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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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豚肉摂取で、肺炎で死ぬ危険あり
2002年9月 ドイツ産豚肉からバイコマイシン耐性腸球菌(VRE)を発見。
これは、バイコマイシンという抗生物質に耐性を持ってしまった菌。
だから、バイコマイシンが必要な病気にかかっても治せなくなるということ。
バイコマイシンはメチシリンに代わって、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の特効薬として中耳炎、結膜炎、肺炎などに使われている。
そのバイコマイシン耐性腸球菌を持った豚を食べると、人間にもVREが住み着き、バイコマイシンが必要な病気になった時治せない。
バイコマイシンは特に欧米で、豚のさまざまな病気に使われてきた。
また、欧米では早く太らせるために、化学構造が良く似たアボパルシンも飼料に添加。
化学構造が似ているとちょっとした反応や他の化学物質で同じような働きをしてしまう。
そのためドイツでいち早くVREが誕生した。
ちなみに、バイコマイシンに変わる薬はまだない。この先、これに変わる薬が見つかる保障もない。

さあ、どうする!これでもまだ豚を食べるか???
国産だから「安心!」とは簡単には言えない現実。偽造は多々あるし、加工品はどこ産かなんて分からない。

でも、子どもには選択権がないから、可愛そうだね。
きっと、被害にあうのは大人以上に、これから大人になる子ども達。
食品汚染が進んでる今、どこかで食生活を変えないと子どもの未来は心配だ。

※鶏にもバイコマイシン耐性腸球菌は見つかっている。
                  


                       (参考)「食べてはいけない」の基礎知識  著者 石堂徹生





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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

WAGYU(和牛)だって!笑えるじゃないか。。。
豪州産和牛とは、日本から和牛の精子と卵子を輸入し受精卵を作り地元の豪州産の牛のお腹で育てること。
そして、WAGYU(豪州産和牛)として販売。
さらに、豪州産和牛と豪州産を交配して生まれた牛を日本でも日本産和牛として売られている。

 
                             (参考)「食べてはいけない」の基礎知識  著者 石堂徹生


                               
以前、日本産を購入してるのに甘味が感じられなくて美味しくないな~と思うことがあった。
違法でもない、こんなWAGYUが出回るは、輸入した牛を3ヶ月(豚は2ヶ月、それ以外は1ヶ月以上)日本で
飼育すれば違法ではない国産が出来上がるんだから、国産でも美味しくなくて当たり前か・・
「国産・鹿児島県」や「国産・松坂」「神戸牛」の表示だって可能だっていうんだから、牛のブランドも落ちぶれたものだ。
                                                      

                           (参考)新しい食品表示の見方がよくわかる本 著者 佐藤達夫




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テーマ:焼肉・ステーキ - ジャンル:グルメ

山崎製パンの儲け主義には気をつけろ
添加物と聞いても、とても美味い味は想像できないが、古米を新米並みに美味しくすることができるのだから
想像とは違い添加物は色々と美味しい味を再現できるようだ。


私は最近、食の裏や添加物の本を読むようになり、グルメ番組などを見ても美味しそう!とか、食べたい!と思うことが激減した。
今まで、「添加物が体に悪い」というその言葉のみを知っているだけで、どう悪いかの中身は全く知らないと
いってよかった。
何にでも入っているものだしそんなこと気にしていたら食べるものがない。
そんなに悪いものを大企業が入れるはずはない。
原材料を見て購入しないといけないのはアトピーを持った人だけ。そんな風に思っていた。
あの化学薬品名を理解しようと思ったら膨大な知識と時間がいるように思え、学ぼうとしなかったのだ。
そんなことを学ぶのは面倒くさかったのだ。
健康に害の及ばない範囲だと言われているしある程度、食に気をつけていれば、大丈夫だと思っていた。
でも、それはある程度添加物のことを知った上で言える言葉であると実感している。
我が子や孫に影響が出て初めて気づくのでは遅すぎる。

許せんひとつに山崎製パンの臭素酸カリウム入りパンだ。薬(添加物)を使って超ふわふわにしている。
山崎製パンの臭素酸カリウム入りは、ざっと7点にも及ぶ。
「ランチパック」「国産小麦食パン」「サンロイヤル ファインアローマ」「超芳醇」「芳醇」「超芳醇 特撰」「カルシウムブレッド」
山崎製パンの臭素酸カリウム入りのパンだけは儲けさせる訳にはいかない!
これが売れると消費者は原材料に何が入っているかなんて無関心だと思われてしまう。
そして、不必要な添加物がドンドン使われる世の中になってしまう。
自分には、さほど影響はなくても我が子か孫には何らかの影響があるのが添加物であると言い切っても良いのではないだろうか。

添加物は、薬のくせに苦味がなく無臭で、そこにあるのが実感しにくいが、
私は多数の殺虫剤が何層にもなって付着しているのだと想像するようにしている。
消費期限切れの食の安全にうるさくなれる日本人。なら、次は添加物に注目してみませんか?
何を入れても分かる人間など少ないと思われているから企業は余計な添加物まで使い危険な商品をも堂々と販売するのです。そして、ふところをぬくぬくさせ生活している。ああ、許せん!

多少食べたからといって死にはしません。でも、こういういい加減なことをしている企業のものを
購入しそんなものに出費してると思うと腹が立ちませんか?
私の場合、利益優先で完全に安全とは言えないものを売っている企業の商品など一切買ってやるかと思ってしまいます。


そして今、消費者の間では山崎製パンの臭素酸カリウムが騒がれ、以前より売れ行きが悪くなっているのでしょう。そこで、山崎製パンは、この時期に臭素酸カリウム入りのパン購入者対象に、ちゃっかりキャンペーンを行っている。
知らない消費者対象に景品を獲物に、売れ行きの悪い商品を売りつけ顧客をつかもうという魂胆であろう。。。


臭素酸カリウムが悪い理由はこちらを参考に。
「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫より参考↓ 
「1980年ラットを使用した動物実験で発ガン性を確認。その後各メーカーは自粛したが2004年山崎製パンが使用再開。
技術の開発で臭素酸カリウムを添加しても最終段階には残留しないという。
使用理由を、ソフトで歯切れが良くなる、パンには合わない国産小麦100%でも作れ食料自給率向上になるとしているが、実際は傷み防止と発酵時間の短縮でコストを下げるのが目的のようだ。」



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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

2008年2月2日豚の脳を吸い込み神経障害 やっぱり豚にもBSEは感染していた!
豚の脳吸い込み神経障害か、米で食肉処理作業員が発症


2月2日14時39分配信 読売新聞
 【ワシントン=増満浩志】米国の豚肉処理場2か所で、作業員たちが原因不明の神経障害を相次ぎ発症したことが分かった。
 2社とも、豚の頭部から脳を高圧空気で吹き飛ばす装置を使用、患者の多くがその近くで働いていた。
米疾病対策センター(CDC)は「脳組織が微粒子となって空中に飛散し、作業員が吸入、または粘膜から吸収した可能性がある」と推定。
疫学週報(電子版)に発表し、「似た症例があれば報告を」と呼びかけた。
 患者はまず、ミネソタ州の工場で見つかった。21~51歳の男女12人が2006年11月から07年11月にかけ、筋力の低下やまひ、知覚異常などの症状に襲われた。症状は最長で7か月間続き、2人が入院した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000036-yom-sci
この上のアドレスに掲載されていた記事なのだが、2月8日にブログに載せる前にサイトに確認に行ったら
「指定された記事またはカテゴリは表示できませんでした。
記事がありません、既に削除された可能性があります」とこのようにすでに削除されていた。
ニュースとして取り上げたことが、こんなに早く処分されるのか?
そこのとこは、よく分からないがきっと餃子中毒事件で、騒がれている時期だから
消費者の肉離れに焦った人間が削除させたのだろう。
この事件自体にゾッとしたのだが、この封印されたことで、より増してゾッとしている。

きっと、このアメリカの豚は狂牛病に感染しているように思う。
狂牛病は牛だけでなくあらゆる動物に感染する。
豚が感染したという報告がないのは感染していても発症までに殺してしまうから分からないだけだろうとのこと。
そして、人がBSEに感染したら5年でも発症する。
人がBSEに感染し発症するまでには何十年かかる場合もあれば数年で発症することも当然考えられる。
今回のように脳の微粒子を浴び筋肉麻痺を起こしているのだから間違いなく狂牛病に感染したであろうと言いたいところだが、この情報だけでは不十分。この病気にかかると100%命を落とすからだ。
でも、そう見てもおかしくない事件だ。

2000年の第二次狂牛病発生当時、フランスではTボーンステーキが姿を消している。
狂牛病に感染した骨を切断する際、脊髄組織がはみ出し、肉に付着すると狂牛病に感染する危険があったからだ。
狂牛病に感染すると、物忘れや頭痛に悩ませるようになり、歩行困難で足がよろめき始め、幻覚症状を起こす。体の筋肉は麻痺し発作やけいれんが襲う。痴呆が進み自分が誰かさえも分からなくなる。
立つことも、話すことも、見ることも、食べることもできず衰弱し死んでいく。

肉を知れば知るほど恐ろしくなる。世界の大半が狂牛病(ほとんどは旧ヤコブ病かアルツハイマー、若年性痴呆症などと処理されるであろうが)で死ぬという先日までは考えられなかったような未来も想像できてしまう。
全世界肉の消費は減少してるのに売れ行きを伸ばしているのは先進国では日本だけ。
温暖化や、遺伝子組み換えなどよりもこんなに狂牛病が恐ろしいなんて思いもしなかった・・・


                    


                        参考)「早く肉をやめないか?狂牛病と台所革命」著者 船瀬 俊介





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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

メディアに洗脳され個人の言葉が届かない。。
私の知り合いに、私が書籍を片手に食品が危ないと教えてあげると「何でも悪い悪い言うな」「何でも信用するな」という人がいる。
それを聞いてまあ~なんて、無関心というか、無責任だなと感じました。
80年代ぐらいには添加物などは悪いと言われ書籍も出ています。
その時代の人たちが悪いことを知りできるだけそのような食材は利用しないように生き、子どもにも伝えていれば現代はもっとベジタリアン食も広がり、こんなに病人や不調の人間が出なかったのになと思ってしまいます。
その私の知り合いはこれといって辛い症状(アトピーやアレルギー)に悩まされていないので、食欲を抑えるのが難しく「何でも悪い悪い言うな」とまあ、見て見ぬふりで生き通そうとするのでしょう。

そして、人は身近な人間が言う言葉よりも、同じ情報でも他人から聞いたことには、疑わずにすんなり受け入れられるところを持っているように思います。
なので、その知り合いに身近な私が牛乳が体に悪いと話しても、メディアから洗脳されしきった頭には届かないようです。
ですが、そのような人でもきっと、メディアで牛乳は良くないと流れたらその時にはすんなりと牛乳を止める気がします。

政府や大手企業、マスコミに育て上げられたのが日本人。表沙汰には分からないが国民を知らずと支配していてまるで北朝鮮のような国。それが、本当のニッポン。

日本の自然は美しい。個人の日本人も好きだが、この日本政府に嫌気がさしている。

食が悪いと知る機会に出合っても、この政府絡みの洗脳を受けた脳には届かないこともあるということ。
政府はそれほど重大な悪をやっているつもりはないかもしれないが、そうとうひどい人間の行いであるということを忘れないでいただきたい。



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テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児

牛肉50%減で温暖化は解消される!
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温暖化をもたらす温室効果ガスは二酸化炭素が半分を占め次に多いのがメタン。
メタンは同じ量の二酸化炭素よりも温室効果が約20~30倍も高い。
CO2よりも20倍も高いのだから、CO2よりも真剣に削減対策をとらなくてはいけない。
にもかかわらず、メディアでは一切流れない。政府も国民に減らそうと提案しない。
政府は企業発展が第一目標のようです。
反芻(はんすう)動物にあたる牛、羊、ヤギなどは体の構造上メタンを発生させる。
政府やマスコミは畜産業界に飼われているようなものだから、メタンのことなど口が裂けても流さない。
メディアのスポンサーでもある巨大畜産業界のダメージになるようなことは一切取り上げない。これが本当の日本の顔のようだ。

全米ではビヨンド・ビーフという活動ある。
その活動は感情的なものではなく、牛肉は地球と健康破壊の元だから「牛肉を食べるのを半分に減らそう!」とアメリカ国民に知らせる活動。
まず、牛の屎尿(しにょう)は放置され、そこからメタン発生。牛のゲップなどからもメタンが発生など
牛一頭が放出するゲップによるメタンは一日当たり180リットルで二酸化炭素の増加をはるかに上回っている。
現在、世界の総人口が65億で4人に1人が牛一頭を飼っているのと同じだそうで、この地球には16億もの牛が居てることになる。
その数は中国の総人口と同じぐらい。想像以上にこの地球には大量の牛がいてるみたいだ・・
そして羊や、ヤギなども数に入れると、きっとエラいことになる・・・
それらの動物を大量に生存させているのだから、穀物や草を大量に消費。
飼育する場所を確保するため森林を切り開き、熱帯雨林を破壊。草は食べつくされ砂漠化。
大量の糞尿(汚染物質入りなら魚も危ない)で河川を汚染。その土地の動物を危機的状況に追いやり絶滅。
想像が難しいほどの牛の数です。そら、こんなことをしていては急激に地球を破壊しているというのも、決して大げさではないですよね。
そして、先進国への輸出のために家畜(食物)を生産している国は、自分達の食物を生産する土地を奪われているのもまた事実。
自国で生産された食物はそこの庶民には回されずに先進国へ輸出されます。その仕組みで飢餓が発生しています。
肉をやめる(減らす)ということは、地球にも人にも、そして動物にも本当に優しい生き方なんです。
私も恥ずかしながら最近知ったことです。


最後に、とても興味深く書かれた著書の一部を紹介したい。
「早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命」 著者 船瀬 俊介 2001年11月6日発行
以下本文そのまま↓
「牛肉50%減で地球温暖化は救える!先進国で牛肉を食べる量を20%減らすだけで、
全世界のCO2の排出量を9%も減らすことができる」(地球環境産業研究所)
人類が牛肉消費を半分にするだけでCO2は22.5%も減らせる。
さらに、牛肉をやめて大豆にすれば同じ耕地で20倍の人が生きていける。
2001年夏、日本は目のくらむ炎暑に襲われ、ついに7月23日、観測史上初の摂氏40度突破を観測した
(静岡40.2度、前橋40度)さらに、世界中に爆風、大洪水、干ばつなどの異常気象が荒れ狂い、凄まじい被害を発生させている。
これら地球温暖化が引き起こす災害も、なんと人類が牛肉を食べる量を半分にするだけで、食い止めることができるのだ。こんな、あたりまえのことをマスコミは沈黙すべきではない。」


牛肉50%減で地球温暖化は救える!というのですから、凄くないですか?
この著書にはCO2のことしか書かれていないが牛肉消費を半分にすることで、もちろんメタンも削減。より改善が期待できる!
個人がして貢献する地球温暖化対策は「肉食をやめる」「肉食を減らす」これしかない!!


 

                       (参考)「肉食が地球を滅ぼす」 著者 中村 三郎
                       (参考)「早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命」 著者 船瀬 俊介



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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

2008年2月18日米国「へたり牛」食肉処理
「へたり牛」食肉処理か、米で回収命令

アメリカの食肉処理会社が、BSEへの感染が疑われている自力歩行が困難な牛を食肉処理していたとして、アメリカ農務省は、この会社が出荷した冷凍牛肉などおよそ6万5000トンを回収するよう命じました。
この問題は、カリフォルニア州の「ホールマーク・ウエストランド食肉会社」が、自力で歩行することが困難な、いわゆる「へたり牛」を食肉として出荷するために、首に縄をつけて引きずったり、電気ショックを与えたりして立たせている映像をアメリカの動物愛護団体が公開し、告発したものです。
アメリカ農務省は独自に調査を進めた結果、この会社が食品安全検査局の基準に沿った「完全かつ適正な」検査を受けていなかったとして回収を命じました。
対象となるのは、2006年2月以降に出荷した冷凍と生の牛肉、およそ6万5000トンで、
過去最大の牛肉回収になるということです。
対象の牛肉のうち1万7000トンは既に学校給食で消費されたものと見られていますが、
農務省では出荷された牛がBSEに感染していた可能性は極めて少ないとしています。
一方、日本の農林水産省は、今回、回収対象となった牛肉が国内に輸入された可能性はないと見ています。
農水省の白須事務次官は記者会見で、アメリカ政府に対し詳細な情報の提供を求めたと述べました。
(18日16:59)
http://news.tbs.co.jp/20080218/newseye/tbs_newseye3783113.html


このような映像が公開されるのはたまにしかないけど、これは日常的に起こっていること。
この会社では以前からこのようなことをしていたようだし・・
アメリカに限らず検査態勢が整っていない国ではへたり牛を検査に回さず食肉にしているはず・・・


BSE感染の可能性は極めて少ないと報道しているが、アメリカ型のBSEはイギリス型とは違い発病すると突然起立不能になるのが特徴。
なのに、BSEに感染していた可能性は低いと何を証拠に言っているのかさっぱり分からない。
感染しているかどうかは誰にも分からないので可能性が高いと言うのも変だが、わざわざそこを強調しているのが気に食わない。
イギリスで大発生した狂牛病(1986年)以前に、アメリカでは病気になったり自力で立てなくなったりした牛を
ミンクの餌としたためミンクが海綿状脳症を発症したと考えられている。なので、へたり牛が危ないのは確かだ。

※海綿状脳症とは狂牛病に感染した牛のように脳が侵されスカスカになることを指す。
羊の海綿状脳症をスクレイピー。人の海綿状脳症にヤコブ病などがある。



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2006年2月9日 米国へたり牛29頭出荷
食用禁止の歩行困難牛29頭が食用に…米内部監査

【ワシントン=広瀬英治】
BSE(牛海綿状脳症)感染予防のため米国内で食用が禁じられている歩行困難な牛が、
2004年6月中旬から05年4月中旬までの10か月間に、29頭も食用に処理されていたことが、
8日までに、米農務省の内部監査報告書で明らかになった。
このうち20頭は歩行困難になった原因も特定されておらず、米BSE検査体制のずさんさを改めて裏付ける内容となっている。
報告書によると、同省監察官事務所が立ち入り検査した12の食肉処理施設のうち2施設で、この違反が見つかった。
BSE感染牛は神経症状から歩行困難を示すことがあるため、農務省は04年1月から、原因にかかわらず歩行困難な牛を食用に回すことを禁じている。
この2施設では監査に対し、「農務省の検査官が、明らかにBSEによるものではないと判断した歩行困難牛を食用に回した」と説明しているが、20頭は歩行困難の原因も記録されていなかった。
(2006年2月9日11時9分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4700/news/20060209i103.htm


アメリカ政府(肉食をすすめてる人間)からこんな声が聞こえてきそうだ。
「BSE感染した肉を食べたからって症状が出て死ぬのは8年以上も先のことだ。そんな先の心配してうまい肉を食べないのはおかしい。
この牛肉処理に不満がある人間は、将来タバコの被害が出て死ぬ危険を知れば、タバコを止めるのか?
・・・
それと一緒だ。
何を摂ってもいずれ被害が出る。細かいことを言うんじゃない。


ひとつ言えるのは、この時代に肉を食べるということは、いずれ死ぬ死因のひとつを作るということ。
そして、早ければタバコ以上に早く最期を迎えるということ。
そして、死んだ原因はあやふやにされ政府は批判されることもなく悔しい想いで死んでいくということ。

※死因をあやふやにされるという意味は、狂牛病に感染したにもかかわらず、よく似た疾患として処理されることは、十分考えられる。(私は自分が狂牛病に感染した時のことを想像すると、絶対ごまかされるなと予想できてしまう。)
素人が病名が違うであろうと詰め寄っても医者がそうだと言えば本当の病名など知ることは不可能だ。
私はこのような怒りで最期は迎えたくない。タバコを吸って死を迎えたとしても自業自得だとわかっているから、このような怒りは沸かない。
医者が書いた書籍でもタバコと狂牛病を例えにしていたが、タバコと狂牛病を比べるなんておかしな話である。



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テーマ:焼肉・ステーキ - ジャンル:グルメ

狂牛病をQ&A方式で解説 BSE(海綿状脳症)
全頭検査してるから安全なんじゃないの?

日本で確認された最低年齢は1歳11ヵ月。今の時点では、これより若いと異常プリオンが体内にあっても(感染していても)検査で確認することはできない。
検査で陽性が出るのは発病した牛か発病直前(数ヶ月前)の牛に限られ、脳に大量の異常プリオン(狂牛病の元になるもの)が存在しないと、あやまった結果になってしまう。(感度が悪い)
そして、陽性が出たからといって、しっかり処分される体制になっていない。
2001年初めて日本で狂牛病が発生した際、BSE感染牛は肉骨粉になり飼料メーカー80社に出荷。
結局、出荷停止要請を行い農家に渡らなかったが、「全頭検査」に力を入れるばかり、全頭検査の末見つけた感染牛を出荷できる態勢にあり「全頭検査」=「出荷しない」ではないということ。
日本政府は「全頭検査」という言葉を利用し国民に「安心」を植え付けることに成功したが、BSE検査しないで処分できる抜け穴もある。
異常が見られ安楽死させられた場合や病死した場合など、へい獣処理場に持ち込めばBSE検査を受けなくて良い。(2008年時点でもこのへい獣処理場が利用できるのかは不明)
だから、全頭検査や狂牛病発生数などまったく当てにならない。
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日本はそんなに犠牲者が出てないしそんなに心配はいらないんじゃないの?

発病までに約8年から50年はかかるので食べてすぐに被害にあったかどうかはわからない。
狂牛病感染数や、感染者数などというデータは正確ではないということ。
50歳以上で狂牛病に感染した場合は、変異型ヤコブ病(狂牛病感染の新ヤコブ病)と確認できていながらも孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)と処理される可能性がある。(親族の希望で狂牛病感染を隠される場合もある)また、同じような症状を持つ病名は他にもある(若年性痴呆症、アルツハイマーなど)
孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)は100万人に1人の稀な病気なのに、BSE発生ピーク時に変異型(新ヤコブ病)よりも孤発性(旧ヤコブ病)が異常に増えている事実がある。
だから現在までのデータで安心することはできない。
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肉骨粉は使用禁止になったんじゃないの?

2001年に日本は肉骨粉の全面禁止となったが、「禁止」を破っても重い刑がないのか守られないことが多い。
2006年日本でBSE感染が確認された乳牛には禁止後にも肉骨粉に代わるCPサプリメントという混合飼料を与えていた。
この牛は肉骨粉禁止(2001年)の半年ぐらい前に生まれ、半年は肉骨粉、その後の5年間はCPサプリという肉骨粉同様のもので補い育てたということになる。
どうしても、大量に安い牛乳を生産しようと思ったら肉骨粉が欠かせないようだ・・
本来一番良いのは大豆の飼料だが高くついてしまうのだろう。牛乳を安く大量に消費できる国が危ない肉をも生み出している。
絶対やってはいけないことなのだが、生産者側の苦しい立場も分からなくもない。食品を大量に無駄に消費する国民の意識も変わらないとこの問題はなくならないのではないだろうか。
(乳牛は乳が出なくなり役目を果たすと食用になる)
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鶏や豚には感染しないの?

書籍に書いてあったが、豚や鶏は生かしておく期間が短いから症状が見られていないだけだと。だからもうすでに感染しているんじゃないかと書いてあった。なので、答えは次のようにしておく。
狂牛病に感染した牛の特定危険部位入りの飼料を与え5年以上生かしておけば間違いなく発病するんじやないの?(特定危険部位はBSE清浄国からは入ってきてる可能性大)
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特定危険部位は輸入禁止で日本には入ってこられないんじゃないの?

BSE検査態勢が整っていない国、検査数が少ない国、検査していない国を含めてBSE感染の報告がない国をBSE清浄国という。
BSE清浄国に対しては規制が出来ず特定危険部位が入っていようが、日本は輸入を止めることはできない。
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特定危険部位(脳や脊髄など)を取り除いていたらBSEに感染した牛でも食べて安全なんでしょ?

異常プリオン(狂牛病の元になるもの)が大量に蓄積しているのは確かに脳や脊髄などです。
異常プリオンがどのように牛の体内を移動するかを調べた実験では、一度異常プリオンが確認された場所でもある時期になると体内から一斉に見られなくなりました。しかし、これは体内に分散され検査では確認できる量ではなかっただけです。
だとすると、一度も確認が見られなかった他の場所(筋肉)でも微量の異常プリオンは存在してると考えることもできる。そして案の定2004年11月に、BSE感染牛の筋肉中の神経から異常プリオンタンパク質が微量ながら検出したと報告されました。
解体する際に、大量に蓄積している異常プリオンが脊髄などから出てきて筋肉につく可能性も十分考えられる.
異常プリオンはタンパク質で生物ではないので死滅させるのは、不可能と言って良い。
スクレイピー(狂羊病)の場合では筋肉からでも感染するそうです。
この質問を自分に自然に問いかけてみてください。病気にかかった牛を口にして本当に安全なのかどうかは自分の頭で判断するしかありません。
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BSE発生の原因ってなに?

現在、狂牛病(牛の海綿状脳症)はスクレイピー(羊の海綿状脳症)にかかった羊を牛に与えたことがBSE発生の原因とされている。
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海綿状脳症ってなに?

生物の脳に異常プリオン(タンパク質)が入り正常プリオンを異常に変え、脳がスカスカになり痴呆や神経に異常をきたす病状。
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孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)と変異型ヤコブ病(新ヤコブ病)は違う病気なの?(私自身疑問に思っている疑問で自分なりに回答)

現時点では、年齢層でハッキリと区別できる状態にない。
脳年齢によって、現す症状が異なっても普通に思う。
どちらも同じ人の海綿状脳症である。狂牛病発生以前のヤコブ病患者の中に牛の海綿状脳症(狂牛病)で感染した人がいるかいないかは別として
狂牛病発生(1986年)以前の患者を孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)。
狂牛病発生以降の患者すべてを変異型ヤコブ病(狂牛病感染者)とするのが正しいように思う。
イギリスで狂牛病が大発生する以前からアメリカでは牛の海綿状脳症はあったとみられている(イギリスの感染牛が示す症状とは異なる)
そして、その感染牛はミンクの餌となりミンクは海綿状脳症を発症している。
マウスの脳にBSEの病原体を接種した実験でプリオンのパターンがBSE型を示すものばかりではなく、孤発性ヤコブ病に似たパターンを示すものも見られたという。
少しでも肉食離れを避けさすため、狂牛病が原因の変異型ヤコブ病患者の数は1人でも少ない方が良い。だから区別をし、逃げ道を残しているに違いないと私は睨んでいる。
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狂牛病(海綿状脳症)はどのような動物から見つかっているの?

人(クールー、孤発性ヤコブ病、変異型ヤコブ病)、羊(スクレイピー)、飼育されたミンク(TME)、シカ(CWD)、飼育されたチーターやカモシカ。飼い猫、ダニ。
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孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病、CJD)
原因は不明か、老化によるものとされている。
50~60歳が多いとされているが実際50歳未満で発病した患者も多い。
初期症状に痴呆
脳波が特徴的(周期性同期性放電)
約半年で死亡
脳に異常プリオン少ない(これを区別する基準にしてはいけない例はある)
伝達性である。


変異型ヤコブ病(新ヤコブ病、vCJD)
狂牛病により感染
若者に多いとされているが高齢者がいないわけではない。
初期症状に精神症状
脳波に特徴はない
約1年で死亡
大脳皮質や小脳皮質に大量の異常プリオン確認(これを区別する基準にしてはいけない例はある)
こちらも伝達性である。

                      (参考)「早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命」 著者 船瀬 俊介
                      (参考)「BSE禍はこれからが本番だ」 著者 響堂 新



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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

胎盤エキスで献血不可
胎盤エキス注射した人は献血禁止、ヤコブ病感染防止で


厚生労働省は23日、人間の胎盤エキスの注射剤(プラセンタ)を利用した人の献血を禁止することを決めた。BSE(牛海綿状脳症)が人間に感染したとされる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の輸血感染を防ぐための措置で、早ければ10月初旬から実施する。
美容のために胎盤エキスを使う例が増えており、禁止の理由について、同省の担当者は「感染の危険性は低いと考えられるが、完全には否定できないため」と話している。
禁止は、同省審議会血液事業部会の調査会で承認された。これを受け、日本赤十字社は、
献血時の問診票に胎盤エキス注射剤の使用歴を尋ねる質問項目を追加するほか、ポスターを作製するなどして、献血者に理解を求める。
vCJDの病原体とされる「異常プリオン」が胎盤に含まれるかは不明で、胎盤エキスからvCJDの感染が人間に広がった例はない。
しかし、胎盤から感染する危険性がゼロとは言えず、輸血時に異常プリオンを高感度で検出する方法もないことから、献血禁止に踏み切ることにした。
日赤が昨年2月に実施した調査によると、献血者の0・1%に、胎盤エキス注射剤の使用歴があった。

(2006年8月23日22時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4700/news/20060823i114.htm



これって、おかしくないですか?
これを禁止するなら肉を食べた人、ゼラチンを食べた人、加工品を食べた人も献血禁止になるんじゃないの?禁止できるところで禁止措置をやっておき、
そして、「ちゃんとしています!」というのをアピールしているみたい。


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たんぱく加水分解物(添加物)は牛由来?
「たんぱく加水分解物」の、この「たんぱく」ってなんだと思いますか?
加工品などによく使われていて、増量目的などに利用されている。
たんぱく加水分解物は日本でどのようなものを使用しているのかハッキリとは不明だが、
イギリスの本にこんなことが書かれてあった。


たんぱく加水分解物を作る際、鶏よりも牛の方が安上がりで、オランダでは昔も今(2005年時点)も牛由来を使っている。
イギリスでは特に消費量の多い鶏の胸肉へたんぱく加水分解物を注入し、有名ブランド肉として売られている。イギリスの鶏肉の原産地はタイやブラジル。タイなどの肉がオランダへ渡り手を加えられ、イギリスの工場へ。そしてイギリス産として通っている。実際、イギリスの鶏の胸肉を調べると、豚や牛の成分が検出されている。
そして豚や牛が注入された鶏肉をイスラム教やヒンズー教の人達も食す・・・
これは、紛れようもない詐欺なのに、詐欺をしても捕まらないのが食品業者の特権みたいですね。

このイギリスの工場では、追跡可能システムを取り入れているが、追跡してもウソの情報にしか行き着かないそうだ。これは、日本でもそんなことは十分考えられる。
現在ヨーロッパで、たんぱく加水分解物を牛で作っているなら日本も牛の可能性がないとは言えない。
そして、恐ろしい新たな詐欺の手口が開発されている。
オランダの添加物業者が、たんぱく加水分解物の原料に牛を使用しても牛のDNAを破壊することに成功したそうだ。ビデオに、その手口を誇らしげに発表しているオランダ人の姿が保存されているそうです。

この手の関係者達は、BSEが広がることや、それを減らしていくことはまったく頭にないらしい。
この先、人類は動物のように10年、20年の寿命が当たり前になるかもしれないですね。
食料もいずれ底をつく。それなのに米や大豆までもが燃料化。裕福層だけが生き残れる仕組みをちゃくちゃくと準備しているかのよう。今現在もそれと同じ仕組みで飢餓で苦しんでいる人が沢山いる。
私達日本の庶民もそのうち今の飢餓で苦しんでいる人達と同じ仕組みで飢える未来があるかもしれないですね。


※この書籍には、加水分解たんぱく質とは、年老いた動物や、皮、骨、靭帯、羽毛など食用にならない部位から高温で、あるいわ化学加水分解で抽出したたんぱく質だと書かれている。
日本では「たんぱく加水分解物」と書くのが一般。この書籍では「加水分解たんぱく質」と書かれているので、まったくの別物かもしれないが、私は同じ物質だとみたので、同一のものとして書いている。
※タイトルに、たんぱく加水分解物(添加物)と書いたが、正しくはたんぱく加水分解物は添加物に入らず「食品」として許されている。
               


                (参考)危ない食卓 スーパーマーケットはお好き? 著者フェリシティ・ローレンス 
                                                 訳 矢野 真千子
                                                 2005年6月30日 発行


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テーマ:病気 - ジャンル:育児

調味料(アミノ酸等)のせいで手作りが台無し・・・
よっしゃ!今日は、野菜もたっぷり揃った健康的な和食ができたぞ!と思ったら
意外なところに添加物が含まれていた。煮物を作る際のダシの素、醤油、味噌汁の味噌、精製された塩、
砂糖・・・せっかく手作りしてるのにこれじゃあ、出来合い物とあんまし変わらない・・・

私はインスタント食品などは今まであまり利用していないのですが、ダシの素は何の疑いもなしに使っていました。というか、パスタなどにもちょこっとふりかけるだけで美味しくなるダシの素が大好きでした。
そのダシの素が、インスタントラーメンなどとほとんど同じ作り方で、ほぼ同じものと知りショックに近い衝撃でした。
このことは、元添加物のトップセールスマンの安部 司さんの「食品の裏側」に書かれています。
そら、一度にダシの素でラーメンほどの量は摂りませんが、ダシの素はほぼ毎日(毎食?)使っています。
毎回こしらえているのにかかわらず、インスタント食品に変貌させるこの基本の調味料の添加物は止めるべきであるなと感じています。


一番効果のある美容法は、悪いものを体に入れないことだと思います。
私の知り合いにアレルギー体質の人がいる。きれいな肌になりたいがために何万円する美容液を買う。
しかし、結局あわないで使わなかったりする。それなのに食生活は適当で甘いものも、パンも大好きで食生活を正そうとはしない。
その人の意思の問題だけでなくマスコミや日本の環境が、そのような道へ誘導しているのかなと感じなくもない。
添加品は、薬とも言い、化学薬品であり、体に入れば毒とも呼べる。あまりに私達は小さい頃から慣れ親しんでいて添加物が毒だという感覚を失なってしまっているのかもしれない。実際食べてきて死んでいないから、毒だと考えられなくても無理もないのだがその食べた添加物(毒)は血液の流れに乗って全身へ・・・
そう考えれば皮膚の薄い顔を見て血液にどのような成分が混じっているのか分かるような気もしないでもない。


加工品の代表ともいえる調味料(アミノ酸等)ってまったく問題なしって感じしますよね?
ところがどっこい。名前のわりには卑怯者でした。
アミノ酸というのは、グルタミン酸ナトリウム(化学調味料・味の素と同じ)のことで精製された食塩も含まれ、頭痛、下痢などを引き起こす。調理の熱で発がん性物質が発生するという結果もある。
そして、胎児や子どもの脳に障害が起こる可能性があり、脳に障害がいかなくても先天性の障害を持つ危険があるようです。現在、先天性の障害を持って産まれた人はこの影響がひとつにあったのではないかと私は考えています。なぜならグルタミン酸ナトリウムが大量に脳内に侵入すると各々の神経細胞は興奮刺激で死滅してしまい、脳を損傷させると味の素(株)が認めているからです。
そして、特に空腹時に液体で相当量(約1~数グラム)を摂取した場合に危険になるとも味の素は認めています。なので、妊婦や子どもには絶対に与えたくないひとつです。
アミノ酸等を避けるのは難しいですが、この妊婦や子ども時期にはぜひとも摂るのを止めて欲しいです。もちろん若い頃から摂らないに越したことはありません。

グルタミン酸ナトリウム(グルタミン酸ソーダやMSGとも表示されるが、すべて同じもの)は脳神経細胞の生成過程で内分泌攪乱作用を起こすと警告されている。
動物実験では成長ホルモン異常による肥満、骨髄の発育異常、脱脳症、唇裂、両側性無眼症などの先天異常が観察されている。
0歳から4歳までの脳の発育に重要な時期に毎日摂取し反復刺激を受けると脳損傷が起こらなかったとしても内分泌系のホルモン分泌リズムが乱され成長や発達を損なう悪影響が現れる。
そしてグルタミン酸ナトリウムはマウスやサル以上に人の幼児に障害をもたらし成人でも視床下部はサルやマウス以上に影響を受け、頭痛や急性中毒症状に襲われることになったりする。
肥満体質も、このグルタミン酸ナトリウムが影響しているかもしれないそうです。

アミノ酸等と一括表示されているので、グルタミン酸ナトリウムの他にあと何種類がこの(アミノ酸等)に含まれるかは分かりません。その中にグリシンという物質も入る可能性があり、グリシンは白血球の減少や、発達の遅れなどの危険も伴います。
核酸系化学調味料もほぼ入っていると見てよく、米FDA(食品・医療品総局)は核酸系化学調味料は
「催奇形性があるから1日1グラム以上、摂取してはいけない」と言っています。(政府は国民に知らせることもせず使用を控えることも頭にない)


味の素は空腹時の3グラム以上の摂取は危険とし1972年8月17日「味の素の使いすぎはいけない」とマスコミ発表しています。
味の素は美味しそうにCMを流していますが安易に使わないでください!


こんな危険な物質を混ぜ合わすことによって美味しい味が再現できている。
これが現代の食の基盤だということ。病人や半病人が多くて当たり前ですよね。



※「催奇形性あり」というのは胎児の発育や成長に悪影響を与える恐れありということ。




 (参考) 「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫                                                                                                                                                                          (参考)「この食品だったらお金を出したい!」 船瀬 俊介   




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