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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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山崎製パンの儲け主義には気をつけろ
添加物と聞いても、とても美味い味は想像できないが、古米を新米並みに美味しくすることができるのだから
想像とは違い添加物は色々と美味しい味を再現できるようだ。


私は最近、食の裏や添加物の本を読むようになり、グルメ番組などを見ても美味しそう!とか、食べたい!と思うことが激減した。
今まで、「添加物が体に悪い」というその言葉のみを知っているだけで、どう悪いかの中身は全く知らないと
いってよかった。
何にでも入っているものだしそんなこと気にしていたら食べるものがない。
そんなに悪いものを大企業が入れるはずはない。
原材料を見て購入しないといけないのはアトピーを持った人だけ。そんな風に思っていた。
あの化学薬品名を理解しようと思ったら膨大な知識と時間がいるように思え、学ぼうとしなかったのだ。
そんなことを学ぶのは面倒くさかったのだ。
健康に害の及ばない範囲だと言われているしある程度、食に気をつけていれば、大丈夫だと思っていた。
でも、それはある程度添加物のことを知った上で言える言葉であると実感している。
我が子や孫に影響が出て初めて気づくのでは遅すぎる。

許せんひとつに山崎製パンの臭素酸カリウム入りパンだ。薬(添加物)を使って超ふわふわにしている。
山崎製パンの臭素酸カリウム入りは、ざっと7点にも及ぶ。
「ランチパック」「国産小麦食パン」「サンロイヤル ファインアローマ」「超芳醇」「芳醇」「超芳醇 特撰」「カルシウムブレッド」
山崎製パンの臭素酸カリウム入りのパンだけは儲けさせる訳にはいかない!
これが売れると消費者は原材料に何が入っているかなんて無関心だと思われてしまう。
そして、不必要な添加物がドンドン使われる世の中になってしまう。
自分には、さほど影響はなくても我が子か孫には何らかの影響があるのが添加物であると言い切っても良いのではないだろうか。

添加物は、薬のくせに苦味がなく無臭で、そこにあるのが実感しにくいが、
私は多数の殺虫剤が何層にもなって付着しているのだと想像するようにしている。
消費期限切れの食の安全にうるさくなれる日本人。なら、次は添加物に注目してみませんか?
何を入れても分かる人間など少ないと思われているから企業は余計な添加物まで使い危険な商品をも堂々と販売するのです。そして、ふところをぬくぬくさせ生活している。ああ、許せん!

多少食べたからといって死にはしません。でも、こういういい加減なことをしている企業のものを
購入しそんなものに出費してると思うと腹が立ちませんか?
私の場合、利益優先で完全に安全とは言えないものを売っている企業の商品など一切買ってやるかと思ってしまいます。


そして今、消費者の間では山崎製パンの臭素酸カリウムが騒がれ、以前より売れ行きが悪くなっているのでしょう。そこで、山崎製パンは、この時期に臭素酸カリウム入りのパン購入者対象に、ちゃっかりキャンペーンを行っている。
知らない消費者対象に景品を獲物に、売れ行きの悪い商品を売りつけ顧客をつかもうという魂胆であろう。。。


臭素酸カリウムが悪い理由はこちらを参考に。
「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫より参考↓ 
「1980年ラットを使用した動物実験で発ガン性を確認。その後各メーカーは自粛したが2004年山崎製パンが使用再開。
技術の開発で臭素酸カリウムを添加しても最終段階には残留しないという。
使用理由を、ソフトで歯切れが良くなる、パンには合わない国産小麦100%でも作れ食料自給率向上になるとしているが、実際は傷み防止と発酵時間の短縮でコストを下げるのが目的のようだ。」



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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

たんぱく加水分解物(添加物)は牛由来?
「たんぱく加水分解物」の、この「たんぱく」ってなんだと思いますか?
加工品などによく使われていて、増量目的などに利用されている。
たんぱく加水分解物は日本でどのようなものを使用しているのかハッキリとは不明だが、
イギリスの本にこんなことが書かれてあった。


たんぱく加水分解物を作る際、鶏よりも牛の方が安上がりで、オランダでは昔も今(2005年時点)も牛由来を使っている。
イギリスでは特に消費量の多い鶏の胸肉へたんぱく加水分解物を注入し、有名ブランド肉として売られている。イギリスの鶏肉の原産地はタイやブラジル。タイなどの肉がオランダへ渡り手を加えられ、イギリスの工場へ。そしてイギリス産として通っている。実際、イギリスの鶏の胸肉を調べると、豚や牛の成分が検出されている。
そして豚や牛が注入された鶏肉をイスラム教やヒンズー教の人達も食す・・・
これは、紛れようもない詐欺なのに、詐欺をしても捕まらないのが食品業者の特権みたいですね。

このイギリスの工場では、追跡可能システムを取り入れているが、追跡してもウソの情報にしか行き着かないそうだ。これは、日本でもそんなことは十分考えられる。
現在ヨーロッパで、たんぱく加水分解物を牛で作っているなら日本も牛の可能性がないとは言えない。
そして、恐ろしい新たな詐欺の手口が開発されている。
オランダの添加物業者が、たんぱく加水分解物の原料に牛を使用しても牛のDNAを破壊することに成功したそうだ。ビデオに、その手口を誇らしげに発表しているオランダ人の姿が保存されているそうです。

この手の関係者達は、BSEが広がることや、それを減らしていくことはまったく頭にないらしい。
この先、人類は動物のように10年、20年の寿命が当たり前になるかもしれないですね。
食料もいずれ底をつく。それなのに米や大豆までもが燃料化。裕福層だけが生き残れる仕組みをちゃくちゃくと準備しているかのよう。今現在もそれと同じ仕組みで飢餓で苦しんでいる人が沢山いる。
私達日本の庶民もそのうち今の飢餓で苦しんでいる人達と同じ仕組みで飢える未来があるかもしれないですね。


※この書籍には、加水分解たんぱく質とは、年老いた動物や、皮、骨、靭帯、羽毛など食用にならない部位から高温で、あるいわ化学加水分解で抽出したたんぱく質だと書かれている。
日本では「たんぱく加水分解物」と書くのが一般。この書籍では「加水分解たんぱく質」と書かれているので、まったくの別物かもしれないが、私は同じ物質だとみたので、同一のものとして書いている。
※タイトルに、たんぱく加水分解物(添加物)と書いたが、正しくはたんぱく加水分解物は添加物に入らず「食品」として許されている。
               


                (参考)危ない食卓 スーパーマーケットはお好き? 著者フェリシティ・ローレンス 
                                                 訳 矢野 真千子
                                                 2005年6月30日 発行


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テーマ:病気 - ジャンル:育児

調味料(アミノ酸等)のせいで手作りが台無し・・・
よっしゃ!今日は、野菜もたっぷり揃った健康的な和食ができたぞ!と思ったら
意外なところに添加物が含まれていた。煮物を作る際のダシの素、醤油、味噌汁の味噌、精製された塩、
砂糖・・・せっかく手作りしてるのにこれじゃあ、出来合い物とあんまし変わらない・・・

私はインスタント食品などは今まであまり利用していないのですが、ダシの素は何の疑いもなしに使っていました。というか、パスタなどにもちょこっとふりかけるだけで美味しくなるダシの素が大好きでした。
そのダシの素が、インスタントラーメンなどとほとんど同じ作り方で、ほぼ同じものと知りショックに近い衝撃でした。
このことは、元添加物のトップセールスマンの安部 司さんの「食品の裏側」に書かれています。
そら、一度にダシの素でラーメンほどの量は摂りませんが、ダシの素はほぼ毎日(毎食?)使っています。
毎回こしらえているのにかかわらず、インスタント食品に変貌させるこの基本の調味料の添加物は止めるべきであるなと感じています。


一番効果のある美容法は、悪いものを体に入れないことだと思います。
私の知り合いにアレルギー体質の人がいる。きれいな肌になりたいがために何万円する美容液を買う。
しかし、結局あわないで使わなかったりする。それなのに食生活は適当で甘いものも、パンも大好きで食生活を正そうとはしない。
その人の意思の問題だけでなくマスコミや日本の環境が、そのような道へ誘導しているのかなと感じなくもない。
添加品は、薬とも言い、化学薬品であり、体に入れば毒とも呼べる。あまりに私達は小さい頃から慣れ親しんでいて添加物が毒だという感覚を失なってしまっているのかもしれない。実際食べてきて死んでいないから、毒だと考えられなくても無理もないのだがその食べた添加物(毒)は血液の流れに乗って全身へ・・・
そう考えれば皮膚の薄い顔を見て血液にどのような成分が混じっているのか分かるような気もしないでもない。


加工品の代表ともいえる調味料(アミノ酸等)ってまったく問題なしって感じしますよね?
ところがどっこい。名前のわりには卑怯者でした。
アミノ酸というのは、グルタミン酸ナトリウム(化学調味料・味の素と同じ)のことで精製された食塩も含まれ、頭痛、下痢などを引き起こす。調理の熱で発がん性物質が発生するという結果もある。
そして、胎児や子どもの脳に障害が起こる可能性があり、脳に障害がいかなくても先天性の障害を持つ危険があるようです。現在、先天性の障害を持って産まれた人はこの影響がひとつにあったのではないかと私は考えています。なぜならグルタミン酸ナトリウムが大量に脳内に侵入すると各々の神経細胞は興奮刺激で死滅してしまい、脳を損傷させると味の素(株)が認めているからです。
そして、特に空腹時に液体で相当量(約1~数グラム)を摂取した場合に危険になるとも味の素は認めています。なので、妊婦や子どもには絶対に与えたくないひとつです。
アミノ酸等を避けるのは難しいですが、この妊婦や子ども時期にはぜひとも摂るのを止めて欲しいです。もちろん若い頃から摂らないに越したことはありません。

グルタミン酸ナトリウム(グルタミン酸ソーダやMSGとも表示されるが、すべて同じもの)は脳神経細胞の生成過程で内分泌攪乱作用を起こすと警告されている。
動物実験では成長ホルモン異常による肥満、骨髄の発育異常、脱脳症、唇裂、両側性無眼症などの先天異常が観察されている。
0歳から4歳までの脳の発育に重要な時期に毎日摂取し反復刺激を受けると脳損傷が起こらなかったとしても内分泌系のホルモン分泌リズムが乱され成長や発達を損なう悪影響が現れる。
そしてグルタミン酸ナトリウムはマウスやサル以上に人の幼児に障害をもたらし成人でも視床下部はサルやマウス以上に影響を受け、頭痛や急性中毒症状に襲われることになったりする。
肥満体質も、このグルタミン酸ナトリウムが影響しているかもしれないそうです。

アミノ酸等と一括表示されているので、グルタミン酸ナトリウムの他にあと何種類がこの(アミノ酸等)に含まれるかは分かりません。その中にグリシンという物質も入る可能性があり、グリシンは白血球の減少や、発達の遅れなどの危険も伴います。
核酸系化学調味料もほぼ入っていると見てよく、米FDA(食品・医療品総局)は核酸系化学調味料は
「催奇形性があるから1日1グラム以上、摂取してはいけない」と言っています。(政府は国民に知らせることもせず使用を控えることも頭にない)


味の素は空腹時の3グラム以上の摂取は危険とし1972年8月17日「味の素の使いすぎはいけない」とマスコミ発表しています。
味の素は美味しそうにCMを流していますが安易に使わないでください!


こんな危険な物質を混ぜ合わすことによって美味しい味が再現できている。
これが現代の食の基盤だということ。病人や半病人が多くて当たり前ですよね。



※「催奇形性あり」というのは胎児の発育や成長に悪影響を与える恐れありということ。




 (参考) 「これを食べてはいけない」著者 郡司 和夫                                                                                                                                                                          (参考)「この食品だったらお金を出したい!」 船瀬 俊介   




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テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

合成着色料 法律で禁止しろ!
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アレルギーの方に朗報です!というかもう知っている人も多いと思いますが・・
合成着色料(タール色素とも呼び、石油が原料で○色○号や、略して黄4などと表示されている)が、アレルギー体質の人や子どもには、かなりひどい添加物のようです。
通常脳にはストップがかかるのですが、合成着色料は脳に進入して脳を攻撃。さあ、これで子どもはどうなるでしょうか・・・想像しただけでも、おっそろしいですよね~・・・これだけでは伝わりませんか・・・<(_ _)>

2008年3月19日付けの読売新聞にも鶏の飼料に合成着色料を混ぜると、黄色の濃い卵が産まれることが取り上げられていた。
多分多くが、黄色4号を使用しているはずです。「アレルギーの人間から卵を取り上げてやろう。」「アレルギーをひどくさせてやろう」と企んでいるかのような悪質さですよね。まあ、それはないでしょうが黄色の濃い卵が高級で美味しいと定着させたのはメディアでしょうか?1社の悪徳養鶏所が始めたせいでしょうか?
新聞には、ある養鶏所では昔から変わらない製法(自然の草とトウモロコシ)で育った卵が現在一般に売られている卵よりも薄い色の卵のようだ。昔は、草にキサントフィルなどが含まれ今よりも黄身は濃かったようだ。その名残があるため黄色くさせられてしまったのか?
でもこれは許せん!こんなことをしてはいけない法律がないのも問題です。
ノルウェーでは女性の厚生省の方が合成着色料を全面禁止にまで持って行きました。
日本の厚生省は危ないと思っても発言できないのですか?言ったところで簡単に却下されるような仕組みなのですか?本当にムカつきます!!
新聞には、分からない人が読んでも疑問が残る書き方だったので、黄色4号が入っていて危ないと、そこを書いて欲しかったですね。


ガンとアレルギーのどっちが苦しいかといったらガンになるかもしれません。
でも、アレルギーも日々の生活につきまとい、それは遥か先のガンの心配以上に本人にとっては重大問題です。なので、添加物に発がん性があろうと、まずは先にアレルギーになるものの方が気になったりします。
添加物はアトピーの人は気をつけて買うことが知られていますが、アトピーでいけないものであればアレルギーでも避けるべきものなのです。そして、特に妊婦や子どもは避けるべきだと思います。

最近、アトピーの人が食べてはいけない食品は表示されるようになっていますが、この合成着色料も入っているならば表示を義務付けてほしいですね。
まあ、加工品には表示されていると思いますが、店頭販売では表示がありません。表示する義務はなくても聞いたらちゃんとごまかしなしに答えなければならない法律がほしいものです。
だってシュークリームなど、訳が分からないところにまで使われているのですから・・・

タール色素を避けることは結構簡単?です。ぜひとも、妊婦や子ども、アレルギーの人は避けてください。
発がん性もあり発育異常や問題行動につながる恐れがあります。
日本の医者も卑怯なものです。本当に良い情報は我が身の商売の邪魔になるため教えることはしません。
まあ、生活がかかっているのですから分からなくもないですよね。だから、良い情報は医師の口からは出ないということです。

現在、東京都で産まれる赤ちゃんの80%はアトピーであったり、子どもの白血病、糖尿病などこれはもう異常だと思います。
合成着色料はただ鮮やかな色を付ける為の不必要な添加物です。完全に禁止している国もあるようになくすことができるのです。最近では合成着色料をやめた代わりに発色剤を使っている場合も多いですが、
この発色剤と保存料のソルビン酸とが合わされば、強力な発ガン性物質が生まれるようですし、喘息に至るケースもあるようです。


こんなにひどいものを食品から取り除けば、スギ花粉の問題など誰もうるさく言わなくなる気もしませんか?

※カラメル色素はアレルギーは起こさないが同じく脳に進入する。
※赤色106号は発がん性のため日本以外の国では禁止。アメリカでは早くから禁止されている赤色2号も日本にはまだある。
※アメリカで1990年から発がん性のため禁止になった赤色3号は食品のみならず、医薬品、化粧品までもすべてを禁止しているが日本は使い続けている。
※青色1号は他国で禁止されている。
※黄色4号は1時間でアレルギー症状が出ることもある強烈な薬品。
                                       



  (参考)脱コンビニ食! 著者 山田 博士 

(参考)これだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種  著者 郡司 和夫 
 



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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

カスタードクリームにはこんな裏があった!
2007年不二家がシュークリームに賞味期限切れの牛乳を使用し大騒ぎとなりました。
しかし、視点を変えて見れば不二家は本物のカスタード作りをしていたことになる。
現在、手作りを売りにしているシュークリーム店でも業務用の偽カスタードクリームを使うところが多いというではありませんか・・・
その偽カスタードには、牛乳を使用することはなく、でん粉や硬化油製のクリーム状物質などの混合物に甘みや香料、着色料などを足し、再現しているそうです。
シュークリームの皮なども、このような偽製法で作ることができ利用されているそうです。私達は知らずと大量の添加物を口にし、紛れもない偽物を買わされているのです。
まさかこんなところで添加物を摂っているとは、ほんとビックリです。使わなくても良いところにまで広がっているこの食品詐欺は悪質としかいいようがありません。本物はコストもかかり、技術もいるということで誰でも簡単に作れる「業務用偽お菓子作りキット」がひっぱりだこのようです。
最近では卵自体が合成着色料によって黄色くさせられているのですから、本物のシュークリームにも合成着色料は入っていることにはなるんですよね・・・

今度専門店のシュークリームやクリームパンを食べる機会があればクリームをよ~く観察してみてください。
もしかしたらスーパーなどよりも大量の添加物が使われている可能性もありそうです。素人が見て、食べて判断できるのかどうかは分かりませんが・・・
このカスタードクリームの着色にはきっと黄色4号が使われており、知らずにアレルギーをひどくするのです。
先ほど出てきた硬化油製とはパーム油などに水素を添加して硬くした油と著書には書いてあります。いわゆるマーガリンだと思いますが、このパーム油にはパーム油か煮干しにしか使えないBHAという酸化防止剤が使われています。
BHAは一時は全面禁止を検討されたほどなのですが他国の商品に使われているものが多く禁止してしまうと輸入ができなという理由で禁止は取りやめられました。そしてこのパーム油は添加物で処理をしなければ臭くて食べられるような代物ではないそうです。きっと、ガソリンのような感じでしょうね・・
まあ、加工品の植物油はほぼパーム油(BHA添加済み)使用とみて良いと思います。

けど、不二家のシュークリームは確実な無添加ではありませんが、偽カスタードを使用していないことは、
かなり高ポイントなのではないでしょうか?
食品に食中毒は切っても切れない縁です。食中毒が怖いなどという理由をつけ牛乳を使わない偽クリームなど使用するものなら初めから食品作りに携わらない方が良いと私は思いますが・・・




             (参考)もっと食品を知るために 暮らしの手帖編集部 監修 磯部晶策

             (参考)食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物! 別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 




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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

AF2のような奇形になるものが食品に入っている可能性大!
著書「これを食べてはいけない」などを出版し日本の食を何とかしようとされている郡司和夫氏。
郡司和夫氏の父にあたる郡司篤孝氏は添加物販売の仕事を辞め、AF2を業界から失くすことに取り組んだ。
しかし、テレビで発言したため業務妨害だと起訴された。裁判では厚生省までもが使用基準内であれば安全の一点張りで勝ち目がないように思えたその時!運良く国立遺伝学研究所でAF2が強い突然変異を起こすと立証された。その実験結果というのがカイコにAF2を与え1代目、2代目は無事に子が産まれたものの3代目では大量のカイコがお尻がくっついた奇形で産まれてきたというもの。そしてその危険が認められ無罪となりAF2は昭和49年に使用禁止に至った。裁判に何年かかったのか知らないが、その間も含め9年間も豆腐や魚肉ソーセージなどに保存目的のため使用され続けた。

AF2はニトロフラン系の合成化学物質で当時の世界の化学者の間では発がん性もあり食品に利用するなどもってのほかであったのに日本が先頭に立ち使い始めた。
日本人は優しい人種なのか優しくない人種なのか理解に苦しみますね。先頭を切って使い始めたことからも、もしかしたら世界一冷たい人種なのかもしれません・・・(以後、日本以外でAF2を使用した国はない)
このAF2だけでなく現在もこれぐらい危険なものが食品に使われている可能性も十分考えられます。
裁判の際、厚生省は発ガン性のデーターを隠していたようです。あまりにもこの政府の姿勢にムカつき悲しくなります。上に立つ人間が他人の命などどうでも良いという考えでいたら人間はこれからますます人間らしい感情をなくしていくのではないでしょうか。

AF2の以前はZフランというAF2の親類(性質などが似通っている)が使われていた。
そして、現在それらに代わりまたしてもAF2の親類であるフラゾリドンというものが家畜の配合飼料の中に防腐剤として多分入っている。そしてその量は豆腐と比べ130倍も入っている可能性がある。

そもそもAF2の危険は豆腐屋が皮膚の異常や喘息のような症状を訴えたのが始まりで、それでも国は全国の食品業者に「安心」とのパンフレットまで発送し禁止するような動きはまったく起こさなかった。
当時、1人あたり約1グラムのAF2を摂取したと見られている。
AF2は約1グラムでバクテリアであれば2百億個の細胞に突然変異を起こすことが確認されていて、これは広島型の原子爆弾と同じ程度の細胞への影響力で戦後最大の人体実験といわれている。
カイコと人間の差を考え3代目に異常がなくても、その先この影響が現れる可能性も捨てきれない。


この郡司篤孝氏が戦ってくれていなかったら、実験データーも闇に消され今でも使われていた可能性も十分考えられますよね?郡司篤孝氏は裁判沙汰も覚悟で国民を救ってくれたのです。勇気ある行動に感謝し心よりご冥福をお祈りいたします。



※配合飼料とは穀物や動物性タンパク質、それに防腐剤や成長促進剤(ホルモン剤と抗生物質)を混ぜ合わせたもの。



(参考)「食品のカラクリ そうだったのかこの食べ物!」別冊宝島 執筆者 郡司 和夫 
(参考)「複合汚染」 著者 有吉 佐和子 


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テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児

発酵調味料の危険性
発酵調味料???訳せば、発酵されて作った良い調味料とでもなろうか。
でもでもよーく考えれば今は醤油だって短期で製造し訳の分からん菌を使っているのだし加工品(インスタント品)に時間をかけ作られた良い菌などいるはずがない。発酵調味料について調べていくと、またしても恐ろしい事実に行き着いた・・・

発酵調味料とは有害物の亜硫酸パルプ廃液を原料にして作られてた核酸系化学調味料のことで
5-イノシン酸ナトリウム、5-グラニル酸ナトリウム、5-ウリジル酸ナトリウム、5-シチジル酸ナトリウム、
5-リボヌクレオタイドナトリウム、5-リボヌクレオタイドカルシウムの6品がある。
これらは、とんでもない有害性があると米FDA(食品・医療品総局)は
「催奇形性があるから1日1グラム以上、摂取してはいけない」と勧告がきていたというではないか!!
だが、日本の国民に知らされることはなかった。
発酵調味料が使われているものに焼肉のタレなどが上げられますが、その他にも沢山の食品に使われている。
そして、この核酸系化学調味料はあの加工食品のトップに表示されることが多い「アミノ酸等」に入っている
確立が高い!というかほぼ間違いなく入っていると思われます!!この核酸系調味料は痛風にもなりやすいそうです。ひゃ~、参った、参った・・・



※「催奇形性あり」というのは、胎児の発育や成長に悪影響を与える恐れありということ。




                   (参考)脱コンビニ食! 著者 山田 博士 
                   (参考)こだけは知っておきたい 続々怖い食品 1000種  著者 郡司 和夫 




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テーマ:離乳食・幼児食メニュー - ジャンル:育児



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