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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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その毛皮は猫かもしれない
「食卓のお肉ができるまで」を見て一番泣いたのは、ネコの動画だ。
ペットとして飼っているから感情が痛いほど分かったのだろう。
動物がいかに人間と同じ感情を持って生きているかを教えてくれるのがペットだと思う。
「食卓のお肉ができるまで」では、犬や猫までも大量に皮をはがれ殺されている。
そして、ラビットなどと称して売っている。
○○産など食品と同じで最後に通過した国を表示すれば良いから、きっと日本にも中国で殺された猫の毛皮が沢山売られているに違いない。

私は、絶対毛皮やファー素材は買ってやらぬと心に決めた。
その事実を知らずに身に付けていたとしても知っている人からは軽べつされ見られても仕方のないことなのだ。
自分だけは猫を殺している人間と一緒にされたくないと、我が家のペットには今まで以上に優しく思いやって接するようになった。
ペットを撫でながらあの子達のことを思うと胸が痛い。

欲を捨てて動物を想うことが出来る人間こそ本当に信頼できる人間なのではないでしょうか。
動物も人の子どもと同じような感情を持ち生きています。
人間はただ欲深く動物を押さえつけ殺すことができるから上なだけです。
動物同士だってコミュニケーションし生きています。

私自身、死んだ魚はさばけるが、生きた魚となると、どうしても包丁を入れることができない。
その瞬間、痛みを感じるかと思うと痛みを想像してしまい胸に痛みが走るような感覚になる。
そのことに対し、「情けない」と言われるかもしれませんね。
でも、目の前の命が愛情を注いだペットの命だと思うとどうですか?できないでしょう?
動物は、人間の愛情に、必ずこたえてくれるからです。




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