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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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白血病の原因は牛乳?国絡みのウソで牛乳は広まった・・
私は「食卓のお肉ができるまで」というサイトで動物性たんぱく質(牛乳にも含まれる成分)を摂れば摂るほど、カルシウムが排出されるという情報を得た。それだけでは確実に信じることはできずに日は過ぎた。
そのあと読んだ本の中で牛乳の意外な事実について書かれていてほぼ確信できた。それからさらに牛乳メインの本を2冊読んだ。
ある程度牛乳が悪いと分かれば飲まなければ良い話なので牛乳だけで1冊も書かれた本を読むのは正直面倒にも感じた。でも、その最後の本にはこんなすごい情報も載っていた。

「牛乳には危険がいっぱい?」 著者 フランク・オスキー 訳 弓場 隆 (2003年4月24日 発行)より
引用↓
「イギリスの医学誌「ランセット」に非加熱の牛乳をチンパンジーの赤ん坊に飲ませたところ、
6頭のうち2頭が白血病におかされ死んだという実験結果が書かれていた。
それまでチンパンジーには白血病は観察されたことはない。チンパンジーに与えられた牛乳はウイルスにおかされた牛の乳だったのです。
その牛は牛型白血病ウイルスとよばれ、牛に自然感染し牛型白血病を引き起こしたと考えられている。
この種の牛型白血病は20世紀初頭のヨーロッパで最初に見つかっている。
その後、すぐに世界中で観察され、あらゆる種類の牛がおかされている可能性があることが判明。
この病気は牛の間で伝染し、遺伝因子があると思われる牛が雌雄に関係なくもっともおかされやすいことが知られている。
ウイルスは羊にも感染するが、チンパンジーという人にたいへん近い種に伝染したことはこれまで一度も確認されていない。
チンパンジーの実験では6頭に、この病気におかされている牛の乳を出生時から与え、別の6頭にはこの病気におかされていない牛の乳を与えた。病気の牛の乳を飲んだチンパンジーのうち2頭は病気におかされた末、それぞれ生後34週目と35週目で死んだ。
2頭は牛型白血病におかされていただけでなくチンパンジーにはあまりみられない伝染性肺炎にもおかされていたことがわかった。
現時点では、牛型白血病ウイルスが人間に感染したという証拠はないが、
チンパンジーにもうつる可能性のある伝染病のほとんどは人間にもうつる恐れがある。
牛乳を加熱処理してあればこの感染力のあるウイルスは破壊されると考えられている。」

白血病。この病気が牛乳を飲むことで起こっているのかもしれないと思うと、感染した人があまりにも可愛そうだ。本当にこれが人間へ移り白血病を起こしているなら、即座に牛乳はこの世から消えてもおかしくないですよね?そこまでして牛乳を飲みたい人などいないはずです。
「牛の母乳は血液でもある」・・・ああ、気持ち悪い・・・給食は義務ではないので私なら絶対給食なんか食べさせませんね。まあ、加熱処理してあればウイルスは破壊されるみたいなことが書かれているので、高温殺菌された牛乳ならこの問題は防げるかもしれませんが。
企業発展、経済発展にしか目のない国に生きている限り、無関心ではいずれ犠牲者になってしまう。
政府は人殺しに近い組織であることを肝に銘じたいと思う。

「牛乳は本来子牛に与える母乳である」確かにそうだ。
「人の母乳が素晴らしいからといって牛と人のものでは成分が違う」確かにそうだ。
たとえ同じであったとしても乳離れした人間が母乳を飲むのは異常な行為ともとれなくもない。
乳業メーカーは、牛乳を飲ませようと怒り狂ったかのように広める活動をしている。
そらそうか、このウソがまかり通れば、金持ちになれるのは目の前に見えているのだから。
他人の命の重さなど、知ったこっちゃないという感じなのでしょうね。
自分の提供してる製品で知ったこっちゃないなんて許されることではないんですけどね・・
ましてや国絡みのウソ。ありえない。最低過ぎて苦笑してしまう。
牛乳は赤ちゃんにも、成長期にも、妊娠前、妊娠中、授乳期間などどの期間にも摂らない方が良い!
牛乳からカルシウムを摂ろうなど忘れた方が良い!
赤ちゃんは牛乳を分解できず過剰になってしまう。結果アレルギーの元になってしまう。
日本人の大半はカルシウム不足を気にして牛乳を飲んできたと思う。それでも、まだ不足とされている。
そのことに、なんだかおかしな話だと一瞬頭をよぎった人もいたのではないだろうか。
「世界でもっとも牛乳を飲むノルウェー人の骨折率は日本人の5倍である。」と「「早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命」 著者 船瀬 俊介には書いてあります。
そして、こうも書いています。
「人間の体はたんぱく質を摂れば摂るほどカルシウムを体外に追い出す。これを、ミルク・パラドックスと呼ぶ。そして、動物性たんぱく質を増やした場合、この影響が大きい。」
そう考えると、人間は肉食ではなく草食動物のように作られた生き物なのかもしれませんね。

日本人の多くは乳糖を分解できない(そのまま排出される)
牛乳にも含まれるリンや脂肪酸はカルシウムの吸収を阻害するなど今までのカルシウムの吸収が良いと言われた牛乳のイメージとはえらい違いだ。
カルシウムは、乾物や海藻、野菜や果物などバランスの良い食事から摂れるもので十分。
バランスの良い食事ができないからカルシウムだけでも補っておこうと牛乳の手軽さに人は惹かれるのだが
カルシウム不足は、おおげさに気にしないで良いかもしれない。
世界保健機関(WHO)の食品農業部門が推奨している1日のカルシウム所有量は400~500mgです。
カルシウム補給には牛乳(100mg)の22倍の煮干しと7倍の昆布でダシをとった味噌汁が一番だと
「牛乳神話 完全崩壊」 著者 外山 利通に書いてあります。
そして、この本からぜひとも読んでもらいたいところを簡潔に紹介します↓

「戦後の日本は貧しく今にも飢餓で死にそうな食料不足でした。そこに、アメリカのマッカーサーは学校給食を始め、日本人にパンや牛乳に慣れ親しんでもらい、日本がパンや牛乳、肉を摂取するようになれば国内にあまっている穀類の良い輸出先になると企んだ。
占領下が終わり米軍が撤退しても厚生省は日本の食文化に戻さなかった。
動物性食品がいかに経済的利潤をもたらすかを知り日本人には合わない食料政策を推し進めていく。これに、反対した職員は退職させられた。
58年から国家絡みの牛乳神話を国民に洗脳していった。
保健所や病院で乳業から派遣された専従の栄養士らの栄養講座が開かれる。
大手乳業は新聞に広告を載せ、でたらめな学者の研究データーも発表。そして、米は太るなどとも広める。
そうして欧米食文化に切り替えさせていった。そして、アメリカから穀物などの輸入が増えていった。
乳業は街の産科病医院にも出向き医者に粉ミルクを売る営業をして回った。(贈答も当たり前)
母乳哺育を訴える医者は圧力をかけられ、解雇処分としたり押さえ込んだ。
厚生省は50年以上もこの事実を隠し国民の健康よりも経済的利益を優先。」

国を挙げて経済発展のため動物性食品を推進していったにもかかわらず現在、自給率が下がった理由を洋食を好むようになった国民のせいみたいにされているが自分らがその方向に持っていったんじゃないのか???本当に最低ですね、日本の政府って。
さらに日本政府がどこの国よりも国民のことが思えない組織なのかが、わかる部分を紹介したい。
「WHOの基準では粉ミルクが「母乳に近づいた」など母乳より良い印象を与える広告を禁止しているが、
日本政府は乳業の発展を妨げるとし破棄。」・・・まあ、日本はどんな場合でも「企業発展」「利益優先」だということです。人間がそう簡単に変われないようにこれからも同じ姿勢で進んでいくのだろう・・

そして、牛乳は鉄欠乏症(今の若者に非常に多い)、アレルギー、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、早期リューマチ性関節炎も関係があるようです。
アメリカではすでに牛乳を止めようと「マスコミ」がとりあげている。
これだけの力で広められた牛乳です。どうか牛乳にはお気をつけ下さい。



それから、牛乳に関してもうひと話題。
2008年2月22日放送の「ポチたま」では、高齢の猫が牛乳を飲んでいるシーンが流れていた。
それを見た私は、牛乳を飲んでいるから長生きなのか?とある程度牛乳が悪いと知ったにもかかわらずそのように感じてしまった。後日、私はこの牛乳を飲むシーンはTV局が仕掛けたのではないかと疑った。それは、こういうものだ。
TV局「この猫ちゃんの高齢の秘訣はなんですか?」
飼い主「さあ~分かりません。」
TV局「この猫ちゃんは牛乳を飲んでいるのですか?」
飼い主「ええ、飲んでいます。」(日本の猫は高齢に関係なくほとんど飲んでいるはず)
TV局「じゃあ、その場面を撮影させてもらってもいいですか?」
飼い主「ええ、いいですよ。」
まあ、こんな感じに簡単に誘導できる。
その猫ちゃんは、確かに長生きだったが、もう目はほとんど見えてないらしい。
関係あるかは分からないが牛乳が目の水晶体にたまると白内障のようになるとも書かれていたし、
牛乳が高齢の秘訣なら牛乳を飲んでる猫のほとんどが高齢であるはずだ。
この高齢猫が牛乳を飲んでいるところを流せば自然と視聴者は牛乳に良い好感を持つ。
そこを狙い撮影し、乳牛メーカーから謝礼をもらう。そんな流れがTV局にはあるように思う。


そして人は「牛乳が悪い!」みたいな本があってもまず普通の人は手に取らないと思います。
「あ~またしょうもない本あるわ。きっと、牛乳の脂肪がコレステロールの元とか、適当なこと書いて儲けようとしてるんやわ」と
本嫌いなのではなく、しょうもない情報も沢山溢れているから人は素通りするのだと思います。
まず、テレビを疑ってください。
日本は鎖国時代か北朝鮮のよう。テレビで国民を洗脳、コントロールしている。海外の新しい情報(企業の損になるような情報)は入ってこない。
テレビ番組は巨大な食品メーカーなどが金を出しスポンサーとなって製作されている。CMには製作した企業の商品が流れるが、テレビ番組の内容もスポンサーなのだから操ることができるということ。
テレビ番組自体も商品の宣伝のために製作しているようなものだということを知れば、その先の人生は良い方向へ向かうような気がします。


最後に一言。
好きでもない牛乳をカルシウム補給のために飲むのだけは実にアホらしい。


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テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児

食パンがジャンクフードに入るんだって!
ジャンクフードと聞くとファーストフードやスナック菓子のことを指すのかと私は思っていたのだが、
食パンもジャンクフードにあたるんだって!ん~ショック・・・

正確に言うとジャンクフードというのは、精製され微量栄養素が除かれた小麦、製造段階で栄養素がなくなる油、精製され微量栄養素が除かれた砂糖のこの3点で作られた製品すべてを指すそうだ。
精製され微量栄養素がなくなっている食品をアメリカでは「エンプティ=からっぽ」と呼ぶ。
日本人が良く朝食に利用している食パン。これもジャンクフードにあたる。こんなものを当たり前に朝食にしている日本はおかしい。
私達の周りには、食パンだけでなく恐ろしいほど身の回りにからっぽ食品は転がっている・・
白米は玄米ほどではないが微量栄養素が残っているので「エンプティ=からっぽ」には入らない。
人間の体はバランスが大事で、微量の栄養素でも欠けると体調を崩す。
亜鉛は骨の代謝に欠かせない微量栄養素でご飯にも含まれる。カルシウムを補うため牛乳を飲むよりご飯を食べる方が先決とも言える。
日本人がカルシウム不足なのは微量栄養素がなくなったジャンクフードばかり食べていることも関係ありそうですね。そして、亜鉛不足は味覚障害なども引き起こす。
ご飯を主食にしていれば亜鉛不足の心配はいらない。こんなバランスの取れないジャンクフードを主食にするのは早くやめた方が良い。

小麦はアメリカ産などで輸送中、腐らないようポストハーベストがたっぷりかけられている。
途中、港に寄ればそこでもまた念のためかける行いもポストハーベストの使い方の一つ。
(ポストハーベストには強力なものも多く、アレルギーの原因にもなる)
本来、異常な量の農薬散布で枯れてしまう小麦が、遺伝子組み換えによってそれに耐えうる性質を持った小麦が現在はある。
昔以上に小麦はいただけないものになりつつあるのかもしれないですね。

パンは油を使っているので酸化も起こす。油脂を使用した商品は酸化し遺伝子を傷付けたり老化を早めたりアレルギーやガンの元だったりする。(古い白米も酸化が考えられアトピーの人には良くない)
精製された砂糖は血糖値を急激に上げ病気の元になる。果糖ブドウ糖液糖は、砂糖以上に血糖値を急激に上げるから要注意。
砂糖(果糖ブドウ糖液糖)は色々な加工品に入っていて知らぬまに口にしてることも多い。
現代は子供の糖尿病が多いそうだから、砂糖が危ないことを知らないと本当に危ない。
食パンの中には、マーガリンやショートニングを使用したパンもある。マーガリンはドイツではすでに禁止されている非常に体に悪い食品である。
パンには精製された食塩だって入っている。小麦や油は遺伝子組み換えの可能性も高い。
大手メーカーのパンに限らず、一部のパンを除き美味しいパン屋さんのパンもジャンクフードになる。
なんだか悲しい現実だ・・・
全粒粉使用のパンなら良いかというと、全粒粉の方がポストハーベストの残留が大きいので、こちらも良いとはいえない。

米の主な成分は炭水化物で炭水化物は糖で成り立っている。この糖はゆっくり吸収されるしパン食よりもエネルギーの持続性もある。脳にはこの自然の糖が欠かせない。
「あなたの脳にお砂糖は足りていますか?」というあの有名な?CMがあるが、人に精製された砂糖はまったく必要ないが炭水化物からの糖は不可欠だ。
(この食品だったらお金を出したい!著者 船瀬 俊介より参考↓)
そして、白米のたんぱく質は玄米(100%)の79%も残っている。米は肉や大豆、牛乳に並んで優秀なたんぱく源といえる。

現代人はヘタしたら一日米を取らないことも珍しくないが、見た目のバランスが良い献立でも精製されたパンや麺類でちゃんとした食事をしたなどいう感覚は早く捨て去った方が良いかもしれない。
白米は炭水化物のかたまりで太るみたいなイメージが強いが、精製された砂糖や油が入っているパン以上に太るなどありえない。(食パンは甘みが薄いがしっかりと砂糖を使用し作られている)
「白米=太る」というのは、どこかの誰かさんが国民をパン食に走らせパンに合う乳製品や動物性食品を消費させるためについたウソだ。動物性食品は経済を発展させることを知っていてその道に誘導した。これが地獄への誘導の始まりだとは国民は思いもしなかっただろう。
日本の農家の方が大変な想いでお米を作ってくれているのに、農家を守ろうとも米を広めようとも考えなかったどこかの誰かさん、日本人であることは間違いない。
フランスでは安全で安心して食べられる地元のパン屋がつぶれないように国が守っている。フランスとはえらい違いだ・・・

日本のお米は美味しい。農薬などまったくないとはいえないが、上に挙げたようなパンに比べれば安心して食べられるありがたいご馳走だ。
アメリカで作られた小麦などに投資するより日本の農家の方が作ってくれたお米にもっと投資しよう。
私達が守らないと、こんなに素晴らしいお米は本当に消えていってしまう。


私は、昔から朝食にパンをよく利用していたが、
こんなにひどいものと知っていたら朝からご飯は食べ辛くてもご飯を選んだに違いない。



             (参考)子どもの体が危ない 知らずに食べている危険な食品 著者 幕内 秀夫 
                                                  2007年6月8日 発行



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テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

中国で牛の頭に角7本!
牛の頭に角7本、前代未聞の不思議に首ひねる村人

2008/03/12(水) 19:23:11更新

12日付中国新聞社電によると、山東省無棣県の畜産家が11日、角が7本生えている牛を飼育していることを明らかにした。
問題の牛は、通常の角2本の間に、大小5本の角が生えている。たくさんの角が生えた原因は不明で、人々を不思議がらせているという。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0312&f=national_0312_008.shtml


可愛い牛さんなのに、気持ちが悪いと引いてしまいました。
「確実に体の中が異常を起こし体の外に異常を示した」という感じですよね?
ホルモン剤など栄養過多が原因でしょうか?
それともただの突然変異???

「食卓のお肉ができるまで」を見ても残酷さが大きくて「気持ちが悪い」という感情は持たなかったのですが、
今回のこの牛さんの写真では残酷さがない分、気持ちが悪いという感情が全面的に出てきたように思います。




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テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

「食卓のお肉ができるまで」家畜を殺す人たち以上にひどい人間がいた
「食卓のお肉ができるまで」を見て私はよく動物を殺すような仕事ができるなと思ったものです。
仕事と思えばできないことはないと思っていましたが、果たして自分にこれができるかは想像がつきません。
しかし、恵まれない国に居て他に仕事がなくこれをしなければ生きてはいけない現状に立たされたら、できないこともないかとも感じます。人は狩をして生き長らえる暮らしもあるのですから・・・
殺さなくても良い地域に住んでいる人が食べる食材ではないですよね???
自分で殺すことも出来ないのに食べるだけ食べるってある意味卑怯ですよね???
それなのに動物は商売の道具にされている・・・

私は、動物に危害を与えられる人間はどのような心なのか考えてみた。
動物に痛みや感情などないと思っているからできるのか。
動物は人ほど痛みを感じないという人間に都合の良い頭脳をしているからできるのか。
利益や生活のためなら、できないことはないのか。
自分の不幸を腹いせの対象にしているのか。
理由はともあれ、仕事でしてる人達を攻めるのは筋違い。
動物を殺す仕事をしている人達に言わせればお前らが食うから俺らの仕事があるというだろう。
それは、事実で間違っていない。そうしたら、やはり食べる方が間違っているのだ。

「食卓のお肉ができるまで」で肉食の裏側を知ったとはいえ、これはほんの一部の現実であろう。
あの現場で働いている人達はむごいようだが、消費者の代わりに働いているのであって、その現実も知らずに大量に消費し、殺した肉を食べている人間が相当ひどいということ。
自分が手を下していないし嫌な現実は忘れ、美味しいものさえ食べられればいいじゃないかという考えを見直そうではありませんか。

事実を知った上で肉をいただくということはあの殺しを、育て方を認め、賛成し、協力しているのだということを忘れないでください。
口にした時点で手を下したも同然です。口にした時に苦しんでいった動物を思い浮かべてください。
肉をいただくということはそういうことなのです。
肉には自分と同じように命があったものだと思い食さないと駄目なのです。
パンなどと同じように無感情でいただいてはいけないのです。
大量に生産された家畜にも性格があり個性もあったであろう、その子の肉体はかけがえのないもので、もう二度と同じ命は生まれないのです。
もの言えぬ動物の叫びに耳を、心を傾けることをどうか忘れないでください。
そして、これでいいのかと自問し続けてほしい。


ものすごく残酷な生涯を過ごし死んでいく動物が居てることを忘れないでください。





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テーマ:お勧めサイト - ジャンル:コンピュータ

食料自給率を上げるには国民の行動が欠かせない!
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みなさん、自給率の低さに危機感を持っていますよね。だったらまず肉を減らし米を食べる和食を見直しましょう。

2006年の食料自給率は39%。政府は2015年度には45%に上げる目標を掲げているそうです。
9年で6%上げるのでも今のまま肉食をしていては、達成は無理に近いようなことが新聞には掲載されていた(2008年2月5日読売新聞より)
日本人が今の食生活のまま自給率を100%に引き上げるには飼料用も含め現在の約4倍弱の約1700万ヘクタールもの耕地が必要みたいです。

牛を1キロ太らせるのに、11キロの飼料が必要。(牛の体重は多くて一頭1000キロ)
豚を1キロ太らせるのに、7キロの飼料が必要。 (豚の体重は多くて一頭400キロ) 

そして毎日、日本では5千頭の牛が殺されている。想像が付きませんが日本人はそんなにも消費している・・・その中で、どれだけ破棄になっているのでしょうか・・・

企業発展、経済利潤を絶対になくさない日本政府に食料自給率を上げることは無理に等しいようにも思う。
そして、肉が大好きな日本人はきっと肉をやめないであろうと政府も読んでいるかもしれません。
そして、自給率を上げることが出来なかった場合に「国民が肉を変わらず消費し続けたのだから仕方がない」と言い訳する政府の姿も想像できる。
まあ、こうやって、脂質を減らせと新聞でも書いてあるのだから国民が動かなかった場合そう言われても文句は言えないのである。


食料自給率低下の根本原因は、国絡みのウソで牛乳を国民に飲ませる活動に始まり、米は太るなども広め動物性食品に目をつけた政府だ。洋食を好むようになった国民に問題があるのではなく国のウソが、いい加減さが食料自給率をここまで下げさせたのだ。
フランスでは、国が地元のパン屋さんがつぶれないように守っています。
だから、フランスでは安心して食べられるパン屋が今でも沢山残っているのです。
自給率を守る対策もなしに乳製品や肉類を進め広めてきて自給率を下がった原因を国民の嗜好が変わったせいなどと書く新聞も政府のグルなのか?

イタリアは以前、今の日本と同じような低い自給率だった。
イタリアは日本と違って、地元の食材を買う、食文化を大事にすることなどしっかり親から子に伝えているのでしょうね。そんな教育も含め、農業をする人が安心して作れるような安定がきっとあるのだと思う。
だから確実に自給率を100%にまで上げたように思います。


そして、ここで毎日の食事を作る流れを提案したいと思います。
和食の基本形(米1茶碗、汁1茶碗、豆類半茶碗、野菜2茶碗、魚半茶碗)を作るつもりで材料を買ってきます。この基本形は「脱コンビニ食!」著者 山田 博士より参考にしました。
そして、おひたしや焼き魚などの基本の和食を作るもよし。これと、これを組み合わせて洋風にしようかなど材料を眺めその場でちょっと頭をひねります。
野菜、海藻、豆、魚を組み合わせて1皿のサラダにしてみたり、スープにしてみたり、卵でまとめれば洋風の1品も出来上がります。
毎日摂ると良いと言われている豆類、海藻、ごまなどは簡単に米や料理に混ぜ摂取できるように用意しておきましょう。
味噌汁を献立から外す日にはかつおぶし、煮干、昆布、椎茸などの粉末を工夫して摂ればカルシウム不足も心配なく良いかもしれませんね。
和食には油はあまり使わないので、使うのもほどほどにと頭に入れておく。(リノール酸は必須脂肪酸だが1日にご飯を2膳食べれば十分補充される)
小麦も日本のものではないしポストハーベストの残留も大きいので、できるだけ使わない日を多くする。
ひじきはたっぷりの水に30分は浸けて置き1週間に1度ならヒ素は気にしないで良いので賢く利用しましょう。煮干には発がん性のため一時は全面禁止を検討されたBHAという酸化防止剤が使われていることも多いので買う時には少し注意した方が良さそうです。
和食を摂るなら昔ながらの基本形でなければいけないという決まりはないと思います。
昔ながらの基本形に当てはめた材料をアレンジすることで、きっと日本人の体にあった体に良く飽きない日本食ができるはずです。

その際、旬のものや地元(日本)で取れた食材にもっとレパートリーがあれば言うことなしなんですけどね。
自給率の低い今の日本にそれを求めることは無理か・・・



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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

魂の生まれ変わりはあるのか?
皆さんは、死んだら自分の魂はどうなると思いますか?
私は、残ると思っています。
でも、その魂がまた人や、動物に生まれ変わるのかどうかは、私には分かりません。
でも、前世の記憶を持った人などがいるのをテレビなどで見ると、自分もまた何かに生まれ変わるのかなとも感じます。
ピタゴラスも魂は不滅であるといい、すべての魂は住みかを変えて永遠に生き続けるといったそうです。
そして、人間が死ぬとその魂は他の生き物に移住する。なので動物を食べるということは誰か死んだ人間を食べることになる。なので決して動物を食べてはならぬと言葉を残しています。


「動物を食べることで人間を食べることになる」「肉体を食べることによって前世の魂も含め、魂も食べることになる」というのは少し考え辛いですが、動物を不幸に扱うことは、前世で人間であったかもしれない魂を不幸にしている可能性はありますよね。
そしてそれは、ピタゴラスも言っているように先祖や身近な人物の魂である可能性も考えられます。
人間も動物も変わりのない魂を持っているということで、魂は巡り巡っているとピタゴラスは考えたのでしょうか?
前世の魂のことまで考えてしまうと、魚や虫も殺すことはいけないことになってしまいますが、
人も生きている限り、命をいただかないと生きてはいけないから無意味に、そして決して無駄にしてはいけないと改めて感じます。
前世の魂のことまで深く考えて食事をする人はいないと思いますが、生きるために食べるということはそれだけ罪深い行いでもあるということですね。


大半の人は、次も人間に生まれ変わりたいと願うと思いますが、次も人間に生まれ変われるであろうと、どこかで信じきっているのは人間の都合の良い考えでしかないのかもしれません。
では、どのように生まれ変わる先が決まるのでしょうか?
願うことによって次の肉体を選べるのでしょうか?
それとも、どのような生き方をしてきたかによって次にふさわしい生まれ変わり先を神様が決めるのでしょうか?


もしかしたら地獄というのは、辛い環境にいる動物に生まれ変わることなのかもしれませんね。




                                  (参考)「ベジタリアン 宮沢賢治」 著者 鶴田 静 





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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

合成着色料 法律で禁止しろ!
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アレルギーの方に朗報です!というかもう知っている人も多いと思いますが・・
合成着色料(タール色素とも呼び、石油が原料で○色○号や、略して黄4などと表示されている)が、アレルギー体質の人や子どもには、かなりひどい添加物のようです。
通常脳にはストップがかかるのですが、合成着色料は脳に進入して脳を攻撃。さあ、これで子どもはどうなるでしょうか・・・想像しただけでも、おっそろしいですよね~・・・これだけでは伝わりませんか・・・<(_ _)>

2008年3月19日付けの読売新聞にも鶏の飼料に合成着色料を混ぜると、黄色の濃い卵が産まれることが取り上げられていた。
多分多くが、黄色4号を使用しているはずです。「アレルギーの人間から卵を取り上げてやろう。」「アレルギーをひどくさせてやろう」と企んでいるかのような悪質さですよね。まあ、それはないでしょうが黄色の濃い卵が高級で美味しいと定着させたのはメディアでしょうか?1社の悪徳養鶏所が始めたせいでしょうか?
新聞には、ある養鶏所では昔から変わらない製法(自然の草とトウモロコシ)で育った卵が現在一般に売られている卵よりも薄い色の卵のようだ。昔は、草にキサントフィルなどが含まれ今よりも黄身は濃かったようだ。その名残があるため黄色くさせられてしまったのか?
でもこれは許せん!こんなことをしてはいけない法律がないのも問題です。
ノルウェーでは女性の厚生省の方が合成着色料を全面禁止にまで持って行きました。
日本の厚生省は危ないと思っても発言できないのですか?言ったところで簡単に却下されるような仕組みなのですか?本当にムカつきます!!
新聞には、分からない人が読んでも疑問が残る書き方だったので、黄色4号が入っていて危ないと、そこを書いて欲しかったですね。


ガンとアレルギーのどっちが苦しいかといったらガンになるかもしれません。
でも、アレルギーも日々の生活につきまとい、それは遥か先のガンの心配以上に本人にとっては重大問題です。なので、添加物に発がん性があろうと、まずは先にアレルギーになるものの方が気になったりします。
添加物はアトピーの人は気をつけて買うことが知られていますが、アトピーでいけないものであればアレルギーでも避けるべきものなのです。そして、特に妊婦や子どもは避けるべきだと思います。

最近、アトピーの人が食べてはいけない食品は表示されるようになっていますが、この合成着色料も入っているならば表示を義務付けてほしいですね。
まあ、加工品には表示されていると思いますが、店頭販売では表示がありません。表示する義務はなくても聞いたらちゃんとごまかしなしに答えなければならない法律がほしいものです。
だってシュークリームなど、訳が分からないところにまで使われているのですから・・・

タール色素を避けることは結構簡単?です。ぜひとも、妊婦や子ども、アレルギーの人は避けてください。
発がん性もあり発育異常や問題行動につながる恐れがあります。
日本の医者も卑怯なものです。本当に良い情報は我が身の商売の邪魔になるため教えることはしません。
まあ、生活がかかっているのですから分からなくもないですよね。だから、良い情報は医師の口からは出ないということです。

現在、東京都で産まれる赤ちゃんの80%はアトピーであったり、子どもの白血病、糖尿病などこれはもう異常だと思います。
合成着色料はただ鮮やかな色を付ける為の不必要な添加物です。完全に禁止している国もあるようになくすことができるのです。最近では合成着色料をやめた代わりに発色剤を使っている場合も多いですが、
この発色剤と保存料のソルビン酸とが合わされば、強力な発ガン性物質が生まれるようですし、喘息に至るケースもあるようです。


こんなにひどいものを食品から取り除けば、スギ花粉の問題など誰もうるさく言わなくなる気もしませんか?

※カラメル色素はアレルギーは起こさないが同じく脳に進入する。
※赤色106号は発がん性のため日本以外の国では禁止。アメリカでは早くから禁止されている赤色2号も日本にはまだある。
※アメリカで1990年から発がん性のため禁止になった赤色3号は食品のみならず、医薬品、化粧品までもすべてを禁止しているが日本は使い続けている。
※青色1号は他国で禁止されている。
※黄色4号は1時間でアレルギー症状が出ることもある強烈な薬品。
                                       



  (参考)脱コンビニ食! 著者 山田 博士 

(参考)これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種  著者 郡司 和夫 
 



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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

カスタードクリームにはこんな裏があった!
2007年不二家がシュークリームに賞味期限切れの牛乳を使用し大騒ぎとなりました。
しかし、視点を変えて見れば不二家は本物のカスタード作りをしていたことになる。
現在、手作りを売りにしているシュークリーム店でも業務用の偽カスタードクリームを使うところが多いというではありませんか・・・
その偽カスタードには、牛乳を使用することはなく、でん粉や硬化油製のクリーム状物質などの混合物に甘みや香料、着色料などを足し、再現しているそうです。
シュークリームの皮なども、このような偽製法で作ることができ利用されているそうです。私達は知らずと大量の添加物を口にし、紛れもない偽物を買わされているのです。
まさかこんなところで添加物を摂っているとは、ほんとビックリです。使わなくても良いところにまで広がっているこの食品詐欺は悪質としかいいようがありません。本物はコストもかかり、技術もいるということで誰でも簡単に作れる「業務用偽お菓子作りキット」がひっぱりだこのようです。
最近では卵自体が合成着色料によって黄色くさせられているのですから、本物のシュークリームにも合成着色料は入っていることにはなるんですよね・・・

今度専門店のシュークリームやクリームパンを食べる機会があればクリームをよ~く観察してみてください。
もしかしたらスーパーなどよりも大量の添加物が使われている可能性もありそうです。素人が見て、食べて判断できるのかどうかは分かりませんが・・・
このカスタードクリームの着色にはきっと黄色4号が使われており、知らずにアレルギーをひどくするのです。
先ほど出てきた硬化油製とはパーム油などに水素を添加して硬くした油と著書には書いてあります。いわゆるマーガリンだと思いますが、このパーム油にはパーム油か煮干しにしか使えないBHAという酸化防止剤が使われています。
BHAは一時は全面禁止を検討されたほどなのですが他国の商品に使われているものが多く禁止してしまうと輸入ができなという理由で禁止は取りやめられました。そしてこのパーム油は添加物で処理をしなければ臭くて食べられるような代物ではないそうです。きっと、ガソリンのような感じでしょうね・・
まあ、加工品の植物油はほぼパーム油(BHA添加済み)使用とみて良いと思います。

けど、不二家のシュークリームは確実な無添加ではありませんが、偽カスタードを使用していないことは、
かなり高ポイントなのではないでしょうか?
食品に食中毒は切っても切れない縁です。食中毒が怖いなどという理由をつけ牛乳を使わない偽クリームなど使用するものなら初めから食品作りに携わらない方が良いと私は思いますが・・・




             (参考)もっと食品を知るために 暮らしの手帖編集部 監修 磯部晶策

             (参考)食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物! 別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 




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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

「スーパーで安全な食品を見分ける本」 著者 食品科学広報センター オススメ本の紹介
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2008年2月 ワースト1

この本は悪い事実を省略して書かれている。安心させて食品を購入させたいこんたんが見え見え。
一言でいえば学校の教科書のような本。
あまりにもイケてないなと思った本なのでワースト1として紹介。

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「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」著者 武田 邦彦 オススメ本の紹介
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2008年2月 4位

私には難しく理解出来ない部分も多いが、最後の方になると面白く感じ、もう一度読み直そうと思った本だ。
興味を感じた部分は、ペットボトルのリサイクルが、海外に輸出されていたり、ほとんど再利用されていなかったり、余計な燃料を使う無駄でしかないという内容のこと。
そして、ゴミを細かく分ければ分けるほど、燃やすのに新たに燃料がいるという内容のこと。
そして、スーパーのレジ袋は石油のクズで作っているのに対し購入するゴミ袋は新品の石油を使用し、
「環境改善」を悪用した儲けに過ぎないという内容のこと。
そして、日本の学者は金をもらっていて本当の研究結果など言えない立場にあるという内容のこと。




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「食品の裏側」 著者 安部 司 オススメ本の紹介
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2008年2月 3位

元添加物のトップセールスマンという著者に期待したのだが、あまり暴露すると身が危なくなる危険があるためか、やわらかく書かれていたことに少し期待外れ。でも、知るべきことは沢山教えてくれる本だ。
この著者は、「このハムはリン酸塩が強すぎる」とか「どうしてこんなにグルシンを使わなくてはいけないのか」
など食品を食べると舌で分かるというからビックリだ。




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「中国の危ない食品」著者 周 勍 オススメ本の紹介
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2008年2月 2位

この本には、ちゃんと恐ろしい中国の食事情が書かれている。
排水溝の油をまた食品に利用したり、頭髪醤油などが存在している。
中国内のことだから関係ないこともない。その油は加工業界にもまわる。
見て損はない本だ。



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「肉食が地球を滅ぼす」著者 中村 三郎 オススメ本の紹介
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2008年2月 2位

ちょっと大げさに思える題に手を伸ばすのをためらってしまうが、分かりやすく読みやすい。結構簡単に読みきれオススメの本。
動物の大量生産が地球を滅ぼすとはまんざら嘘ではないようだ。







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「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫 オススメ本の紹介
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2008年もっとも面白く価値ある本に推薦する。
食の裏側を恐れもなく公表してくれた勇気に、国の変わりに国民が称えようではないか。

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「食のリスクを問いなおす」著者 池田正行 オススメ本の紹介
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2008年3月 ワースト1

本文に「あなたが総理大臣になれる確立よりも変異型ヤコブ病(狂牛病に感染した病名・新ヤコブ病)で死ぬ方が低い」と書いてあったが、私はそうは思わない。
私の場合、総理大臣になれる確立はまず100%ないと断定できる。
変異型ヤコブ病や孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)と診断され死ぬ未来は一度あるか、ないか。
肉を摂取してきた限り総理大臣になれる確立よりも低いというのはあまりにもおかしな例えに感じた。
どんな例えも用いても何の役にも立たない。
タバコで病気になっても「被害」とは普通とらないが、ヤコブ病になった際誰もが肉を食べたことによって被害に遭ってしまったと感じるだろう。でもこれも自分の選択で起こったことなので誰も責任は取ってはくれない。
イギリスでは変異型ヤコブ病で死亡した患者一人当たりに約420万の一時金を支払うそうですが、日本ではどのようになっているのかは知らない。

そして、本文には、「孤発性ヤコブ病の原因はいまだに不明だが、BSEの出現よりもはるか昔1920年に第一例が報告されたことからもわかるようにBSEとは全く関係がない。」とも書かれている。
しかし、1752年には海綿状脳症が羊から見つかっている。孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)も牛を感染させたといわれている羊から人間に移ったと考えられなくもない。
この本は肝心な事例は出さずに安心させようとうまいこと書かれているのが読み取れる。
この本だけでBSEの知識を入れるのだけは避けてほしい。そんな本。
この著者は現在痴呆や神経疾患の診療医。
マスコミにも出るような医者で、畜産業界と繋がりがあってもおかしくない。
この本は、畜産業界などの側に立って書かれている。
医者の立場で変異型ヤコブ病を孤発性ヤコブ病と処理する可能性があるなど言えるわけがない。
だからBSE問題は医者も関係者といえる。こういう問題は関係者でない情報の方が信用できる。
話の要点をあやふやにするのは医者の得意技でもある。(2002年8月20日発行)


「脱コンビニ食!」 著者 山田 博士 オススメ本の紹介
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2008年3月 5位

ユーモアを用いながらまさに講演で楽しみながら聞いているような感じなので堅苦しくない。
コンビニ食というのは加工食品全般を指すのでほとんどの人が対象にあたる。
HPでも添加物や、食事の仕方などを紹介してる。メルマガ配信もしている。
www.kt.rim.or.jp/~setu/yama.shtml
(2003年9月19日発行)

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「子どもの体が危ない 知らずに食べている危険な食品」著者 幕内 秀夫 オススメ本の紹介
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2008年3月 5位

子どもがいなくても、食のあり方を考えさせてくれる本。
日本人は、欧米人とは体のつくりが違うのに欧米人のような食事をしているのはやはりおかしなことで体はついていかないということ。
やはり日本人は昔ながらの和食をすることが一番健康であると感じさせてくれる。(2007年6月8日)


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「早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命」著者 船瀬 俊介 オススメ本の紹介
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2008年3月 4位

狂牛病についてまず初めの1冊には分かりやすくて良いと思います。(2001年11月6日発行)

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「食べるな、危険!」日本子孫基金 オススメ本の紹介
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2008年3月 3位

日本子孫基金とは、消費者が会費を出し合って基金を作り、暮らしにひそむ化学物質の遺伝毒性をテストしようと1984年設立された市民団体(消費者・環境NGO)
2008年3月の1位と同じ発行元で現在は「食品と暮らしの安全基金」に改名
料理本や栄養バランスなどよりも、まずこのような本に触れ料理を始めてほしいなと思います。
(2002年10月8日発行)



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「牛乳神話 完全崩壊」 著者 外山 利通 オススメ本の紹介
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2008年3月 2位

牛乳にはとてつもない歴史がある。そして、いまだに真実が行き渡っていない。
その事実を牛乳が身近にある日本人として少しでも、かじっておく事をオススメする。
この本が特にオススメって訳じゃないので、全国牛乳普及協会とかが出版した本以外で牛乳について書かれた本を1冊ぜひともオススメします。(2001年1月25日発行)


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「使うな、危険!」著者 小若 順一 食品と暮らしの安全基金 オススメ本の紹介
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2008年3月 1位

私はこの本を手に取る時に少しためらった。何かが、危ないと書いているのは想像がつくが、そんなのを気にしていたらこの日本では生活できなくなってしまう。
過剰に気にし過ぎるのは、ひ弱になってしまうんじゃないかとそんな風に感じ手に取りパラパラめくりながら本気で迷った。決して、すごい情報が載っているに違いないと飛びついたりはしなかった。
読んだ後になって思う。なぜ、私はこのような本に素通りしようとしたのか不思議で仕方がない。
この日本に居てそんなにひどい環境に居てるはずがないと、どこかで信じきっている自分がいたのかもしれない。
「平和で安全な国」という平和ボケ遺伝子がそうさせているのかもしれない・・・
ともあれ、食品企業の過剰に良いイメージはなくなったが、他の企業に良いイメージを洗脳された頭はまだ治っていなかったようだ。
この本で私が特に参考になったシャンプーと衣類の防虫剤。
この本には、他に掃除機、IH調理器具、フッ素樹脂加工、抗菌加工、ペットのノミ取り剤などの危険が載っている。
家電製品など購入前に読むとかなり参考になるし、特に妊婦や未来に赤ちゃんを産む予定のある人、アレルギーのある人にはかなりオススメ。
家庭に1冊置いて家族全員がしっかり目を通して欲しい。そんな本です。(2005年9月5日 発行)


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AF2のような奇形になるものが食品に入っている可能性大!
著書「これを食べてはいけない」などを出版し日本の食を何とかしようとされている郡司和夫氏。
郡司和夫氏の父にあたる郡司篤孝氏は添加物販売の仕事を辞め、AF2を業界から失くすことに取り組んだ。
しかし、テレビで発言したため業務妨害だと起訴された。裁判では厚生省までもが使用基準内であれば安全の一点張りで勝ち目がないように思えたその時!運良く国立遺伝学研究所でAF2が強い突然変異を起こすと立証された。その実験結果というのがカイコにAF2を与え1代目、2代目は無事に子が産まれたものの3代目では大量のカイコがお尻がくっついた奇形で産まれてきたというもの。そしてその危険が認められ無罪となりAF2は昭和49年に使用禁止に至った。裁判に何年かかったのか知らないが、その間も含め9年間も豆腐や魚肉ソーセージなどに保存目的のため使用され続けた。

AF2はニトロフラン系の合成化学物質で当時の世界の化学者の間では発がん性もあり食品に利用するなどもってのほかであったのに日本が先頭に立ち使い始めた。
日本人は優しい人種なのか優しくない人種なのか理解に苦しみますね。先頭を切って使い始めたことからも、もしかしたら世界一冷たい人種なのかもしれません・・・(以後、日本以外でAF2を使用した国はない)
このAF2だけでなく現在もこれぐらい危険なものが食品に使われている可能性も十分考えられます。
裁判の際、厚生省は発ガン性のデーターを隠していたようです。あまりにもこの政府の姿勢にムカつき悲しくなります。上に立つ人間が他人の命などどうでも良いという考えでいたら人間はこれからますます人間らしい感情をなくしていくのではないでしょうか。

AF2の以前はZフランというAF2の親類(性質などが似通っている)が使われていた。
そして、現在それらに代わりまたしてもAF2の親類であるフラゾリドンというものが家畜の配合飼料の中に防腐剤として多分入っている。そしてその量は豆腐と比べ130倍も入っている可能性がある。

そもそもAF2の危険は豆腐屋が皮膚の異常や喘息のような症状を訴えたのが始まりで、それでも国は全国の食品業者に「安心」とのパンフレットまで発送し禁止するような動きはまったく起こさなかった。
当時、1人あたり約1グラムのAF2を摂取したと見られている。
AF2は約1グラムでバクテリアであれば2百億個の細胞に突然変異を起こすことが確認されていて、これは広島型の原子爆弾と同じ程度の細胞への影響力で戦後最大の人体実験といわれている。
カイコと人間の差を考え3代目に異常がなくても、その先この影響が現れる可能性も捨てきれない。


この郡司篤孝氏が戦ってくれていなかったら、実験データーも闇に消され今でも使われていた可能性も十分考えられますよね?郡司篤孝氏は裁判沙汰も覚悟で国民を救ってくれたのです。勇気ある行動に感謝し心よりご冥福をお祈りいたします。



※配合飼料とは穀物や動物性タンパク質、それに防腐剤や成長促進剤(ホルモン剤と抗生物質)を混ぜ合わせたもの。



(参考)「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 
(参考)「複合汚染」 著者 有吉 佐和子 


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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

精神病は食事で治る!
「食事が体を作る」とは常識ですよね。なら、脳も食事内容によって良い動きをしたり、しなかったりするのは当たり前といえば当たり前ですよね。
必要な栄養素が欠如したら体は機能しない=脳も正常に機能できない(それは人の行動をおかしくさせる)=精神病として人格(性格)に問題ありとされる。
栄養が満たされていてもキレることもあると思いますが、もっと基本である食事が問題行動や精神的な病を引き起こしているのも確かなようです。

微量栄養素をしっかり摂らないと脳に行く前に体ですべて消費されてしまうみたいです。
例えば砂糖が大量に体内に入るとビタミンB複合体が砂糖を代謝するために使われてしまい脳には足らなくなるとか・・・
そのような結果、脳の活動が鈍くなり体や行動が心の命令に付いていかなくなりおかしな行動として現れるのでしょうね。
亜鉛やマグネシウムなどの微量栄養素が体に必要なことは私達は知っている。でも、それが欠乏した時どのようになるかはあまり知らない。不足したからといってすぐさま病気になるとは思えないしと結構いい加減に考えている。しかし、微量栄養素が不足した場合どうなるのかを知ることは精神病や、子どもの行動に悩んでいる人の救いになるかもしれません。

亜鉛不足は、頭痛、免疫力の低下、うつ症状を引き起こす。
マグネシウム不足は、落ち着くことができなくなりうつ症状につながる。
鉄不足は、集中できなく体に緊張状態を起こしうつ症状につながる。
ビタミンB複合体不足で、疲れやすく、記憶力が働かずうつ症状につながる。
ナトリウム過剰で、疲れやすく、攻撃的になる。

・・・と例を挙げればこんな感じですが微量栄養素でも体のためにかなり働いてくれているみたいです。
体は日々生まれ変わる。その際に栄養が足りなければ、体は微妙なところで悪~くなってくるでしょうね。
微妙なところなので病名は出ず誰も分かってくれない。本人も体の異常の現れだと分からずに自分で自分(体)をコントロールできないことに自分の性格を責めノイローゼになる。やがて疲れ果て重度の精神病と言われるまでになるのだと思います。

ある程度現代の食事が悪いと知れば、体が作られる段階の子どもの問題行動は食事にあると予想もつく。
でも成長しきった人の精神病が食事が関係していることもあるとは考えもつきませんでしたね。
でも、体は日々取り入れる栄養で生まれ変わっているのだから、栄養が欠如すれば、体も心もおかしくなっても何の不思議もない。
もし、子どもがお菓子をやめなかったら「食べるということは体とあんたの脳も作るんや。脳が作られへんかったらアホになるし性格まで犯されていくで。ヒッヒッヒッヒー」と薄ら笑い脅しましょう。
怖いことを知らないと子供は美味しいからっぽ食品をやめれません。

私はこの本を読むまでうつ病などに対し、そら生きていれば辛いことも多くうつにもなるわい!とか、気合じゃ!などと思っていました。それは原因が、まったく分からなかったからです。今の人は恐ろしいほど食生活がなっていないのを考えると食事に原因があるという思いに行き着くのも自然な流れですよね。

体が正常に機能していないと、心も安定しない。
例えば、体の異常でわずかでも酸素量が減ると心臓はドキドキして自分の意思ではないのに緊張し落ち着くことができなくなる。他人はそれをその人の性格だととらえる。しかし、実際は体の異常から起こっている症状で本人もかずかな変化なので体の異常だとは気づかない。
・・・というように栄養バランスの悪い食事をしていると体が正常に機能せず、そのようなその人の性格とも取れる症状として現れるのです。性格はある意味、体によって作られていると言えると思います。

すべてが食事が原因だとは思いませんが、誰にも分かってもらえないような辛い症状で悩まされたくないですよね?微量栄養素が手っ取り早く摂れるのものに、ここでは玄米や大豆を上げておきます。
こんなところでも米は活躍してくれています。


※カルシウムの摂取量が多過ぎると細胞に届くマグネシウムが減ったりする。牛乳でカルシウムを補うとカルシウムとマグネシウムのバランスが悪くなり良くないようです。
微量栄養素は摂る際にバランスも必要になってくるので、サプリに頼っては解決できないと思います。

                  

                  
                       (参考)「クレージー・メーカー 脳を壊す食品をなぜつくるのか」
                                 著者キャロル・サイモンタッチ 訳 脇山 真木 




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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

納豆菌はすでにBSEに犯されている!
納豆菌の、この菌が何を食べて育っていると思いますか?この世で一番口にしたくないもの。
この世で一番危ないもの・・・
そうなんです。ずばり「牛エキス」なんです!きゃ~!!これはホラーでもなんでもありません!・・・
エキスは、ほとんどが輸入物で、添加物ではないから何の制限もなく特定危険部位も使用されている。

なぜ、菌にこんなもの食べさせる必要があるんですかね?原価が安いのが魅力なのですかね?
それとも動物性で早く成長する利点でもあるのですかね?
クズはクズでも、もう少しまっしな物があるのではないですか?
本当はカレーにも許せないが、カレーに牛エキスを使うのは肉製品だからまだ理屈も分かるしまだ納得もできる。でも納豆は肉を摂取しようと思って食べる食品ではないし、それでBSEに感染したら、たまったもんじゃない!残念なことに、これは納豆だけの話ではなく菌を使用した味噌、醤油、酒、酢などの菌もみな同じ食事風景だ。

BSEに感染した牛から作られたエキスを菌が食べれば、間違いなく菌はBSEに感染するのではないだろうか。牛など沢山の動物のプリオンを異常型に変えてきた海綿状脳症は種の壁を越えるのだ。
それを毎日のように食べる人間は一体どうなる!
私の推測で言うと菌はわずかに小さいから犯される進行もゆっくりで老人になる頃にやっと発症するのかもしれません。

世界は間違いなく狂っている!
きっと、BSEもガンと同じように病気になった時はその時で、しゃあない!(仕方がない!)みたいな部類の病気に捉えられているのでしょうね。
BSEの元を食べたからって死ぬのは何年も先なのだから食品を作る人らは「俺らは責任を取る必要もないし~」みたいに思っているのでしょうね・・・・・


「この食品だったらお金を出したい!」より引用↓
「味噌、しょうゆ、酒、納豆、酢などは、いわゆる醸造、発酵産業と呼ばれ、これらの酵母菌等の醸造菌が使われる。
昔は自家酵母を使っていた業界もいまはほとんどが○○発酵などといった会社から醸造菌の株を購入。
発酵会社は醸造菌を培養液で育てている。その培養液の主原料が肉汁、つまり牛エキスを食べ育っている。
日本でわずか3社という納豆菌の培養メーカーは肉汁使用を認めた。
プリオンは確実に醸造菌の体内に移行するのでプリオン汚染されている恐れも否定できない。
自家酵母使用なら安心。」とのことです。




                           (参考)「これを食べてはいけない」 著者 郡司 和夫 

                           (参考)「この食品だったらお金を出したい!」著者 船瀬 俊介 





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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

日本食は元々ベジタリアン食である
現代の食が悪いと分かった!(肉も悪いとわかった!)けどどうしたらいいのって思いますよね?
まずは完璧でなくても良いから悪いもの(添加物の入ったもの)は極力控える。
添加物には1日の許容摂取量というものがあり種類ごとに1日に摂っても安全とされる量が決められています。まわりに結構ありますよね?簡単にやめられる添加物の入った食品。
そして、次の段階では調味料を本物へ変えましょう。これは絶対高価な美容液やサプリ以上に良い効果をもたらしてくれるに違いありません。だから多少高くてもケチらない。
そして、次の段階では白米を玄米に変えましょう。どうしても玄米が体質に合わないのなら5分つきぐらいを試してみましょう。白米は、どうしても美味しいおかずがある時など、たまに食べる楽しみにしてみてはいかがですか?
玄米、味噌汁(野菜や豆腐入り)納豆、焼き海苔、ぬか漬け、あと加えるなら湯がいた野菜。このメニューはシンプルかつ完結で味わう時間もない朝食にはぴったりです。
私は、この日本食の朝食メニューの良さが若い頃は分かりませんでしたね。まあ、大事で素晴らしいものと教えてもらってないのですから分からなくても当然だったと思います。洋食も和食もどちらも食べてエネルギーになるのだったら好きにさせてよ!と思うのが自然です。
でも長年かかってできた日本人のDNAには逆らってはいけないのです。それに逆らうのは不調の元になるのです。外国産というのは長い旅路を腐らないように処理されているのですから、そういうところでも「和食」と
なるのでしょうね。
ここまで実行するだけでも70点、80点ぐらいになるのではないでしょうか?
添加物を完璧に近いぐらいにやめ、甘いものもたまに食べるぐらいにすると、この段階で80点、90点に達すると私は思っています。
あと、もう少しよくしようと思ったら国産野菜を有機野菜に変えることだと私は思います。
そして、水を良いものにすれば、さらによくなるでしょうね。

あと牛乳を毎日異常に飲むのはやめる。(確実にやめる方が良いとは思いますが)
ヨーグルトの代わりにぬか漬けを。ぬか床にはわずか2gの中に2億以上もの乳酸菌が生きているそうです!
このぬか漬けのことは「子どもの体が危ない 知らずに食べている危険な食品」に書いてありました。

玄米や本物の調味料に変え味噌汁や納豆、大豆、豆腐などの大豆を食べ野菜や海藻をしっかり摂る日本食を食べていれば魚や卵は毎日食べる必要はないはずです。
魚や卵は週1回ぐらいでも良いし食べなくても栄養不足を心配することはないように思いますが、私もまだ知識が少ないのでハッキリと肉を完全にやめ魚や卵まで完全にやめて大丈夫だとは言えません。
味噌汁や納豆、大豆、豆腐は肉で摂取するのと変わらないたんぱく源になります。

肉をやめようと考えるとさあ、大変!ベジタリアンなどの本には、脂肪酸やらビタミンDやらなんらかの栄養素が不足する恐れがあるから肉も魚も卵も食べないベジタリアンでは食事の仕方に配慮が必要だと書いてある。しかし、昔の日本(現在長寿で生きておられる方達が生きていた時代)は肉は食べていないに等しい食事で魚や卵も月に数回とかしか食べていないんですよね。その食事で、今長寿として元気に生きておられる。
最近の野菜は昔と違って化学肥料で育てるため栄養素が減っているようなので有機野菜など本当に中身の濃い野菜を食べないと昔の人と同じように栄養がしっかりと取れているのかは疑問ですが、日本にベジタリアンなどという言葉は必要なく「食は昔の人に習え」と言えると思います。
難しく、脂肪酸がどうだなど栄養士であるまいし普段の生活でそんなこと考えなくても昔ながらの食事ならバランスは大丈夫なはずなんです。

繰り返しのようになりますが、昔の人がなぜ元気でこの日本を世界一の長寿として歴史を残したかというと、
ぬか漬けで腸を元気にし肉と同じ栄養価のある大豆製品を食べ、微量栄養素が残った米を食べ、体に悪くない自然の塩を食べ、砂糖は料理に使わず本物のみりんを使用し、おやつにも甘い物はあまり食べなかったようです。そして、海藻や栄養価の高い旬の野菜を食べていた。そして、魚や卵にも含まれる脂肪は体を酸化させ早く体を老化につなげてしまうので、それをあまり摂らなかったことも長生きの秘訣になるのかもしれませんね。

ともあれ古来日本食は本当に素晴らしいですね。





                           (参考)シンプルに食べる生き方 編集 高橋朋宏・鈴木七沖 
                                                 1999年8月20日 発行




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テーマ:食と健康 - ジャンル:ライフ

発酵調味料の危険性
発酵調味料???訳せば、発酵されて作った良い調味料とでもなろうか。
でもでもよーく考えれば今は醤油だって短期で製造し訳の分からん菌を使っているのだし加工品(インスタント品)に時間をかけ作られた良い菌などいるはずがない。発酵調味料について調べていくと、またしても恐ろしい事実に行き着いた・・・

発酵調味料とは有害物の亜硫酸パルプ廃液を原料にして作られてた核酸系化学調味料のことで
5-イノシン酸ナトリウム、5-グラニル酸ナトリウム、5-ウリジル酸ナトリウム、5-シチジル酸ナトリウム、
5-リボヌクレオタイドナトリウム、5-リボヌクレオタイドカルシウムの6品がある。
これらは、とんでもない有害性があると米FDA(食品・医療品総局)は
「催奇形性があるから1日1グラム以上、摂取してはいけない」と勧告がきていたというではないか!!
だが、日本の国民に知らされることはなかった。
発酵調味料が使われているものに焼肉のタレなどが上げられますが、その他にも沢山の食品に使われている。
そして、この核酸系化学調味料はあの加工食品のトップに表示されることが多い「アミノ酸等」に入っている
確立が高い!というかほぼ間違いなく入っていると思われます!!この核酸系調味料は痛風にもなりやすいそうです。ひゃ~、参った、参った・・・



※「催奇形性あり」というのは、胎児の発育や成長に悪影響を与える恐れありということ。




                   (参考)脱コンビニ食! 著者 山田 博士 
                   (参考)こだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種  著者 郡司 和夫 




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テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児



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