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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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コンビニ弁当リサイクル賛成ですか?
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2008年1月18日付の読売新聞に
食品工場で、余った食材や、コンビニの売れ残りで家畜用の飼料を作る「エコフィード」について紹介されていた。
う~ん、エコフィードという言葉の響きだけが良いという感想を持った。
さも良い活動だと言わんばかりに、食料自給率アップという文字もデカデカと載っていた。
そして、一番強調してる文字は「飼料価格高騰に対応」だ。これがこの活動の一番の理由か?
確かにこれは食料自給率アップになるのかもしれない。
でも、あまりにも変なサイクルで食料自給率を上げたところでただの数字の変化だけに過ぎない。
そんなところで数字をごまかさず、本当の意味での食料自給率を早く上げてもらいたい。

リサイクルといっても原料ではなく加工された食品だから大量の余計な添加物を家畜に与えることになる。
そんな重要なことが一切書かれていない。
出来合いのお弁当など毎日食べ続けられるような安全な食べ物ではない。
本来、豚が食べるべきではない豚もその残飯には入っている。添加物以上に恐ろしい問題は、この共食いにあるかもしれない。
狂牛病は牛に肉骨粉となった牛や羊を与えた共食いが原因とも言われているのに、何ともいい加減な話だ。

エコがそんなにしたいのなら、必要以上に大量に仕入れる食品を減らせば良い話だ。なぜそんなにややこしくリサイクルをしようとする。
客が品揃えが悪いと文句を言うのかもしれない。客足が遠のくのかもしれない。でも、この道を避けてエコはできない。
そのことをなぜ客に伝えないのだ。
「エコのため、破棄を減らすため、仕入れを減らしました。」と書くことが本当に地球を想う気持ちがあるということだ。

この新聞の記事によると半数以上が品質が良ければ購入したいと意見しているが、品質を知ろうと思えば自分で調べないと答えは出ない。
食品関係者や、これに関わっている人間に聞いても悪い点など言うはずがないからだ。
加工食品を使って通常の飼料と同じ品質の飼料が出来上がるなんてまずないのではないか。

でも、もうこの「エコフィード」というものは実行されている話だ。
食品リサイクル法で08年からは弁当などの加工品は30%のリサイクルが決められている。
そして、新聞などでは取り上げないような事実がもうひとつある。
「プラスチックは飼料に含有されてはいけないのだがとくに、コンビニから出るものはビニールなどに入ったそのままの形で処理されている。
のちに風圧で飛ばすから問題ないとしているが2%の残留が心配される。参考「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫

コンビニ弁当をもったいないからと豚に上げたことで、豚が大量に死ぬ出来事も起こっているそうだ。
これはリサイクルではなく、破滅崩壊へのサイクルか。。。 


神様は今地球で起こっているすべての問題に、たったひとこと「欲を捨てよ」というだろう。




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