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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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エキスがこんなに恐ろしかったなんて・・
コストを下げるため、薬品で物体を作り、それにエキスで味付け。そして、食べ物とする。
エキスは風味付けだけでなく、そのような使い方もされる。
身近な食品の原材料名には、必ずといっていいほど書かれているこのエキス。
このエキスはどうやら「添加物」の分類には入らず、「食品」として優位な立場に居座っていた。
なので、特に規制がない。
エキスと聞いても、う~ん。薬ではなさそうだし、美味しくするためのものか?
怪しい添加物のひとつではなさそうだと名前だけで、疑われることをパスする許せんヤツ。

このエキスの原料は、肉や魚、野菜のクズ。
きっと、他にはどう考えても使い道のないような、残骸などだ。
金かけて育てたのだから、生き血まで利用してやるみたいで、これを口にしているのかと思うとゾッとする。
以前、牛由来のエキスは特定部位を原料にしていたそうで、狂牛病以来、止めたそうだがほとんど輸入もので絶対に使用を止めているとは限らない。BSE清浄国は特定危険部位を取る決まりもない
(清浄国とは検査体制が整っていないだけでBSEが発生していないという意味ではない)
食品衛生法でエキスに関する定義はないから何を入れても構わないという。
こんなに恐ろしいものが、ほとんどの物に使われている。
きゃ~!!!恐ろしき食の裏・・・
このことは、「これを食べてはいけない 著者 郡司 和夫」に詳しく書いてある。
この本は、食品ごとに項目が分かれていて、とても見やすく分かりやすい。
日本のすべての人にぜひとも読んでもらいたい、一冊。
私は、この本で食品の裏側にハマり引きこまれてしまった。


餃子業界では豚の皮を肉の代わりに使ったり、皮付きのまま豚一頭をミンチにするのは、一般だというではないか。
もちろん、きっと「食卓のお肉ができるまで」で牛がそのようにミンチにされる映像があったから
きっと頭や内臓、骨までもがミンチにされているのは事実だろう。
それが、スーパーなどでも売っている大手のものでもそうなのか?
「自分達が普段口にするものは別だろう。そんなひどいものは、自分達の口には周って来てないだろう。だって、美味しいし・・」
と、簡単には信じられない現実だ。
でも、どんなクズを入れようが味は添加物でどうにでもなるということを忘れてはならぬ・・

中国で加工された餃子などは業務用スーパーなどのみに回るのかと思っていたが、
結構いい加減な輸入品も大手に使われているのが現実のようだ。
私はCMなどのイメージだけで簡単に良いイメージを植えつけられていたアホな頭だったようだ。
危ないものが輸入されても、検査の結果が出るまではスーパーの棚に並べることができるので、検査済みで安心できるものだけが口に入るとは限らない。


たまに食べると美味しいあの豚まん。あれにも、豚由来のエキスが入っている。ヒィ~。。
もちろん肉だって、どこ産かなんて怪しい。具だって、加工品だからきっと中国産が多いのだろう。
小麦は農薬の残留が気になるアメリカ産か?(小麦には収穫後にたっぷり農薬がかけられる。アレルギーの元でもあるからアレルギーのある人は常食は控えた方が良いかもしれない)
そして、豚まんの中身は半分に近い40%が大豆カス(脱脂大豆)で、表示義務がないから
きっと遺伝子組み換え大豆のカスだろう。
脱脂大豆はヘキサン(発ガン性あり)、ベンゼンなどを使って抽出した油のカスなので、栄養価はないそう。
まあ、豚が多い方が安全か、大豆カスが多い方が安全か、それは分からないが、どっちにしろ
今まで美味しいと思っていた豚まんの正体がこれだったなんてガッカリだ。
ヘキサンは、工場などで使われる薬品で食品に使うのだから残留も考えられる。
農薬の残留が気になる野菜、エキス、抗生物質やホルモン剤を投与されたどこ産かも、どの部位使用かも分からないミンチ肉。
これだけ揃えば、もう口にする理由はない。もう、食べたいとも思わない。

食の色々な事実を知り少し寂しいような知らない方が人生楽しく過ごせたのではないかという思いもよぎる。
だってこの日本には美味しいものが沢山あるから。。。

食の裏を知り、食欲が抑えられ食べすぎもなくなっている。この点は、ありがたいことだ。一番のダイエット法かもしれない。
美味しいものを食べに行ったり旅行というものに魅力を感じなくなったのは、少し寂しい。
でも、この現実が偽りのない現実。美味しいものが溢れ簡単に食べられるなんておかしい。
ここは天国ではない。


                     (参考) 「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫 


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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

ハムは癌への一歩を確実に応援している!
ハムの場合、ピンク色がほとんどだからこれが当たり前なのかと麻痺してしまう。(そんなの私だけ?)
これが家では出来ない企業製法で職人技かと思ったら、着色してるだけだ。虫で着色する場合もあるという。(コチニール(カルミン酸)と表示されたものが、虫をすりつぶして抽出する色素。天然素材でも薬品を使い抽出しているし、胎児に影響を与えるとも言われている。ただ単に天然素材というのをアピールしたいがために使っているようなものなので安全なものでは決してない)

水を注入し水増しされたハムや、発がん性のある薬品で大豆から大豆油をとったあとの残りカス(脱脂大豆)が肉よりも多いハムも多いそう。。

あと、ハムにも入っていることがある発色剤(きれいな色を保持)と、保存料のソルビン酸が結合すると強力な発がん性物質を作るそう。
このソルビン酸は強力な保存料で外食産業など表示義務のないものへ使われている可能性が大。
パン屋のクリームパンにも入っているようだ。私は以前からこのクリームパンが常温で腐らないことに不思議に感じていた。感じるだけで、調べようともしなかった・・・だって、こんなにひどいものが使われているなんて思いもしなかったもん・・・グスン・・ほんとに泣きたくなるような食事情・・・

発色剤も合成着色料と同じかそれ以上にアレルギーの原因でもある。
発色剤を使用していても合成着色料不使用の製品には「着色料不使用」と書き、不要な添加物を除きました!とアピールする企業。この表示により前より増して儲けている可能性もなくもない。


こんなもの日常的に食べて良いはずはない。ハムは加工品だから、豚を輸入して日本で加工すれば、
日本産表示にもなるし、三角貿易もあるし公開している輸入元など信用できない。日本産とか無添加とかは、ただのでたらめな売り文句で色々な抜け道があることを肝に銘じたい。

今まで、安い製品は、それだけ質の悪いものを使っていて味に劣る製品だと思っていたが多少高価でもほとんど変わりがないのかもしれない。
結局庶民にはそれ相応な商品を提供してるのが大手食品メーカーで、庶民はここと気っても切れない縁で結ばれているのか・・・でも私が強く共感した一文を紹介する。
「だから、アメリカの牛肉は危ない!」 著者ドナルド・スタル/マイケル・ブロードウェイより↓
「事態を変えるのは法律だけではない。消費者がなにを食べさせられているかに気づき、怒り拒否し、
ほかのものを要求するときに、変化は起きる。」






                            参考「これを食べてはいけない 著者 郡司 和夫」



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レバーを食べ続けないで!
赤身化剤とは豚の見栄えや、毛並みを良くし脂肪身の少ない質の良い豚にする薬。
手間暇かけて育てるのなら全く必要ない薬だが、利益を出すために、儲けを出すために使用。
発ガン性もあり、食中毒も頻繁に起こしてる恐ろしい薬で、一歩摂取量を間違えると死ぬであろう薬。
そんな薬を今でも中国は使っている可能性大。
中国は世界豚総生産高46.1%で、もちろん、日本でも加工品やらで中国産とも知らずに口にしているだろう。
赤身化剤を投与され育った豚のレバーを食べ続けると手の振るえなどの症状も実際にあった話。
生レバーだけでなくレバニラ炒めにもそんな恐怖が潜んでいるなんて、ウカウカ知らずに物は食べられない。
最近では、鶏や魚にも使用してるそうだ。
きっと、マグロに使用して赤身の色を良くして売るのかもしれない。。。
「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫にはこう書かれている。      
「レバーの臓器としての役目は体内の解毒作用だから、汚染物質が濃縮し蓄積する臓器である。」とのことなので気をつけよう。焼き鳥には豚の内臓も利用されることも多いようです・・・

                        
赤身化剤と呼ばれているものがこれなのかは、分からないがこんなものまである。
痩肉精(そうにくせい)正式名は塩酸クレンブテロール。
ぜんそく用の薬として開発されたが心臓への副作用が大きく高血圧患者の場合、死にいたる危険性もあり世界的に禁止されている。
1999年から飼料へも禁止しているが、使われているのが事実。肉の赤身が増し新鮮に見える薬だそうだ。


                                  

                                     (参考)「中国の危ない食品」 著者 周 勍




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家畜が許される人間の脳
幼い頃から私たちは牛や豚、鶏は食べるために殺されていることは知っている。
成長に必要だからと教えられてきたのだから何の疑いもなく摂取する。
小さい頃は良いか悪いかの判断ができず、家庭や世間一般に行われていることに適応して生きていく。
子どもが肉はいらないといってもそんな話が通用する家庭などないだろう。
私たちは家畜に対する思いを、知らずと親や世間に死滅させられ大人になるのかもしれない。

想像してみてください。もし動物園に豚を見に行ったとします。人に懐き、芸もする賢い豚です。
そこでいきなりその豚を殺し始めたらあなたはどうしますか?もう抗議して止めますよね?
でも、これは家畜ですと言われたらその現実を承諾して、だまってしまうのでしょうか。
人間の脳って不思議ですね。自分の感情だけを大事に受け止め生きていくことが困難です。
色んな情報によって少なからず洗脳され生きている。自分本来の気持ちを取り戻してみてください。
そしたら心が晴々しスッキリするかもしれません。

動物は人間の欲深さにあきれ果てて見ているに違いない。
そして、家畜にされる動物は人間に憎しみを抱き、怯えきっているに違いない。

でも、ワシらを助けてくれる人間がどこかに居てると信じる気持ちも忘れていないに違いない。


私自身、動物がこんなにも人間に近い感情を持っているということが最近になって良く分かるようになった。
それなのに「家畜」は例外だったようだ。
「私一人が肉を止めたからって世間から肉がなくなるなんてことはまずないのだから、考えても仕方のないこと。
だから、美味しく食べてしまう人生の方が良いと大多数派に紛れ込んでヌクヌクと知らん顔をしていた。」
これが今までの私の家畜に対しての本当のところの想いにあったように感じる。
家畜を可愛そうに思うのは嘘ではない。でも、食という欲望を捨てれなかったのだ。
動物を大量生産して薬漬けして売る人間も家畜を可愛そうだと全く思わない訳でもないだろう。
しかし、儲けという欲望は捨てれない。
この二つの欲望が合わさり、許されない現実が当たり前に行われているということ。
地球環境のために儲けを捨てることは、まずないが食という欲望はその事実を知れば捨てることが可能な欲望だということ。

家畜という言葉はただの区分けにしか過ぎないのに何とも人間の都合の良い言葉なのか・・・




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豚肉摂取で、肺炎で死ぬ危険あり
2002年9月 ドイツ産豚肉からバイコマイシン耐性腸球菌(VRE)を発見。
これは、バイコマイシンという抗生物質に耐性を持ってしまった菌。
だから、バイコマイシンが必要な病気にかかっても治せなくなるということ。
バイコマイシンはメチシリンに代わって、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の特効薬として中耳炎、結膜炎、肺炎などに使われている。
そのバイコマイシン耐性腸球菌を持った豚を食べると、人間にもVREが住み着き、バイコマイシンが必要な病気になった時治せない。
バイコマイシンは特に欧米で、豚のさまざまな病気に使われてきた。
また、欧米では早く太らせるために、化学構造が良く似たアボパルシンも飼料に添加。
化学構造が似ているとちょっとした反応や他の化学物質で同じような働きをしてしまう。
そのためドイツでいち早くVREが誕生した。
ちなみに、バイコマイシンに変わる薬はまだない。この先、これに変わる薬が見つかる保障もない。

さあ、どうする!これでもまだ豚を食べるか???
国産だから「安心!」とは簡単には言えない現実。偽造は多々あるし、加工品はどこ産かなんて分からない。

でも、子どもには選択権がないから、可愛そうだね。
きっと、被害にあうのは大人以上に、これから大人になる子ども達。
食品汚染が進んでる今、どこかで食生活を変えないと子どもの未来は心配だ。

※鶏にもバイコマイシン耐性腸球菌は見つかっている。
                  


                       (参考)「食べてはいけない」の基礎知識  著者 石堂徹生





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