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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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ペットボトルのリサイクル反対!
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者 武田 邦彦氏によると、現在ペットボトルのほとんどはリサイクルされておらず、ゴミであるペットボトルの半分近くを海外に輸出して処分しているらしいです。
ペットボトルは回収するのも限度があり、その回収したものもすべてがリサイクルされておらず、回収してリサイクルされなかったものは普通に焼却してるのです。
なんのためにこのリサイクルがされているのか、まったくの意味不明ですよね。
分かりやすく説明されていたところを引用すると「51本のペットボトルが売れ、そのうち回収したのが24本で、そのうち再利用されたものは3本。あとは、焼却するか、海外に輸出したりしている。」
そんなものに税金を使うんだったらまだまだ使えそうなものが大型ゴミによく出されてますよね。(そのままの形で再利用できるもの)植木鉢なんか無限に近く使える。
その大型ゴミを一時保管して欲しい人がタダで持っていけるような仕組みにお金を使ったほうがよっぽどゴミは減り環境にも良いと思いませんか?
けど本当のリサイクルなどしようものなら物は売れなくなるわで、絶対にしないでしょうけどね。

塩素を含むプラスチックを燃やすとダイオキシンが発生(危険な焼却の仕方をしなければさほど出ないと武田氏は書いてあります)
ペットボトルはポリエチレン、ポリプロピレンが原料で塩素は入っていないので燃やせるのです。
それなのに政府はプラスチックを燃やすとダイオキシンが出るといいリサイクルを提案しました。
政府が変なことをしないように、政府の上に正しい判断を下せるロボットがいればいいかもしれませんね?

また政府は、ダイオキシンは猛毒で炉を傷めることも理由に上げリサイクルの方向へ持って行きました。
実際、ダイオキシンの毒性は弱く炉も傷めないと武田氏は書いておられます。
リサイクルには、新たに製品化する過程などで石油が必要だったり、水を含んだ生ゴミだけでは燃えないため新たに重油をかけ焼却することが必要だったりと余計に石油が必要になるのです。
ペットボトルに金をかけてリサイクルしたところで、ほとんど利用価値がないものしか出来上がりません。
政府は「ペットボトルはリサイクルされる良い商品」と国民に植えつけたいがためにリサイクルを始めたのです。リサイクルでも始めなければ、ここまで気軽に利用される商品にはならなかったかもしれません。
でも、そうなると企業は儲けがなくなり政府は困るのです。
企業の儲けを手助けするために日本の政府は存在しているのです。
間違っても国民のため日本のために存在はしていません。

ダイオキシンは史上最強の猛毒という呼び名に相応しいほどのものではないようです。
ですが、環境ホルモンだから妊婦は気を付けなければいけないものだとは思います。
ダイオキシンにしろ何にせよ、良いか悪いかの本当のところは分からないので、できるだけ悪いものはを避ける心がけは必要だと思います。

ペットボトルはゴミとして出した時点でもう燃やすしか道はないのです。
それなのにさも免除してくれるような言葉「リサイクル」なんて言葉があっては現実が見えなくなってしまう。
みな、往生際が悪い!
ゴミを出せば燃やすしかないのです!それが嫌ならゴミを極力出さないで済む暮らしを考えましょう。


ペットボトル飲料などに入っているビタミンCは合成で作られたもので、アスコルビン酸とも言い製品にはV・Cと記載されたりする。このビタミンCは天然のビタミンCとは比べものにならないほど多くの活性酸素を出しガンや尿路結石を招くのです。(天然のビタミンCには活性酸素を消去してくれる物質がちゃんと含まれるから活性酸素の心配はない)
健康に良いと思っているお茶などで現代人はガンの元も一緒に摂取している・・・
密封しているからといって、お茶が腐らないなんてかなり異常に思いませんか?
それは、酸化防止効果のあるこの合成ビタミンCが恐ろしいほど入っているからです。
緑茶エキスのエキスはきっと安い輸入茶葉で農薬がたっぷりかかったものを使用しているはずです。
WHO(世界保健機構)は合成ビタミンCの1日の許容摂取量を体重1kg当たり0.25mgと定めている。
過剰摂取すると嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠、幼児では皮膚発疹がよく見られる。
「ビタミンCやエキスで死んでたまるか!」
・・・
そんな風に思いペットボトルの使用を減らせたら、結果自分と地球に良い影響が帰ってきます。

ゴミを極力出さないで済む暮らしは、地球温暖化のためにできること。

海外のエビ養殖では池が汚染され使用不可になると、その池を手放し新たな地で養殖を始めるというではありませんか。地球の土地も使い捨て・・・

一人一人食の仕方を考えることは国民ができる一番のエコ。
エコ対策と言えば、CO2を減らそう!みたいになっているが、
エコとは、自然に近い形に帰ることではないだろうか。





(参考)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 著者 武田 邦彦 
(参考)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」著者 武田 邦彦  
(参考)「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」 別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 
(参考)「使うな、危険!」著者 小若 順一 
(参考)「これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種」著者 郡司 和夫




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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

石油が枯れると日本はどうなる?
石油が枯れると、この世界はどうなるか。

20XX年X月「輸入ストップ!」の速報!
その途端、日本中がスーパーに駆けつけ食料を買いあさるが飢えに苦しみながら次々と死んでいく。
これを予測していた人は早くから自給自足を始めたり、自給率の高い国へ逃亡しているかもしれません。
しかし大量の日本人が押し寄せてきては自国民が飢えることになりかねないと入国にも規制がかかるかもしれません・・・
生き残った人達が暮らす日本はどんな感じなのでしょうか?
石油がなくなり温暖化はストップし、人口も減り環境を破壊するものが減り地球は自然を取り戻すかもしれません。バイオエタノールなどというものもありますがみな、自給自足のような生活を始めるのでしょうか・・・・・


石油が枯れると30億人が飢餓で死ぬと「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」で武田氏は言っておられます。そして、石油が安定的に供給され得るのはあと10年~20年とも書いてあります。
まあ、間違いなく日本人のほとんどに食料は回らず飢え死にし、金のあるお偉い方達が生き延びるのでしょうね。現在の日本が自由に食料を得ることができるのはいわば自動車や家電製品を海外に輸出しそこで得た外貨で食料を買っているから。

日本国内でも石油がなくなると作物生産の効率が格段に落ちるので、その際の食料自給率は石油がある時の計算で自給率40%だとすると石油がなくなれば25%ほどに落ちると見られています。
自給率を上げるのは、この時のためでもあるのではないのですか?
石油が枯れることは以前から分かっていることでこれぐらいのことは予想できたはずなのに、自国の食文化も大事にせずに、米を悪い(太る・頭が悪くなる)などと広め、動物性食品を消費させる方向に持っていった政府って「お前はほんまに日本人か?」と尋ねたくなるような根性してますよね。
多分、食糧の輸入には政府の許可が必要で、輸入業者から政府に許可料が支払われる。その許可料は政治家のものになり、そこから巨万の富を吸い上げることができるため自給率を上げることに本気で取り掛からないのだと思います。

さあ将来、生き残るためには自給自足か海外へ逃亡か、これしかないかもしれません。この政府の元でそれまでに自給率が上がっているなんてまったく思えませんから。

石油が枯れる月日に多少誤差はあるでしょうが、必ず来る未来です。石油は資源ですから永遠に湧き出るなんて考えにくい。それなのに無意味なペットボトルのリサイクルや何やら無駄なことに石油を消費し子や孫にその未来を与えるのですから人間いい加減なもんですね。


「石油が枯れるのもあとわずかか!」と騒がれているかもしれない2050年には人口が93億人ほどになっているようです。けど日本はこの乱れた食事を通していたら増えるどころか「人口減」になっているかもしれませんけどね・・
石油が枯れ30億人が死んでも63億人が生き残る。現在、世界の人口が65億人だから石油が枯れても現在と同じぐらいの人間は生き残るんですよね。
日本の25%の食料で一体どれだけの人が生き残るのでしょうか?
日本人は現在1年間に約1億2千万トンの食料を消費し、うち半分の6千万トンは輸入食材ということ。
なので日本の半分以上の人が飢えと栄養失調で病気になりながら衰弱死するのでしょうか?

農林水産省は石油枯れとは違い世界的な食糧危機が起こり食料が海外からまったく輸入できなくなった場合「国内農地400万ヘクタールだけでは1人1日当たり1440キロカロリーの食料しか生産できない」と予想している。これは、戦前以前よりも貧しい食事となり飢餓で苦しむとみられる。
(現在の食生活を実現するには約1200万ヘクタールの農地が必要)
今日本人が肉や乳製品などをやめ日本食に戻らないと自給率を上げるのは不可能に近い。
今、肉をやめないということは将来石油がなくなったときに子や孫を飢餓に追いやるということ。
これは間違いなくイコールで結ばれると思います。

CO2削減などより一番に考えないといけないことが、この国にはありながら後回しにされている!
ほんとにこれで良いのか???




(参考)「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」 著者 武田 邦彦 
(参考)「食の堕落と日本人」 著者 小泉 武夫 
(参考)「食品不安 安全と安心の境界」 著者 橋本直樹  
(参考)「世界の半分が飢えるのはなぜ?」 著者 ジャン・ジグレール 

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

自給率は誰のために上げるの?
農林水産省は食料自給率を45%に上げるためにまず、何の作物に取り掛かったと思います?
答えは小麦、大豆、飼料作物です。
ビックリしませんか?人間が飢えるっていう問題でまず、家畜の飼料をどうにかしようと考えているその頭に私はビックリしました。

日本で作物を作っても、輸入物より高くなり競争に勝てないであろうとのことでいまだになんの対策も進んでいないと本には書かれていましたが、実際の理由は怪しいところですね。前にも書きましたが、食料を輸入する際の手続きで得る利益をなくすのが惜しくて本気で取り組んでいないだけなのかもしれませんしね。

一体イタリアはどうやって今の日本と同じ低さの自給率を回復させたのでしょうね?
若者が農業をしやすい体制にあり皆が安い外国産を買わないように農家を応援することは欠かせない条件に思います。高くても絶対に国民が買ってくれるという安心感で農業ができているのだと思います。
ハッキリとは忘れましたが、確かフランスではイギリスから安い食材が入ってくるそうですが、皆が自国のものを買うという体制が出来上がっているようです。そういう動きが日本でも起こらないと難しいかもしれませんね。メディアが呼びかけ良い方向へ持っていくことが手っ取り早く大事なのですが、それも期待できそうにありませんしね・・・

生きていくために最低限必要な米(今の100%を維持)、大豆、野菜、塩は自給率100%にしていただきたい。これさえ確保できれば飢餓で死ぬなんていう歴史を残さないで済む。
あと、みりんを作るためにも酒も必要か?
あと土地に余裕があるのであればゴマと穀物を。アワやヒエなどの雑穀は栄養価も高く荒地でも短期間で収穫できる優れもの。穀物の変わりに小麦でも良いかもしれませんね。それから、まだ土地が余っているなら小豆などどうですか?砂糖は嗜好品なのでなくても人は生きていけますが少しはあると良いものです。
こうやって狭い日本で必要なものを優先的に自給率を高めていくことがどう考えても必要ですよね?
家畜を養うための飼料を作る余裕などどうみてもこの日本にはありません。
(現在の食生活を実現するには国内の農地500万ヘクタールではとても足りず、別にその2.5倍に相当する1200万ヘクタールの農地が必要)
家畜の飼料を育てる土地があれば沢山の人の飢えが救える。
家畜を買い育てることはこの先の日本には適していない。
農林水産省は食料危機になった時に人間が飢えに合うと予想できているのに、まだ家畜を飼う気なんですかね?
石油が枯れ人口が半減し新たな歩みを始める日本で商売するための家畜の飼料を今からせっせと育てておこうという考えなんじゃないですか?
食糧不足の際、飢えていく人間はほったらかしで家畜に餌を与えているのです・・・


以前の日本では果物は自給率ほぼ100%であったが現在、消費者がバナナやオレンジ、マンゴーなどをほしがるから自給率は50%ぐらいになっているとのことです。
でもこの流れで自給率が落ちたといっても消費者だけが悪いのではないと思います。
日本では、やたらと美味しいと大げさにテレビで頻繁に流しています。輸入品もどんどん食べろ!と洗脳しているかのような宣伝の仕方ではそら人間食べたくもなるでしょう。
きっと自国の食文化を大事に守ってる(自給率を守っている)国ではよその果物を薦めるような流し方はしないのではないですか?
食文化を大事に考える国でも日本のメディアのようなことをすればきっと、もろくも自給率は低下するように思いますが。
日本はメディアを見ても分かるように自給率を上げる体制がまったくなっていない。
自給率を上げるには自国の食文化がいかに大事で、その日本の食文化が恵まれたことに世界一の健康食でもある素晴らしいことを教育するところから始まるのではないですか。
それには、メディアも欠かせません。今の子どもがおかしいのではなく大人がおかしいのです。
そして、おかしな世界におかしな事件が起こるのは自然な流れでもある。すべてはつながっているのだ。




(参考)「食品不安 安全と安心の境界」橋本直樹  2007年4月10日 発行
(参考)「シンプルに食べる生き方」編集 高橋朋宏・鈴木七沖 1999年8月20日 発行

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アメリカにはこんな動物保護施設が!
ニューヨーク北部にファーム・サンクチュアリという動物保護施設がある。(1990年設立)
ここでは、食肉となるはずの子牛や鶏、乳牛、ヤギ、豚、ウサギなどが保護され寿命までゆったりと過ごす。
(ペットとして飼ってくれる引取り手を募集することもしている)
この施設はある夫婦が、あるゴミ捨て場でわずかに息のある羊に出会ったことで誕生しています。
アメリカでは家畜のせりが毎週のように行われ、せりが終わるまでに死んだ動物を捨てる場所が設けられている。せりのためにトラックで運ばれてくる最中、脱水などで弱る動物も出てくるが農家は丈夫な家畜をせりにかけることに手一杯で、弱った動物にかまっている暇はない。そのため水を与えたりすることで簡単に回復できる動物をゴミ捨て場に捨ててしまうこともある。さっきの羊もここに捨てられていた。
この夫婦はそんな動物や虐待にあった動物などを保護をしている。
テレビや雑誌でこの活動を報じるとファーム・サンクチュアリの会員は数万人にも膨れ上がったそうです。

このファーム・サンクチュアリという施設を作った夫婦。一体どれだけのお金持ちなんでしょうと思ったら、1986年に結婚しごく普通の生活を送っていたみたいですね。二人は、贅沢な暮らしよりも環境保護に関心があったようで、豆腐のホットドッグをコンサート会場で売り資金集めに成功したという歴史も持っています。
そして、1993年にはカリフォルニアにも設立され、そこにはこんな2羽の鶏の物語が残っています。
ある養鶏所から救助された2羽のレイヤー鶏(産卵用種)は施設の鶏舎に入れられたのですが、1羽が血がにじむほどに、いじめられてしまいました。そんな傷ついた鶏をこの鶏舎へ一緒にやってきた、もう1羽が一晩中身体に覆いかぶさりその傷ついた鶏を守り眠るようになったそうです。
羽が生えそろうまで2羽一緒に隔離したのですが、身体の上に乗り守るようにそして、温めてやるかのような2羽の寝姿は続きました。患部を診察するさいには、もう1羽は守ろうと容赦なく攻撃をしてきたそうです。
しばらくし傷も回復すると背中に乗って眠ることは見られなくなり鶏舎に戻しても今度は他の鶏とも、うまくまとまりそれ以来2羽は仲良く並んで眠ったそうです。

私はこの話を読み泣きはしませんでしたが、この話は泣ける話だなと、そして改めて鶏がこんなにも素敵な感情を持っているのだなと考えさせられました。この鶏たちは人間に辛い想いをさせられたせいで、のほほんと生きた場合よりも周りの痛みが分かる優しい心になったのでしょうね。


この施設はとても素晴らしいことをやっているのでしょうが、救われる動物って殺される数を思うとほんのわずかなんですよね。わずかな動物を助けることに意味はないと言うのではありません。この施設に寄付をして援助することも可能かと思います。でも、もっと動物を食べない人が増え、ある程度固まった数字になると確実に殺される動物は少なくできるのです。そのように寄付をしなくとも自分も動物を助けてあげられるということを、どうか忘れないでください。


ファーム・サンクチュアリのHP↓
http://www.farmsanctuary.org
ゴミ捨て場に捨てられていた羊さんも紹介されていました。英語のHPですがグーグルの自動翻訳がされているので、なんとなくは分かります。



(参考)「もう肉も卵も牛乳もいらない」エリック・マーカス 訳 酒井泰介  2004年6月20日 発行


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飢える日本 食糧危機
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農水省が平成17年にまとめた資料によると、平成27年度に食品の輸入がすべてストップしたことを想定した際、日本人が自給できる食事メニューは次の通りだという。

朝食=ご飯茶碗1杯、粉ふきいも1皿、ぬか漬け1皿
昼食=焼きいも2本、蒸しいも1個、リンゴ4分の1
夕食=ご飯茶碗1杯、焼き魚1切れ、焼きいも1本
毎日食べられるのは米だけで昭和30年頃と同水準。これらに加え食べられるものは味噌汁が2日に1杯、
牛乳は6日にコップ1杯、卵は7日に1個、肉は9日に1回程度。


こう見ると、野菜はさつまいもか、じゃがいものみ。現在、野菜ってイモ類と同じぐらい自給率があるのになぜこうなるんでしょう?飼料の自給率がほとんどなくて肉が月に3回も食べていけるということは、輸入がストップした際に野菜を、家畜に回すように考えられているのでしょうか?

私は肉もいらないし、牛乳もいらないし、卵もいらないから野菜を人間に回してくれと言いたい。
そして、魚がきれても良いように焼きのりを国民に行き渡るようにしてもらいたい。
焼きのりは、動物性食品をすべて食べない場合に唯一不足してしまうビタミンB12が補える。

肉や、魚、乳製品、牛乳、卵。このどれもなくても人は生きていけます。でも、この献立ではこれらを取ってしまうとタンパク源が少なくなってしまう気もします。
大豆が食べられれば間違いなくこれらの動物性食品はいらないのですが・・・

大豆がないってほんと寂しいですね・・醤油や納豆すら食べられないんですから・・・
なぜ日本に醤油や納豆がなくて、いらない牛乳や肉が陣取っているのでしょうか?ここは、日本ですよ!
こんな食糧危機が心配される時期に本当に皆、醤油や納豆、味噌よりも牛乳や肉を選択し食べたいと思っているのでしょうか?

それにしても日本は貧しい国ですね。食の中身が薄いだけに「心」も貧しく見えてしまいます。

戦後に逆戻り・・・アッハッハッハ・・・笑えない・・・



(参考)「亡食の時代」 産経新聞「食」取材班 2007年3月1日 発行


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テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

「おとなの食育 Q&A100」 著者 岩村 育子 オススメ本の紹介
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2008年4月 ワースト1

監修や消費生活アドバイザーの本ってカラフルで挿絵なんかもあり、紙の質なんかも白くてきれいでつい手に取りたくなるのですが、悪いことが省かれていてイケてないですね。
きっと企業とのつながりのあるところが多いのでしょうね。(2006年2月20日 発行)


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種」著者 郡司 和夫 オススメ!
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2008年4月 5位

1991年出版の本なのにとっても古めかしい感じがして表紙をめくれば昭和の香りがする。
「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」別冊宝島出版の内容と似通ったところもありますが、当時の新聞記事や野外に何年も放置された漬物の山の写真などが掲載されていたりと、最近の本にはない違った雰囲気が楽しめる。
著者もこれだけ警告を発しているのに国民に広まらないことに、次第にやる気も減少するのかもしれませんね。昔のこの本の方が「どうしてもやめさせたい!」という熱意のようなものが感じられました。
日本は、北朝鮮かのように企業の邪魔になる情報は入ってきませんが、本ではこうして国民を守るために書かれた本もしっかり出ているのだと私は最近知りました。なのでその点は北朝鮮とは違いありがたいことですよね。最近の著者の本には載っていないチェルノブイリでの汚染食品のことや、電磁波などについても書かれている。(1991年11月9日 発行)


テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「微量栄養素ってなあに? サプリメントなしの生活術」 発行者 安藤 節子 オススメ!
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2008年4月 4位

教授や医者5.6人で出版された本で薄っぺらい本なのですが、的確に正しい情報を提供してくれている本に思いました。きっと心あるお医者さん達なんだと思います。(2003年2月28日 発行)

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「この食品だったらお金を出したい!」 著者 船瀬 俊介 オススメ本の紹介 
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2008年4月 3位

「早く肉をやめないか?」の続編のような本で肉から養殖魚、添加物、野菜まで幅広く取り上げている。
恐ろしいのは肉や添加物だけではなかった・・・という気分になります・・(2001年12月15日 発行)

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「シンプルに食べる生き方」編集 高橋朋宏・鈴木七沖 オススメ本の紹介
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2008年4月 2位
 
本の構成から監修などの本のように中身が薄い本なのかと受け取ったのですが、結構参考になることが書かれてありました。
肉も魚も卵も摂らないで6人の子どもを育て上げた方が登場したり、農薬や化学肥料を一切使わないで野菜を作り上げる方のお話は特に驚かされました。雑草は邪魔な存在なのではなく栄養を補給するためにそこに存在していること、そして化学肥料を使うから虫が寄ってくることなど宇宙の不思議さまで感じさせられることが書かれてあります。あとは、長寿村の食生活も参考になりました。(1999年8月20日 発行)



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「クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか」著者キャロル・サイモンタッチ 
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2008年4月 1位にオススメする本の紹介

この本はいかに体と脳に微量栄養素が必要なのかが書かれている。
この本を読んで子供の問題行動、精神病の原因が食事にもあると分かりました。
食事の悪さが原因で体と脳が正常に機能しなくなりそんな体を持った心は不安定になるのはなんら不思議ではない。精神病で悩んでいる方必見です。出産予定のある人にも参考になることが色々と書いてあります。(2002年3月14日 発行)

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ビーガンではビタミンB12に気をつけよう!
さあ、肉をやめ、魚もやめ、乳製品、卵、牛乳も摂らないでおこうと考えたらまずビタミンB12を知りましょう。
ビタミンB12は牛乳や乳製品、卵、魚を摂っているなら不足の心配はないのですが、海草、味噌など以外の植物性食品には含まれないため少し気をつける必要があります。
ビタミンB12は水溶性ビタミンと呼ばれます。水溶性ビタミンは毎日排泄されるので、毎日摂る必要があるように思うのですが、ビタミンB12は例外なのか何年かの間は肝臓などに蓄えられているものが利用されるのでしばらくは欠乏の心配をする必要はありません。

ビタミンB12の1日所要量は2.4ug
(妊婦、授乳婦では2.8ugでWHOの基準では成人一日あたり最低1ugで良い)
焼きのり3g(約1枚分)に1.7ugのビタミンB12が含まれる。だから1日2枚の焼きのりを食べれば十分補える。味噌にも含まれるみたいですが、ソルビットという添加物はビタミンB12の体内への吸収を阻害するという報告もあるのでその点には注意。
(ソルビットは、ブドウ糖を還元して作られ甘味料やガム軟化剤、保湿剤などの目的で使われる)

ビーガンになるなら私は毎日焼きのりを食べれば良いなと思っています。
ビタミンB12は体に貯めることができるので他の海藻も普段から摂取すれば良いでしょうね。

あおのり(乾)   100g中 31.8ug
かつおぶし    100g中 14.8ug
わかめ(素干し) 100g中 0.2ug
もずく 100g中 0.1ug
※「簡単!栄養andカロリー計算」というサイトを参考


ビーガンとは肉類、魚貝類、卵、乳製品を摂らない人を指す(蜂蜜を含める場合もある)
他に乳製品は摂取するラクト・ベジタリアンや、卵は食べるオボ・ベジタリアンや、乳製品と卵は食べるラクト・オボ・ベジタリアンや、魚介類は摂るペスコ・ベジタリアン、極力意識して肉を減らすセミ・ベジタリアンなどがある。欧米人は乳製品や卵は摂るベジタリアンが多いようです。そして、厳密には魚介類を摂る人をベジタリアンとは言わないそうです。
私は肉は口にしなくなりましたが、卵や魚、乳製品は摂取しています。牛乳は飲み物として飲まなくなりましたが、加工の際に使われたものは仕方がないので口にします。チーズもたまに口にします。食の汚染などを考えると卵や魚も量を減らしたいと思っています。

私はベジタリアンという言葉の響きがあまり好きではありません。
何か新しく食の仕方の分類を表す良い言葉はないかと考えました。
魚、卵、乳製品を摂る人を「NEW GYO LAN」、卵、乳製品は摂る人を「LAN NEW」、卵は摂る人を「LAN」、乳製品は摂る人を「NEW」、肉を摂る人を「OLD」なんてどうですか?
肉をOLD(古い)という意味にしたのは乳製品にNEW(新しい)があったからなんですが、その言葉の力で肉をやめようと思う人が増えていったらいいなと願いつけましたが、これはあまり良くないですね・・・


※1マイクログラム(ug)とは1グラム中に100万分の1グラムが含まれている濃度のこと。



(参考)「ベジタリアンの医学」 著者 蒲原 聖可 2005年2月10日発行
(参考)「微量栄養素ってなあに?サプリメントなしの生活術」 発行者 安藤 節子 2003年2月28日 発行(参考)「これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種」 著者 郡司 和夫 1991年11月9日 発行





テーマ:食と健康 - ジャンル:ライフ

日本が嫌な国である仕組み
政治家はワイロ(献金)をくれる企業に弱く、企業は許認可権という嫌がらせをする官僚に弱い。
官僚は首を切ることのできる人事権を持った政治家に頭が上がらない。そして、マスコミは広告料(口止め料が含まれる)をくれる企業に弱く、学者は研究費と名誉をくれる企業に弱い。
企業は、企業の一番の弱みでもあるの官僚に接待やワイロをし、扱いやすい人間に育て上げる。
そして、国民から金を巻き上げる仕組みを完成させるのである。
私たちをだまし巻き上げた金でこれらの人間が潤っているのかと思うと頭に来る。

大手企業は政治家も官僚もマスコミも学者もすべて操っている。そして、国民も。
そして、その企業は国民で成り立っている・・・

政治家、官僚、企業、マスコミ、学者はたがいに弱みのにぎりあいだという。
こう見ると、政治家も官僚も、マスコミも学者もすべて企業に金で操られているではないか。
マスコミや学者は企業に特に弱みを握られていないのに、魂を売り払ってしまったのだ。
弱みを握られているというか、金に目がくらんでしまった人間ばかりということか?


企業が私たちをだましている商品の1つに洗剤があります。洗剤に含まれる界面活性剤は石油から作られ環境にも人にも悪影響を与えます。それをさも石けんよりも汚れが落ちるとウソを言い、販売しているのです。
その界面活性剤はシャンプーや歯磨き、台所洗剤などにも含まれます。こんな台所洗剤と同じ成分である強力な液体で頭を洗えばハゲの元です。しまいに、コシもツヤもボリュームも奪ってしまうシャンプーに私たちはまんまとだまされていたのです。
私は企業に「今まで、購入した分だけでも金返してくれるか!?」と怒鳴りに行きたいぐらいです。

洗剤については、次回またまとめて書きたいと思っています。
今回は、日本がなぜ変な仕組みで成り立っているのか分かりやすく書かれた本があったので取り上げてみました。日本が最悪である仕組みがこんなにも単純で分かりやすかった。といっても完璧に分かった訳ではない。

官僚とは、通常、行政機関において企画立案等に携わる公務員、特に中央省庁の一定以上の地位にある国家公務員を指す。
中央省庁には内閣総理大臣が長となる内閣府、および国務大臣が長となる、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省などを含めて言うこともあるが、大臣や副大臣・政務官は上級の公務員であるものの、政治家(国会議員)であるため官僚にあたらない。
中央省とは、主に内閣の下にある行政機関のこと(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考)
では、大臣や副大臣・政務官は一体どこを指すのかが疑問が残る。
どこまでが政治家でどこからが官僚かの区別が付きにくい。
そこで「政治家と官僚の違い」とグーグルで検索してみたら、候補として出てきてけっこう疑問に思っている人も多いのかアホは私だけではなかったという気分になった。


自分達が荒稼ぎできるよう国民が政治のことには首を突っ込まないよう仕組みが難しくなっているのだと私は思う。政府や上の人間が自分達の都合の良いように教育するから日本人(私は)バカになるんだと思いますね。



(参考)「続、だから、せっけんを使う」著者 船瀬 俊介 1997年8月15日 発行


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テーマ:スキンケア&コスメ - ジャンル:ファッション・ブランド

産卵鶏の一生
1957年代、鶏(ブロイラー)は成長するまで2ヵ月はかかっていたのに今は半分の期間で食肉にされる。
その間、抗生物質でブクブクの肥満児にさせられ、あのか弱い脚は普通ではあり得ない体重を背負い故障寸前。というか骨折する鶏も多い。現にアメリカの七面鶏は生殖能力を失い人口授精に頼らざるを得ないそうだ。

抗生物質は動物の成長を50%もアップさせる。
しかも胸肉など商品価値のある部分が特に成長するよう遺伝学者の力を借り意図的に太らせる技術もある。
抗生物質が残留した食品を食べるとアレルギー症状を起こすことも。

食用「ブロイラー」はかつてない大きな鶏へと成長。産卵用種「レイヤー」は肉付きは劣るが多くの卵を産む。米国では毎年4億羽以上のレイヤー鶏が生まれているが、その半分はオス。レイヤー鶏のオスは卵を産まないため、食肉として育ててもブロイラーほどの肉が付かず商品価値がないので、すぐ捨てられるか挽肉にされる。殺し方は炭酸ガスか、バケツに掘り込み他のひよこの重みでの圧迫死か。
孵化場でオスと判断した手で生きたままグラインダーに投げ込みミンチにするところもある。
これら処分となったひよこはミンチにされ肥料になるのが一般的なよう・・・

レイヤー鶏で弱った鶏はゲージから出され床に放置され衰弱によって死んでいく。
レイヤー鶏は5羽ごとにゲージに入れられるのだが、なんと!ゲージ1つの床面積はA4サイズ用紙2枚分もない。そして、卵を産み始めて1年ほどで採卵効率が落ちるので、食肉にされるか厳しい冬、暗闇の中で1週間から2週間ほど断食をさせられる。こうすることでまた卵を産むようになるという・・・
この間5~10%の鶏は死ぬ。これは大規模なアメリカの話だが日本も近いものがあるんじゃないでしょうか?
年に何千トンという卵液や粉卵が輸入されている日本では、外国のやり方に関係ないとは言えない。
(粉卵とは卵液を乾燥させ粉末にしたもので外食産業で卵と同じように利用されている)
2003年にはEUからの粉卵32トンからニトロフラン系合成抗菌剤が残留していたなんてこともある。
このニトロフラン系抗菌剤とは禁止となったAF2の親類であるZ-フランかフラゾリドンかであると思われる。
(AF2に関しては以前私が取り上げました「AF2のような奇形になるものが食品に入っている可能性大!」を参考にしてください)

産卵用のメスとして生まれたひよこも過酷な人生に間違いはないし、オスとメスどっちも殺される運命にあるのだからどっちが残酷だとは言いがたいが、人間は動物をどうしようが良いということなのですね。
動物愛護法などあってないようなものなんですね・・・



(参考)「狂食の時代」 著者 ジョン・ハンフリース 訳 永井喜久子+西尾ゆう子 
(参考)「もう肉も卵も牛乳もいらない」 著者 エリック・マーカス 訳 酒井泰介 
(参考)「食べてはいけない」加工食品の常識 「誠実」な食品の見分け方  著者 石堂徹生 
(参考)「複合汚染」 著者 有吉 佐和子 

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日本の胎児に異常は出ていた!
「日本ではのっぺらぼうの赤ちゃんが生まれている」
都内の病院関係者によると奇形児が増えているそうだ。
それらの奇形は超音波検査で異常が判明することが多いためこの世に誕生することは少なく流産や死産扱いにされる。目や鼻、口のないのっぺらぼうとまでいかなくても足や手がないケースはよくあるそう。
脳の異常の胎児もいるし、目が1つの場合や側頭部に目がある胎児も生まれているそうだ。

厚生省がこんな数字は残したくないため、現在どれぐらいの確率でこのような胎児が生まれるかは病院が大体分かっているだけである。添加物や農薬が危ないと言われているのにあまりに異常な人間が産まれていないことに不思議に思ったんですが、こういうことだったんですね・・・


最近の親は胎児に異常があると知るとほとんどが、殺すことを選択するそうだ。
障害を持って生きるということは、その時点での死の苦しみよりも生きていく苦しみの方が何倍も苦しいだろう。親は大変で苦しいだろうが、それ以上に本人は相当辛いだろう。
残酷だが正しい選択なのかもしれない。障害の度合いにもよるが私もそう選択するかもしれない。

このような命が産まれるのは本人だけの責任ではない。知らずに食べさせられた添加物や農薬、環境の悪化が間違いなく影響しているのだろう。それは親の代から続いているために起こった結果でもある。
このまま同じ道を歩いていけば間違いなく日本人は子孫を残せなくなる。今からでも遅くはない。気付いたらやり直せる。

ある京都の漬物屋さんには「御先祖様に申し訳ない」という心を持って添加物には一切頼らず、昔ながらの製法を一筋に頑張ってらっしゃる方がいる。日本人であるなら、そんな心をもう一度取り戻してみませんか?


※京都の漬物屋さんの話は「複合汚染」を参考


(参考)「食マフィアが棲む国」 著者 吾妻 博勝 2005年11月30日 発行
(参考)「複合汚染」  著者 有吉 佐和子  昭和50年4月20日 発行

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骨にはビタミンK2が欠かせない?
無題


2008年4月1日読売新聞に「母乳だけで育てるとビタミンDが不足しやすい」「妊娠中、日光浴びないと!」
という記事が出て私は疑問を感じた。
粉ミルクには合成のビタミンDや他のものも栄養強化剤として、過剰になるかもしれないぐらいしっかり添加されているでしょうからビタミンDの不足は出ないでしょう。栄養強化剤といっても薬品で添加物と同じ危険を持っています。粉ミルクの添加物表示を見たことがないから分からないが、栄養強化剤として添加されたものは、「表示をしなくても良い」という法律もある。「食品・化粧品 危険度チェックブック」という本を見たのですが、合成されたビタミン類は結構問題ありっていうものが多いように思います。
こんなものを赤ちゃんに与えるものに使って本当に問題は起きないのか不思議でなりません。


ビタミンDは完全防備し完璧にUVカットしている人以外は冬でも皮膚で150~400IUのビタミンDを作ることができます。(ビタミンDの所要量は大人で100IU)
だから、この記事のビタミンDが不足というのはおかしな気がしてなりません。
この記事は「母乳育児ならビタミンDが不足」=「危ない」という感覚を頭に入れることが目的だと私は見ました。
そうできたら今後、母親になる人を粉ミルク派に出来る。なにより企業は儲けのために専門家を金で買うのです。それか、ビタミンD不足ではなくビタミンK不足の間違いなのではないかと私は見ました。
「微量栄養素ってなあに?」という本には「ビタミンKは母乳育児で不足することがある」と書いてありビタミンDは日光を極端に遮断していない限り不足はしないとなってあります。


丈夫な骨を作るにはカルシウム補給だけでもダメで、ビタミンDを足してもまだ不足で「ビタミンK」が丈夫な骨作りには欠かせないようです。もっと細かく言うとビタミンK2が骨には必要なようです。
ビタミンKは、離乳期以降は腸内で1日に1~1.5mgが細菌合成されるのですが、今はその菌が活動していない人が多いかもしれません。なぜなら抗生物質の服用で腸内菌は活動できなくなるからです。
現代人は薬という形で抗生物質を摂っていなくても、人が世話をしている家畜、養殖魚、牛乳、卵などに残留していることも多いからです。そしてPH調整剤という保存料の代わりに使われる添加物は、あらゆるところで使われています。これは菌の増殖を防ぎ食品が腐らないようになっています。
このPH調整剤は一括表示名でもあり、使用限度量もないので恐ろしいほど添加されていると思われます。
こんな添加物も体に入っていればビタミンを作ってくれるような良い菌は間違いなく死んでいるような気がしますよね。
ビタミンB2もビタミンKと同じく腸内で作られる仕組みになっていますが現代人はそれらをしっかり食事で摂るほかになさそうです。しかし、ビタミンK2は納豆ぐらいにしか含まれていないそうです(ビタミンK2の納豆については「食卓の怪談」を参考)
ということで、大豆が輸入されなくなったら日本は全滅ですね!・・・
ビタミンDやKは毎日摂る必要がある水溶性のビタミンとは違い体に貯めておくことができる脂溶性ビタミンなので妊婦以外はそんなに神経質にならなくて良いかと思います。

納豆にはK2を強化したものがあるようですが、これは何やら製法が怪しく普通の納豆を選ぶ方が良い気がします。簡単に言うと、突然変異法という紫外線などを2度照射し突然変異をさせ生き残った菌を培養するようです。こうすることで、目的以外の遺伝子を変異させてしまう恐れもあり、それがどのような結果につながってしまうかは分からない。この突然変異法は古くから行われているから安心だとメーカーは言っているようですが、ハッキリといつから使われているかは書籍(健康トリック 見てはいけない健康テレビ番組)には書かれていない。この「古く」は若者が最近のことを「昔」と発言するのと同じ感覚で使われているような気がします・・・


昔、日本人のカルシウム摂取量は300mgぐらいで、それでも十分健康だった。
今、日本人は600mgは摂っているのでカルシウム不足は気にすることではない気がするが、リンやナトリウムなど加工食品にはカルシウムを吸収を阻害するものが沢山使われているし動物性タンパク質はカルシウムを排泄する働きもある。
骨を丈夫にするには、カルシウムを体に入れることよりも体に(骨に)蓄えられているカルシウムが排泄されないような食事内容をすることが重要なのではないだろうか。



※サプリでビタミンDやKを摂ると過剰になってしまう恐れもある。
※ビタミンKは血液を固める作用をするので、血液を固まらないようにする薬を飲んでいる人は納豆やビタミンK1を多く含む緑黄色野菜を控える必要があるようです。




(参考)「微量栄養素ってなあに?サプリメントなしの生活術」発行者 安藤 節子 2003年2月28日 発行
(参考)「食卓の怪談 新あぶない食品物語」 著者 溝口 敦 1999年4月10日 発行
(参考)「食べてはいけない 加工食品の常識 「誠実」な食品の見分け方」著者 石堂徹生 2004年1月10日 (参考)「健康トリック 見てはいけない健康テレビ番組」 著者 三好 基晴 2005年5月1日 発行


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野菜の色が良いのはこんなトリックだった!
最近ニュースでやっていましたが、根元が少し曲がったネギはスーパーは引き取ってくれないから、土に戻す(捨てる)そうです。そして、最近ではそんな野菜を少し安く買い取り売る店が出来たようですが、これは農家いじめとしか思えません。せっかく作った野菜がまったく問題なしに食べられるのに買い取ってももらえず捨てなければならないなんて、そんなアホな話があって良いのでしょうか?
野菜作りのプロといえども野菜を工業製品のように均一に作れるはずはないのです。
どこまで日本人は完璧を求めるのでしょうか?一体自分はどれだけ完璧なのでしょうかね~・・・

色むらのない、形の揃った野菜を作るためには化学肥料がたっぷりと欠かせません。
虫食いのない野菜を作るためには農薬をたっぷり使うことが欠かせません。
そして、もう収穫できる大きさに成長していて、もう肥料はいらないぞ!という時に化学肥料をやると野菜の色が良くなるそうです!!・・・
この化学肥料に害がないのであればいくらでもやってもらっても結構なんですが、この化学肥料を使いすぎると、身体に良くないみたいです。そして、飲み水にもその害である成分が含まれてしまっている。(タイトル「化学肥料は水を飲めなくする!」に続きますので参考にしてください)
ナスには直接ある農薬をかけると色よく発色できる農薬さえある。一応この農薬は禁止になったが一部の農家が所持してることもあり、現在絶対に使われていないとはいえないのが現実。

フランスでは虫が食ったリンゴは安全の証拠なので好まれるそうです。私は今までなら虫が食っているリンゴなんて気持ち悪い!こんなもの商品にするなんて!とクレームを言ったかもしれません。
だって農薬を同じように使った栽培方法で、値段も同じならばきれいな方が良い。でも、全体的に農薬を少なく使用すれば、虫食いのあるリンゴが出てきて当然なんですよね。
それに文句を言う消費者がいたり、虫喰いのものが売れ残ってしまうために1つたりとも虫食いを作るまいと農家は大量の農薬を使うはめになったんですよね。商品にならないものを作っていては食べていけないから農家はまったく悪くないんですよね。都会人は農家から直接買うことがなくなったためにこのようなことさえ分からないんですよね。都会人でも農薬や化学肥料が身体に悪いというちゃんとした知識を持っていれば、このような方向には行かなかったかもしれませんね・・・

でもなぜスーパーは説明しなかったのでしょうか?「この虫食いは農薬を少なくしてるためです。
この野菜の形が悪いのも色の薄いのも化学肥料を控えて作ったものですので決して不良品ではありません。虫食いや色むらのない形の揃ったものを作ろうと思えば農薬の量を増やし化学肥料を大量に使えば良いのですが、体に良い商品を提供させていただくため、そのようなことはしておりません。農薬を最小限にしたら中に虫食いのあるものがでてきますが、これを購入していただかないと農薬を大量に使い1つも虫食いのない商品を作らないといけない方向にいってしまいますのでどうかご協力ください」
と一言でも書いてあれば消費者も分かり農家いじめのようなこともなくなり、消費者も農家も農薬の被害に遭わずに済んだのではないでしょうか?

インゲンはS、M、L、2Lサイズに選別しないと出荷できないそうです。本当に消費者はここまで均等の野菜を求めているのでしょうか?そうした方が都合が良いと考える立場の人間がこの消費者と生産者の間にいてるように思えるのですか、どうなんでしょう?


ビックリなことに、この狭いニッポンがアメリカを超し農薬使用量で世界一をキープしているそうです!・・・
農薬は洗えばOK!湯がけばOK!と思っていたがそんなことをしても無駄で浸透しきってしまうものもある。
世界一きれいな野菜を求めた民族であるがために、この小さな国で世界一農薬を使う羽目になってしまったのかもしれません。

野菜の虫食いにも限度があるし無農薬までは望まない。
だが、見栄えの良いものを作るがために無駄に摂取しなければならない農薬や化学肥料はぜひともなくしてもらいたい。そのためには、消費者が色の良いものが鮮度も良くて美味しいと勘違いしている誤解をなくさなければならない。

食べ物にかんして言えば、色の濃いものが味も濃く上等品とは限らない。
身体に害のある薬(化学肥料や農薬)をちゃっちゃっと使って見た目良くしてるだけに過ぎない。
鮭にも着色料を食べさせ、きれいな色でないと売れ行きが悪い日本。
食べ物にきれいなものを求め過ぎる考えを見直していかなければいけませんね。



(参考)「食のマフィアが棲む国」 著者 吾妻 博勝 2005年11月30日 発行

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化学肥料は水を飲めなくする!
ハムや明太子などの色をよくするために良く使われている発色剤は亜硝酸塩(亜硝酸ナトリウム)のことで、
体に入るのは発色剤からだけでなく、野菜や水にも含まれ危ない基準にまでなっているという。

まず、添加物の亜硝酸塩(発色剤)について。
添加物の発色剤(亜硝酸塩)が魚や肉の焦げ、魚卵などに含まれるアミン(タンパク質の一種)と反応するとニトロソアミンという発がん性が生じるということは、ほとんどの本に書かれている。
その他、ニトロソアミンとはまた違った危険な物質が生まれる可能性も指摘されている。
ハム(発色剤)+バター(BHT)をトーストした場合紫外線の影響で2つが反応する危険もあるが、ビタミンCやEが亜硝酸塩を分解することもあるようで、摂取量が多くなった場合に危険が発生する可能性がある。

亜硝酸塩+魚や肉の焦げ(アミン)                 =発がん性
亜硝酸塩+コショウなどの(ピペリン)               =変異原性
亜硝酸塩+ベーコンや豚足などに含まれるアミノ酸(プロリン)=発がん性
亜硝酸塩+防腐剤のソルビン酸                  =強い変異原性
亜硝酸塩+パラオキシ安息香酸                  =突然変異誘発作用があり発がん性疑惑物質亜硝酸塩+BHT                             =生理毒性の強い物質がつくられる
※「汚染される身体 著者 山本 弘人」


次に野菜に含まれる亜硝酸塩とは何か。
まず化学肥料とは石油から作られた合成成分で窒素(葉の成長に必要):リン(花の成長に必要):カリ(根の成長に必要)が含まれている。植物の葉は、その窒素で大きく成長。植物は体の中で窒素を硝酸性窒素というものに変え成長に利用する。植物の成長に利用されずに植物の体内に残った硝酸性窒素は人間の体の中で亜硝酸性窒素に変化。この亜硝酸性窒素があの添加物で摂取してしまう亜硝酸塩にあたる。
亜硝酸塩と言ったり、亜硝酸性窒素と言ったり亜硝酸熊窒素、硝酸イオンなどと書かれる場合もあるが多分、どれも同じと考えて良いと思う。
亜硝酸性窒素は酸素を運ぶヘモグロビンの働きを鈍くしてしまい特に乳児は命にかかわる危険な状態にまでなってしまう。(健康な大人で適量であれば危険な状態になることはなく排泄される)
有機肥料であれば余分な窒素は野菜に吸収されず硝酸性窒素が過多にならないが化学肥料の窒素は、
どんどん吸って大きくなれと言わんばかりに吸収されてしまう。(有機肥料でもチッソ分が多い動物性堆肥を使いすぎると硝酸塩過剰になりかねないと書かれた本もある)
そして「野菜が糖尿病をひきおこす!? 著者 河野 武平」によるとこんな続きがある。↓

「体内に取り込まれた硝酸塩(硝酸性窒素)は消化器官内のpHの影響を受けて亜硝酸(亜硝酸性窒素)に還元され二級アミンと結合しニトロソアミンという強力な発ガン物質を生成する。そして、中毒値に達したニトロソアミンは遊離基を放出し、これが膵臓にあるB(ベータ)細胞を傷つけてインスリンの生成を妨害する。このため、高濃度の硝酸塩はインスリン依存糖尿病を引き起こす」と米国のコロラド大学保険センターのコストラバ博士は説明している。

糖尿病とは膵臓から出るインスリンというホルモンの働きが足りないために血液中の血糖値(ブドウ糖)が高くなり血管や神経に障害を起こす病気であるため亜硝酸塩(発色剤)、亜硝酸性窒素を摂りすぎると糖尿病になる危険も生まれてしまうという。
そして、この著者は、糖尿病の合併症の一つでもある透析患者が、ハウス栽培の多い農業地域や家畜の排泄物にも窒素は含まれるため、それらの盛んな地域に多いと指摘している。(家畜の飼料を化学肥料で栽培しているため家畜の排泄物にも窒素が含まれる)
そして、大量に余った土壌中の窒素は微生物によって硝酸性窒素に変化し地下水へ流れ込み、巡り水道水にも含まれてしまっている。
熊本は、日本で唯一地下水源を水道に利用しているが、環境庁のデータでは熊本市内の地下120mの地点でさえ、硝酸塩濃度は飲料水基準の8倍に当たる80ppmに達しているという。


化学肥料をやった野菜がこんなにも環境にも体にも悪いなんて知らなかった・・・
っていうか、たっぷりと無駄に使われていることは間違いなく問題ありだ。
なんせ、化学肥料は石油で作られていて植物によって分解されていないのだから、添加物と同じようなものが野菜にも入っていると見て良いのではないでしょうか?農家の方は確かに知識や経験も豊富でしょうが、プロでも卑怯な手を使わないと、あの立派に形の整った色鮮やかな野菜は作れないそうです。
やっぱり野菜作りのプロは違うな~と感心していたのに、あの添加物を使ってハムをピンク色に仕上げる食品業界の企業秘密と同じ仕組みだったなんて、あまりにも日本はひど過ぎる・・・

このまま、大量に化学肥料を使い続けたら赤ちゃんが育たない水しか飲めなくなりますね、きっと・・・



※窒素は莫大に金のかかる浄水器「逆浸透膜」でないと除去できない。
※化学肥料を大量に使用すると、育ちが悪くなるものや味が悪くなる作物(結球野菜、果実、果菜、根菜など)では比較的硝酸性窒素の害は少なく、葉野菜に害が心配される。
※野菜に火を入れることで硝酸性窒素を少しは減らせる。
※「まだ肉を食べているのですか 著者ハワード・F・ライマン/グレン・マーザー」には糖尿病はインシュリンが足りないのではなく、血中脂肪レベルが高いため、インシュリン機能が阻害されてしまうと書かれている。


(参考)「野菜が糖尿病をひきおこす!?」著者 河野 武平 2000年12月15日 発行

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神様の失敗
地球の砂漠化は温暖化のせいではなく牛など家畜のせいだったんですね・・・
野生動物の絶滅も家畜のせい
植物の絶滅も家畜のせい
熱帯雨林の破壊も家畜のせい
ハンバーガー1個で畳約6畳分もの熱帯雨林が犠牲
アマゾン地帯では1日に約7千ヵ所もの森が燃やされている

この世から動物が姿を消している・・・
恐ろしいシナリオが待ち構えている地球
それほど遠い未来の話でもない
人間はやりたい放題だったのだ

「我々の子どもたち、孫たちが、おそらく人類最後の世代になる・・・・・」と
「まだ肉を食べているのですか」著者ハワード・F・ライマン/グレン・マーザーでは指摘している。
何となく近い将来に地球はダメになるという感じはするが、孫の代で終わってしまうなど早過ぎではないか、もう少し後であって欲しいと願ってしまう。というか、想像力が乏しく本当に地球が終わってしまうという想像ができない。でも孫の孫あたりになると本当に恐ろしい世界になっているかもしれない・・・
そんな未来が見えているのに何の手も打てない人間に、自分も含め情けなく思ってしまう。

私たちが今、見ている世界は嵐の前の静けさとでも言おうか。
見えないところで、地球は荒れ狂っていて動物は確実にこの世からいなくなっている。
人間は愚かだ。現在生きている人間は遅かれ速かれ自然に死が来て死ぬ運命があるから、地球の崩壊で死ぬことになっても仕方ないしそれは当然の報いだ。
でも、地球は今生きている人間のものだけではないはずだ。
地球は本当に不思議で素晴らしい仕組みで成り立っている。そこに生を受けたと言うことは、辛いことも確かにある。でも、その分自分にも素晴らしい感動が待っている。そんなことももう今生きている人間のせいで終わりにしてしまうというのは非常に残念でならない。

神様にひとつ忠告したい。今度は自然に生きられない人間など作らない方が良い。
というか、神様も検討違いというかサルを造ったことに後悔しているかもしれません。
私は今まで、動物だけではせっかくの地球も何か物足りないため人間を造ったのだと思っていた。人間がどう生きるか拝見するために人間を造ったのだと思っていた。が、今は神様の失敗であったのかもしれないという思いにいきつく。神様は人間など造る予定はなかった。想定外だった。
だって、何ひとつ欠点のない自然のサイクルを造り上げているのに、それを壊してしまう生き物など造るとは思えない。さっきから、私は神様、神様と言っているが個人の人間を助けてくれる守護霊という神様がいてることは信じているが、宇宙のような馬鹿デカイたったひとりの神様がこの地球を造り上げたとは思えない。だから、どうやってこのバランスがうまく成り立つように造ったのか想像すらできないが今考えると、人の魂は死ぬと人を導き助けることができる力を持っているのだから、この世に偶然誕生した生き物たちの魂が、何億年もかけ自然を造りあげてきたのかもしれません。
そうなると、神様というのは今まで、生を持った魂すべてを言うのかもしれません。
そのように考えれば考えるほどこの地球がなくなるのが惜しくて仕方がありません。

人は死んだら終わりではありません。愛する人を幸せに導くことができるのです。

「地球がなくなった時が、魂の本当の死」と私は想像する。





(参考)「まだ肉を食べているのですか」著者ハワード・F・ライマン/グレン・マーザー 2002年 11月25日 発行

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テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ



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