないように思う。あるとすれば、果物か野菜生産者かに思うがそれにしれは、あまり効果的な勧め方ではないようにも思うし回りくどいようにも感じる。
人は体毛や脳の発達を除き、チンパンジーと体のつくりはほぼ同じで、チンパンジーは果物と野菜を主に食べているという。そう考えるとこの食事法は、あながちウソではないなという思いに行き着く。

この食事法を取り入れるにあたって難しく受け取ってしまうのは生で野菜を食べるという決まり。
ほうれん草なんて生で食べない方が良いと頭には入っているし農薬を落とすには湯がいた方が良いという頭もある。水洗いだけでは落ちない菌など摂取することになっても大丈夫なのかとも頭をよぎる。
硝酸性窒素(化学肥料をたっぷり使った野菜に残っている成分)も湯がけば多少落ちると言うし・・・疑問は尽きない。まあ、そんなことは言っても生で食べる習慣のある野菜は何も気にせず食べていますが(^_^.)

生で野菜を食べるということは、調理した際よりも確かに農薬は多く体に入ってしまう。
でも、すべての害を避けて生きるのは無理だとするとどこかで割り切らないといけない。
動物性食品や乳製品、添加物の入った加工品なども農薬の害と同じぐらい害のある食品。それらを一切避ければ野菜で農薬を多く摂取することになっても、こちらの方が体へのリスク、病気になるリスクは少なくなる気はするがどうだろうか。

この食事法を取り入れるにはまだ少し決まりがあるが、いかに体と胃に負担をかけず、エネルギーを効率良く使うかの決まりです。生で野菜を食べると、酵素が壊れなくて良かったり、果物は消化が良く消化にエネルギーを取られないため、他にしっかりとエネルギーを回せるなどそれなりに納得できる理由がある。
そして、胃は2ミリ以下になるまで消化活動をするなどと胃の働きについて書かれていたことは参考になりました。だから、良く噛んで食べろというのが納得できます。
それから、胃は消化活動をしていない時は胃の掃除を行っている。だから、空腹時を作らないと体に悪いものが溜まっていってしまうそう。
偏見を捨て、途中で怪しいと感じても一度最後まで読んでみる価値ありです。(2006年10月3日 発行)

果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考にしてください。
※人の食性は?
※この食事法が日本を救う最後の望みか!?
※ナチュラルハイジーンという食事法

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

人の食性は?
「新・健康学 偏食のすすめ」に続き、「50代からの超健康革命」を読み、人間の食性について考えた。
動物は栄養バランスなど考えずに肉食なら肉、草食動物なら草さえ食べていれば良いのだから楽でいいと思いませんか?
私は以前、人間にはそんなすべての栄養が含まれたサプリのような食べ物はないなと思ったことがあった。
たまには違うものも食べたくなるが、普段は動物のような食事で手抜きができ、しかもそれが体に一番ならこれほど良いものはないなと思う。
私は動物性食品を摂れば摂るほどカルシウムが奪われていくことを知り、人は肉食動物のように造られてはおらず草食動物のようなものかと思ったが、その後人は豚などのような穀類や芋が中心の雑食性が正しいであろうと考え直していた。だが、人と豚とでは見た目からして違うし、豚はイノシシを改良して生まれた動物でもあるし豚の食性は何のお手本にもならんと感じる。
私はこれらの本を読むまで、人に一番近いサルがいることをすっかり忘れていた・・・
サルも色々な種類が存在し雑食性に分類されるが、種類別にもう少し食性を細かくでき、人はチンパンジーと同じく果物と野菜を中心に摂る果実食性だという。私も今はこの果実食性が人の食性だと感じている。
本当に人がチンパンジーのように果物と野菜を生でバリバリ食べて健康に生きられるならまさにこれはサプリに近い食事法だ。サプリで簡単に食事を済ませたいと思っている現代人が一番求めてる食事法かもしれない。

新・健康学「偏食のすすめ」には、人は果物と野菜のみでも生きられると書いてあったが、
「50代からの超健康革命」には「私たちは消化器官の機能・構造上、食事の50%は果物、40%は緑の草や葉、5%が根菜類、3~4%が動物性食品(シロアリ、アリなど)というチンパンジーと同じ果食動物に属している」としてるため、今まで通り人は米、豆、海藻、火を通さないと食べられない野菜は果物と生野菜に合わせて食べるのが良いと私は思う。
「果物と野菜のみで生きられる」というところに私は疑問を感じているのだが、一応植物も生きているだけのことあってすべての栄養素を持っているようだから本来なら、本当にそれで生きていけるのかもしれない。でも、野生で生きていないため野生動物と同じことをしてもバランスは取れないんじゃないかと思ってしまう。

チンパンジーに限らず、動物って極端に偏食だから私は動物はそれで長生きしているとは思っておらず、それなりに食べているからそれなりに生きて、寿命もそれなりに短いものかと感じていた。
だから、人は長生きするためにバランス良く食べる必要があるのだと・・・
でもその偏食で何年も何の問題もなく生きてるってことは不足してる栄養素など何もないということになりますよね・・・

現代に栄養学など参考にするものがまったくないのだとしたら、私はサルの食性を学び真似したであろう。



果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考に。
※新・健康学「偏食のすすめ」 著者 永樂 和重 おすすめ本の紹介!
※「50代からの超健康革命」 著者 松田 麻美子 おすすめ本の紹介!
※この食事法が日本を救う最後の望みか!?
※ナチュラルハイジーンという食事法


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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

この食事法が日本を救う最後の望みか!?
自給率を上げることができずに飢えで死ぬ未来が見える日本。でも、まだ諦めるのは早い。
すべての作物を100%にするなんて不可能。っていうかその必要はまったくない。
以前私は米、大豆、野菜、塩の自給率を100%にしてほしいと書いたが果物と野菜のみを100%にするだけで飢える心配はなくなるかもしれない。
というのも、人はチンパンジーと同じく果物と野菜を主に食べる食性で、新・健康学「偏食のすすめ」では人は果物と野菜のみでも生きられるとしていたからです。
もし本当に人が果物と野菜のみで生きれるのだとしたら、これらの食料さえ日本で自給自足できれば飢えずにすむ。
私は新・健康学「偏食のすすめ」をビックリ仰天する内容に怪しいなと疑いながら読んでいた。
でも、チンパンジーと人は体毛や脳の発達以外、体のつくりはほぼ同じことを考えると人も果物と野菜を中心に食べるのが良いのであろうと納得できる。人にその食性が合っているとしても、果物と野菜のみで良いかというのは疑問を持たざるを得ないが・・・
だが果物と野菜には、カルシウムもタンパク質もナトリウムも必要なものはすべてそれらから摂取できるようです。

サルは目の前に魚が降って来れば食べることもあるが、そんなことは稀である。
そして、昆虫(動物性食品)もそんなに捕まえられるものではない。
今の栄養学は人の食性をまったく無視しているのではないだろうか。
本来、栄養学はサルをお手本に作られていることこそが正しいのではないか。
動物性食品を食べると人はそれによってカルシウムが骨から溶け出るという事実は日を増して恐ろしく感じている。
BSEに感染すると脳がスカスカになるが、人も動物性食品の食べ過ぎで同じく全身の骨がスカスカになる。
自分の食性に合わない食事をさせられたため起こったかもしれない狂牛病のように人もまたBSEに感染などという問題以前に全身で同じことが起きる。これは本当に恐ろしい事実だ・・・
人間にも本来の食性に似合った本当の栄養学が普及してほしいものである。

もう一度言わせてもらうと、本当に人が果物と野菜のみでOKというなら、それらを自給率100%にでき、
石油が原料の農薬や化学肥料を使わない栽培方法で果物と野菜の自給率が100%あれば、
石油が枯れても、輸入ストップになっても飢えずにすむかもしれない。
でも例えそれが実現しても家畜に果物と野菜を回されてしまうかもしれないが・・・
でも、その前に朝食は果物や野菜でお腹を満たし、生野菜を食事の主食にする食事法が、サルから学び取った正しいものだとしても色々な圧力でこの国ではまず広まらないでしょうが・・・



果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考に。
※新・健康学「偏食のすすめ」 著者 永樂 和重 おすすめ本の紹介!
※「50代からの超健康革命」 著者 松田 麻美子 おすすめ本の紹介!
※人の食性は?
※ナチュラルハイジーンという食事法

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テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ

ナチュラルハイジーンという食事法
ナチュラルハイジーンについてネットで調べてみると、批判も多いのですね。
ネットでは批判している人間がどのような立場か分かりません。
なんせ、この食事法が流行ってしまうと動物性食品は極端に売れなくなってしまうでしょうし・・・

「50代からの超健康革命」には「私たちは消化器官の機能・構造上、食事の50%は果物、40%は緑の草や葉、5%が根菜類、3~4%が動物性食品(シロアリ、アリなど)というチンパンジーと同じ果食動物に属している」と書いてある。新・健康学「偏食のすすめ」には人は果物と野菜のみでもOKと書いてある。
果物と野菜のみでもOKというのは、果物や野菜の栄養素を詳しく知らない私は少し行き過ぎではないかと疑問を持ってしまう。だから、私たちは体を壊さないためにも他のもので補う必要があると思います。

朝食は果物のみでお腹を満たすか、生野菜を加えてもOK(野菜と果物の相性が悪く消化がスムーズにいかないものも稀にあるため、基本的には果物のみ食べることをすすめている)
果物は、朝食にすすめていて、夕食のデザートにはカロリーの摂りすぎ(食べ過ぎ)になるため、いけないとしていますが、これも食べ過ぎにならなければ別に問題ないと思います。しかし、せっかくの果物の良い成分(消化がスムーズ)が他の食べ物の消化を行っているところへ食べると、胃に留まる時間が長くなるため、もったいないとしているだけでこれも必ずしも守らなければならないということはないと思います。
そして、夕食に動物性食品と米は食べてはいけないとしているが、それは消化しにくい食べ合わせだから、避けた方が良いとしているのであって、必ずしも守らないといけないことではないと思います。少量なら問題はないと思うし、その代わり、良く噛んで、胃の消化を助けてあげると体への負担は軽くなり良いと思います。

この食事法の基本はサルから学んだものであるが、細かい決まりは人間がつくったものであるため、その辺は、自分で臨機応変に取り入れるやり方で良いのではないでしょうか?
そして、生で野菜を食べることも必ず毎日しなければいけないものでもないと思います。
実際、週末だけ朝は果物でお腹を満たし、昼と夜に生野菜を食べる食事法は体のリセットになるとして書籍で紹介していました。生涯、果物と野菜だけで過ごすのは不安で出来ませんが、1日ぐらいなら本来の食性を楽しむ感覚でしても良いんじゃないでしょうか?

私たち人間の食性はサルの食性に近いことを知り、今の食事を見直してもう少し果物と野菜を多く摂ることが大切で動物性食品は減らさないといけないと考えられたらそれでもう十分だと思います。
まずは、そこからだと思います。というか、それはすごく大事なことだと思います。っていうかそれが一番この食事法で大事な部分なのではないでしょうか?
本来の食性の割合が定着した時、もっと本来の動物のように効率良く食べるにはどうしたら良いかと考えたときにこのナチュラルハイジーンが教える食べ方を参考にすれば良いのではないでしょうか?
現代の食事は動物性食品の摂取が多すぎて、野菜や果物は足りないぐらいです。
果物と野菜を中心に摂ると言っても今まで通り米は食べるのですから、動物性食品を減らした分を野菜や果物に置き換えるぐらいの変更でも十分立派だと思います。

まあ、野菜は生で食べようが、湯がこうが体に良いというのは変わりないと思います。昔の人は湯がくのが基本だったのですから。だから、健康に良いことをするよりまず「悪いことをしない」これが大事だということですね。動物性食品は極力食べない。添加物は極力体に入れない。加工品も極力利用しない。野菜や果物は今まで以上にしっかり摂り入れる。
これらさえ守れば野菜は湯がこうが生で食べようが、難しく考える必要はないかもしれません。

このナチュラルハイジーンは、本来人はチンパンジーと同じ食性であり人にもその食性が合っていると主張しているのが主だと思うのです。
だから、極めておかしな主張をしているとは思いませんし変な団体でもないと私は思います。
私は本来人はそのような食性だと分かっただけでも何か参考になるものがあるし、良かったなって思っています。


果物と野菜の食性にかんしてはこちらでも取り上げましたので参考に。
※新・健康学「偏食のすすめ」 著者 永樂 和重 おすすめ本の紹介!
※「50代からの超健康革命」 著者 松田 麻美子 おすすめ本の紹介!
※人の食性は?
※この食事法が日本を救う最後の望みか!?

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テーマ:美容・健康 - ジャンル:ライフ

牛タンって特定危険部位なの?
牛タンは扁桃ともいい、脳や脊髄と同じく特定危険部位に入るとされている著書もあるのですが(食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!)
「食べてはいけない 牛肉・豚肉・鶏肉の基礎知識」にはこう書かれてありました。↓ 

「特定危険部位は全部で7ヵ所ほどある。脳はプリオン全体の64.1%が蓄積されている。
脊髄には25.6%、背根神経節3.8%、回腸(小腸の一部)3.3%、三叉神経2.6%、脾臓0.3%、
眼球0.04%、これら7ヵ所を合計すると99.74%になる。残りが、扁桃や骨髄などにあるという。
逆にOIE(国際獣疫事務局)が安全と考えているのは筋肉や脂肪、舌、心臓、肝臓、肺、腎臓、血液、皮、精液、受精卵など」

ようするに、牛タンとは舌で、扁桃とは喉あたりのことですよね?
扁桃は舌の延長部分にも当たる?から舌を扁桃とする場合もあるということでしょうか?
まあ、OIEが安全としてる部分でもリスクゼロとは絶対に言えないでしょうから、どっちにしろ口にするなら覚悟して、開き直って食べることが必要ということですね。

ついでに言うと、仙台の牛タンは米国産が多いそうです。
そして、ハラミは内臓肉になり多くの専門家はできるだけ内臓肉は避けるべきと見ているようです。



(参考)「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 2006年7月15日
(参考)「「食べてはいけない 牛肉・豚肉・鶏肉の基礎知識 著者 石堂 徹生」 2004年10月20日 発行

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追記

「ノンコンプライアンス・レコード 日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録」 
紙 智子 事務所(編) (2006年8月15日 発行)を読み疑問が解決したので追記しておきます。

舌を喉の奥、ギリギリで切断すると特定危険部位である扁桃組織が含まれるようです。
月齢に関係なく扁桃は除去しないといけない決まりだが除去しない場合が多い。指導してもまたすぐに扁桃組織をつけて出荷するみたいです。危なくても違反でも少しでも利益を上げるためでしょうね。
牛タンはファーストフード並みの危険な食品なのかもしれません。

そして著書では2003年12月以降、米国から日本に牛の舌は輸出されていないが米国からメキシコには輸出されているためメキシコ経由で日本に入ってきている可能性も考えられるとも指摘していました。
2005年度の1年間にメキシコから日本に469.3トンの牛舌が輸入されている。
1頭の牛舌はおよそ1.5キログラムなので31万2866頭分の牛舌がメキシコから輸入されたことになるそうです。

アメリカのものが特に危険とは言えないと思うが、牛タンが脳を食べてるぐらい危ない部分である可能性があると思うと、魅力も糞もない。
目に見える背骨などはしっかり処理したりするくせに見えない扁桃となると見て見ぬふりで流すんですから、
この世の中、無知では自分を守れないのは確かなようです。

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テーマ:焼肉・ステーキ - ジャンル:グルメ

ウサギの糞を捨てるのはもったいない!
ミントブログ

私は最近化学肥料の代わりに素晴らしい肥料を使っている。それは何かというとペットとして飼っているウサギの糞です。いや~、植物の成長が良くてほんと管理をするのが楽しくて仕方がありません。
本来、糞などを利用した完熟堆肥を作ろうと思ったら色々なものを混ぜ、月日をかけ発酵させないといけないようですが、私の方法は、固形肥料と同じ感覚で土の上にパラパラまくだけです。しかも効果はバッチリ!
本当は、ウサギの糞も発酵させないといけないのでしょうが、趣味程度に肥料が少量あれば良いならそんな手間をかけなくても十分だと思います。
糞を直接まくだけでは効果が出るのに時間がかかると思いきや、効果はすぐに見られます。
糞はふやかしたら簡単に崩せるから私は堆肥や腐葉土のような感覚で土に混ぜてミントの栽培に使ってみましたが、問題なく成長しています(上の画像)

化学肥料は石油から作られているためそれを使うと土は死に、その土には微生物が生きられず死んでしまう。そんな土で植物が立派に育つはずないんですよね。
私は今まで、鉢の中にいる小さな虫も嫌に思っていたんですが、そのことを知ってむやみやたらに薬を使わなくなりました。生き物の糞をまくと微生物が糞を分解してくれ植物の栄養となる。だから土の上の小さな虫さんを見ても嫌に思わなくなりました。
化学肥料は主に窒素とリンとカリで、他に多少入っているものも売られていますが、糞には、それら以外の栄養素もきっとふんだんに含まれているのでしょうね。
ただ、糞と言っても犬や猫の糞は利用できないらしい。猫の糞は妊婦が触ると危ない菌もいることもあるからご注意を。

崩した糞を湿った状態で袋に密閉したり置いておくと臭いがきつくなりますが、乾燥させて保存すれば臭いも気になりません。近所迷惑にならないよう配慮しながら、ウサギを飼っている人はぜひお試しください。

「家庭でできる堆肥づくり百科」著者 デボラ・L・マーチン/グレイス・ガーシャニー(2004年12月1日 発行) 
にはウサギの糞がどの家畜よりも栄養素が豊富なことや糞を腐らせると窒素含有量はいくぶん減ること、
糞尿を地面の上に薄く広げておくと4日後には肥料価値が半減していることなど参考になることが書かれてあった。ウサギの糞は窒素分が多くリンも豊富に含まれ簡単に分解するので細かく粉砕する必要はないとも書いてある。
窒素含有率が高いので使うときは少量にとも書いてあるので、私がミント栽培に使用したように堆肥などの代わりにまで使うとかなり使いすぎになっているかもしれません。有機肥料でも使いすぎは化学肥料をたっぷり使った時のように植物の体内に硝酸性窒素が残り口にする人間の害になってしまうので食べ物を栽培する時には使い過ぎない方が良いでしょうが、私にはどれぐらいが使い過ぎになるのかまったく分かりません(^_^.)
硝酸性窒素にかんしては以前書きました「化学肥料は水を飲めなくする!」を参考にしてください。
尿は液肥のように即効性があるようですが、鉄などがサビる恐れもあるため家の周りでは使わない方が良いなと思っています。

そして、このミントは4月中頃にポットから植え付け、わき芽を出さすために先端を摘んでたのですが、新芽にアブラムシが来たのはその頃に2日間、少量見られただけでその後姿を現していません。
化学肥料や農薬を使用した植物に虫が来ると書いてあった本
「シンプルに食べる生き方 編集 高橋朋宏・鈴木七沖」を読んだこともあり、もしかしたらその効果なのかなと考えています。

いや~、植物ってほんと不思議ですね~。

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追記(2008/06/07)

ウサギの糞をまとまった量つぶしてみると分かりますが、フカフカでかなり水持ちが良い感じになる。
今回、私がミントにウサギの糞を堆肥代わりにしても通気性の良い鉢だったためかカビは見られないが、
通気性の悪い鉢にそのように使ってしまうとカビの発生が起きてしまうので報告しておく。
ウサギの糞を堆肥のように使う場合は、ほんの少量かやはり上からまくのが一番に思う。


追記(2008/10/17)

植物は窒素過多になると葉がうねったような縮れたようになるようです。
肥料をやるひとつの目安にしてください。



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テーマ:RABBIT(うさぎ) - ジャンル:ペット

牛の解体に違反が付き物の訳
米国ではと蓄(食用を目的に獣蓄を殺すこと)、解体、部分肉への加工、梱包包装、出荷までを一貫にする業者(パッカー)が全米の総と蓄頭数の80~90%を占める。
全米ではパッカーが100社ほどあり巨大パッカーは5社ある。
巨大パッカー1施設当たりの1日平均の処理頭数は年間365日フル稼働したとして3600頭とされていたが
現在では1日5000頭以上を処理する処理場も出現している。

1日5000頭処理するためには24時間フル稼働したとしても1頭を17秒でと蓄・解体・部分肉のパッキングを行わなければならないという。そのため、30ヵ月齢以上の牛を解体した後は器具を洗浄および消毒をすることが決められているが、そのまま30ヵ月齢未満の牛を解体する違反は多い。
そして、こんな違反も多い。30ヵ月齢以上の牛(特定危険部位を除去しなければならない牛)は牛を気絶させるためにスタンガンが使用され脳組織が流出しないよう穴を詰めることが必要だがそれをしないで頭部洗浄機に入れたりと処理ラインを流れている・・・
考えれば考えるほど気持ちが悪くこんなことが毎日行われている世界は異常としか言いようがない。

毎日、毎日米国の1社だけで5000頭・・・考えるだけで何だか胸が苦しくなる感じだ。
1日に5000頭も解体することを目標にしていて1頭に17秒しか取っていないということは、
そんな手間のかかる洗浄や消毒など最初から守るつもりなどまったくないということだ。

そして、米国では30ヵ月齢未満の牛についてはリスクが低いとして脊柱、脊髄、脳などを取り除いていないためアメリカ国内では脊柱があるボーンステーキが堂々と売られている。そのため輸入物と混ざってしまうこともあるようだ。

30ヵ月齢未満の牛は本当にリスクが低いんでしょうか?感染していればリスクもクソもなく食べた人間は感染するのではないのですか?ただ、若い牛は感染していても検査に出るほどの量がないためリスクが低いとしているのは、ただのだましとしか言いようがない。




(参考)「ノンコンプライアンス・レコード 日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録」
     紙 智子 事務所(編) 2006年8月15日 発行
(参考)「食品のカラクリ2 肉のヒミツ」 別冊宝島 執筆者 郡司和夫 2006年10月20日 発行 


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テーマ:牛肉料理 - ジャンル:グルメ

遺伝子組み換えホルモンを投与された牛
rBGHという遺伝子組み換えホルモンを雌牛に投与すると、雌牛は子牛を育てなければいけないという錯覚を起こし乳を多く出すらしい。
rBGHを投与された乳は乳房が感染症にかかりやすくなるためそれによる膿や、それに使われた抗生物質で牛乳は汚染され、IGF-1という高濃度のインシュリン様成長因子まで摂取してしまうことになるという。
IGF-1は特に乳がんになるリスクが非常に高くなると医学雑誌ランセットで言われている。
IGFは牛乳だけでなく肉にも高い割合で含まれ、牛乳の低温殺菌の過程ではIGF-1の濃度が最大70%も上がる。
アメリカではそんなものが牛乳として売られているが売れ行きは悪い。カナダでは1999年にrBGHの使用を禁止している。日本では使用されているのだろうか?
まあ、乳牛はいずれ肉として販売されるし、輸入が多いこの国では間違いなく口に入っている可能性は高いでしょうね。

ホルモンだけでも問題なのに、さらに遺伝子組み換えと来た。
ホルモンだけの投与なら、もしかした牛は「錯覚」で乳を多く出してしまうこともあるかもしれない。
でも遺伝子組み換えということは「確実」に牛を操作してることになる。
不気味としか言いようがない。

天皇家は御料牧場というところで、安全確実なものをすべて作っているというじゃないか。
日本で何の汚染の心配もなしに贅沢できるのはこの人たちぐらいかもしれない。
庶民の命がこんなにも軽く見られているなんて、この日本ではあまり感じたことがなかったが食を通して見ると明らかだ。


(参考)「サラダはもう食べられない」 著者 マーティン・タイタル/キンバリー・A・ウイルソン
     2000年7月1日 発行
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

輸入果物は薬漬け
日本でも昔は、温暖な地域で国内で充分供給できるだけのレモンが栽培されていたそうだ。
外国産レモンは見栄えが良く安いため国産レモンは売れずに栽培を断念。すべての樹を切り倒した途端、アメリカはレモンの価格を上げた。アメリカは人工衛星で日本の作付け状況をすべてチェックしているそうだ・・・

何で、日本の農家が自分たちの生活のためでもあるが、日本国民のために食べ物を作ってくれているのに何故守られないのでしょうか?何故、外国と競い合わなければならないのでしょうか?
世界はおかしな仕組みばかりなんですね・・・


輸入物柑橘類には、OPP(防カビ剤)TBZ(防カビ剤)イマザリル(有機塩素系農薬の殺菌剤)の3点がワックスに混ぜられほぼ付着している(果肉にも浸透)

<OPP>
発がん性があり、環境ホルモンでありアレルギー性もあり。
「抗菌」などと謳った商品にはOPPやTBZが使われている可能性大。
OPPは1969年に登録が取り消されるまでは殺菌剤として農薬として使われていたが、現在日本では添加物として許可されている。

<TBZ>
発がん性、催奇形性があるが1972年に登録され工業用防カビ殺菌剤として塗料に添加されたり木材の腐敗防止などに使われていた。TBZはきのこ栽培にも使われている可能性大。
ちなみにTBZは柑橘類とともにバナナにも認められている。

<イマザリル>
アメリカでは男性用経口避妊薬として売られている。
マウスに投与すると内反足、内反手の出産率が高まったという。
ダイオキシンや環境ホルモンの可能性もある。
もともと食品に使うことは禁じられていたが米国産レモンから検出され認可しないとレモンを輸入できなくなるため1992年に急いで認可。OPPが検出された際は海に捨てるなど大胆なことをしてる割にはイマザリルがレモンに残留していた時にはすぐに添加物として許可し輸入した。
1つ許可するのも2つ許可するのも変わりないという開き直りなんでしょうかね・・・
それだけアメリカに弱い国なんですね・・・


オレンジなど柑橘類は青いうちに収穫し2、4-Dなどの除草剤を加えて低温で貯蔵したうえ防カビ剤などをかけワックスを塗って輸出。果実にヘタが残っていると新鮮に見えることから、落ちないよう除草剤を使うという。
(柑橘類からは2・4-Dもたびたび残留している)


なんとも恐ろしい顔を持つ輸入果物・・・
私は、08年に輸入物マンゴーを食べたが、消毒薬の味がプンプンしていて翌朝もまだ、口に残っているぐらいかなりきつかったことがある。多分、カット野菜などの消毒と同じように次亜塩素酸ナトリウムのプールにドボンっ!と浸けられていたのではないかと見ている。(次亜塩素酸ナトリウムはハイターやカビキラーの主成分)


果物に関してはこれらの分、日本の方が安全だと思う。
日本の美味しい果物を見直したいですね。




(参考)「食民地 アメリカに餌づけされたニッポン」著者 船瀬 俊介 2002年6月10日 発行
(参考)「食マフィアが棲む国」   著者 吾妻 博勝 2005年11月30日 発行
(参考)「食べるな、危険!日本子孫基金」  2002年10月8日発行
(参考)「食べてはいけないの基礎知識」 著者 石堂徹生 2003年1月1日発行

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