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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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「スーパーで安全な食品を見分ける本」 著者 食品科学広報センター オススメ本の紹介
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2008年2月 ワースト1

この本は悪い事実を省略して書かれている。安心させて食品を購入させたいこんたんが見え見え。
一言でいえば学校の教科書のような本。
あまりにもイケてないなと思った本なのでワースト1として紹介。

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」著者 武田 邦彦 オススメ本の紹介
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2008年2月 4位

私には難しく理解出来ない部分も多いが、最後の方になると面白く感じ、もう一度読み直そうと思った本だ。
興味を感じた部分は、ペットボトルのリサイクルが、海外に輸出されていたり、ほとんど再利用されていなかったり、余計な燃料を使う無駄でしかないという内容のこと。
そして、ゴミを細かく分ければ分けるほど、燃やすのに新たに燃料がいるという内容のこと。
そして、スーパーのレジ袋は石油のクズで作っているのに対し購入するゴミ袋は新品の石油を使用し、
「環境改善」を悪用した儲けに過ぎないという内容のこと。
そして、日本の学者は金をもらっていて本当の研究結果など言えない立場にあるという内容のこと。




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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「食品の裏側」 著者 安部 司 オススメ本の紹介
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2008年2月 3位

元添加物のトップセールスマンという著者に期待したのだが、あまり暴露すると身が危なくなる危険があるためか、やわらかく書かれていたことに少し期待外れ。でも、知るべきことは沢山教えてくれる本だ。
この著者は、「このハムはリン酸塩が強すぎる」とか「どうしてこんなにグルシンを使わなくてはいけないのか」
など食品を食べると舌で分かるというからビックリだ。




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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

「中国の危ない食品」著者 周 勍 オススメ本の紹介
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2008年2月 2位

この本には、ちゃんと恐ろしい中国の食事情が書かれている。
排水溝の油をまた食品に利用したり、頭髪醤油などが存在している。
中国内のことだから関係ないこともない。その油は加工業界にもまわる。
見て損はない本だ。



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「肉食が地球を滅ぼす」著者 中村 三郎 オススメ本の紹介
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2008年2月 2位

ちょっと大げさに思える題に手を伸ばすのをためらってしまうが、分かりやすく読みやすい。結構簡単に読みきれオススメの本。
動物の大量生産が地球を滅ぼすとはまんざら嘘ではないようだ。







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「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫 オススメ本の紹介
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2008年もっとも面白く価値ある本に推薦する。
食の裏側を恐れもなく公表してくれた勇気に、国の変わりに国民が称えようではないか。

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「食のリスクを問いなおす」著者 池田正行 オススメ本の紹介
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2008年3月 ワースト1

本文に「あなたが総理大臣になれる確立よりも変異型ヤコブ病(狂牛病に感染した病名・新ヤコブ病)で死ぬ方が低い」と書いてあったが、私はそうは思わない。
私の場合、総理大臣になれる確立はまず100%ないと断定できる。
変異型ヤコブ病や孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)と診断され死ぬ未来は一度あるか、ないか。
肉を摂取してきた限り総理大臣になれる確立よりも低いというのはあまりにもおかしな例えに感じた。
どんな例えも用いても何の役にも立たない。
タバコで病気になっても「被害」とは普通とらないが、ヤコブ病になった際誰もが肉を食べたことによって被害に遭ってしまったと感じるだろう。でもこれも自分の選択で起こったことなので誰も責任は取ってはくれない。
イギリスでは変異型ヤコブ病で死亡した患者一人当たりに約420万の一時金を支払うそうですが、日本ではどのようになっているのかは知らない。

そして、本文には、「孤発性ヤコブ病の原因はいまだに不明だが、BSEの出現よりもはるか昔1920年に第一例が報告されたことからもわかるようにBSEとは全く関係がない。」とも書かれている。
しかし、1752年には海綿状脳症が羊から見つかっている。孤発性ヤコブ病(旧ヤコブ病)も牛を感染させたといわれている羊から人間に移ったと考えられなくもない。
この本は肝心な事例は出さずに安心させようとうまいこと書かれているのが読み取れる。
この本だけでBSEの知識を入れるのだけは避けてほしい。そんな本。
この著者は現在痴呆や神経疾患の診療医。
マスコミにも出るような医者で、畜産業界と繋がりがあってもおかしくない。
この本は、畜産業界などの側に立って書かれている。
医者の立場で変異型ヤコブ病を孤発性ヤコブ病と処理する可能性があるなど言えるわけがない。
だからBSE問題は医者も関係者といえる。こういう問題は関係者でない情報の方が信用できる。
話の要点をあやふやにするのは医者の得意技でもある。(2002年8月20日発行)




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