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肉と添加物は想像以上に恐ろしかった
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「食卓のお肉ができるまで」を紹介したいと思います。
肉の裏側について肉食について真剣に考えたことがありますか?この事実を知ればお肉をやめる人は、まだまだいっぱいいるはず。
この日本には恐ろしい食品が、溢れている。この現実を一人でも多くの人に知ってもらいたい。
だからまず、ひとつのサイトを紹介したいと思います。↓
http://saisyoku.com/slaughter.htm
「食卓のお肉ができるまで」というサイトです。
自分がどのようにして肉を食べることができているのか、また肉が安全なものなのかどうかも分かる。
もちろん、生き物を殺す映像があるので残酷で想像以上にむごいが、目をそらさず見て欲しい。
心臓の悪い方は心臓が痛くなるかもしれない。それだけ、むごい現実をサラッとだけは受け流さないでほしい。この残酷な現実も、最後に食すことを前提に行われているだから、自分には関係ないということは絶対にない。


私自身、肉を食べるのは可愛そうなことにも思うけど、粗末にする方がもっと駄目だし、
今まで家畜が殺されることについて深く考えることはなかった。
食べる限り喜んで美味しくいただこう。そんな感じで生きてきた。
多分このサイトに出合っていなかったら一生考えなかったであろう。
どのようにしてこの肉が目の前に並んでいるかなんて、全く知ろうともしなかった。
それは、できれば、知りたくない現実だと頭では分かっていたからだ。
見えない世界のことは考えないよう思考を遮断していたように思う。
その時点で想像し本当に可愛そうと思ってしまっても困る。日常的に食べるメニューには肉が欠かせない。
肉を食べないということは今まで日常的に食べてきたものが食べられなくなるということ。
だから、見えない世界のことは決して想像してはならぬと、ある種生きていくための自衛策として脳が働いていたように思う。
でも、食卓のお肉ができるまでというサイトに出合った私は、これで良かったのだと思っている。肉をやめる良いきっかけを与えてくれたことに感謝したいぐらいだ。

家畜と言えども肉が出来るまでの工程に衝撃を受けた。現実に目を疑った。想像を超える残酷さだった。息が苦しくなった。
今までこの事実を知らず、こんなむごい人生を終え、私の口に入っていたのかと思うと、
画面に向かってゴメンネと言わずには居られなかった。
例え、自分が手を下していなくても食べているのだから、その場で同じことをやっているのと同じだと感じた。
そして残酷に殺された動物をわざわざ食べたくないと思った。可愛そうで、食べる気も失せた。
そして、肉を止める人が日本中に行き渡ってほしいと願った。
そして、少しでも動物が殺されなくてすむ世の中になってほしいとの思いでこのブログを立ち上げた。

残酷な事実と共に、肉がいかに危なく信用できないかも知った。
そして、今まで美味しいと思っていたものは偽りの美味しさだったことに気づく。
肉を使った加工品なんてどんな肉、どんな部位が使われているかなんて本当に信じられないものだと知り
始めは止めるのがおしいと思った豚まんや餃子にも、もう未練はない。肉なしでも美味しい餃子や豚まんを作ることは可能だし。
肉ではないもので増量して肉の味をさせるための薬(添加物)を使うなど、薬品で美味しい味が表現できる添加物の世界や日本の食の裏側を知り、肉なし生活なんて、この日本で出来るだろうかと正直始めは感じたが添加物が想像以上に信じられないものであるということが肉を止めやすくしてくれた。
家畜だからといい、動物を大量生産して殺してまで食べることが本当に良いことなのでしょうか。
現代は添加物で作れない味はないといいますし、肉に変わる食材だってあるし、肉のような味を楽しむことはできます。
わざわざ、肉を使う必要はないのではないかと感じます。


家畜のエサには早く成長させ、早く出荷し儲けるためにホルモン剤や抗生物質を投与しています。(きっと想像以上に)
その肉を食べるということは自分の体にも薬は入り、病気した際に抗生物質が効かずに病気が治らなかったことも実際に起こっています。(出荷の一週間前は抗生物質を投与してはいけない決まりを守らないところが多い)
人間は肉を食べなくても栄養不足になることはまずないそうです。
儲けのため精肉会社がでたらめな情報を流し、国民に肉を広めていったのです。
大手にしろ食品会社は儲けのため国民の健康など2の次だということです。
日本の大手企業はCMなどで好感を良くしているからだまされやすい。
添加物も国が定めている量があるし、心配ないと頭から疑いを持っていなかったが、
抜け穴があるようで、信じていいものではないようです。
このことは「これを食べてはいけない」著者 郡司和夫に書いてあります。
簡単に説明すると食品を売るには検査に合格しないといけない。
でも、そのデータは食品を作った側が用意するので都合の悪いデータは出さないだろうということ。データを改ざん出来る抜け穴があるのが現実だということ。
食品を作った側にデータを提出させるということは国も添加物がなくては国が回らないとの頭で甘くしているに違いない。




当たり前に行われていることが悪いと気づくのに多少の時間がかかるかもしれません。
でも、一人の力は大きいと思います。一人でも多く、これではいけないと感じたら何か行動し疑問を持ち続けてほしいのです。
今回紹介した「食卓のお肉ができるまで」の映像は残酷でも画面の向こうの現実でノーカットでないから見れるのです。
画面上で見れた人でも実際現場で正気で目をそらさずに見れるか・・きっと、無理だろう。画面上ではわかなかった感情を持つに違いない。
もし、自分が実際に動物に手を下すと想像してみてください。
どれだけの人ができるでしょうか?きっとほとんどの方ができないと思います。
現場で働く人も嫌になり沢山辞めていくそうです。
それだけむごいことなのです。それだけ、普通ではないことが当たり前に、自然とは、かけ離れたサイクルで生産されているのです。肉食をする人のために。。。
これでいいのでしょうか?日本人は健康食品大好きです。それだけ不健康な人が多いということ。
本当に快調に健康になりたいと思うなら、効果のあるとされている食品を摂るよりも
肉や添加物など悪いものを体に入れない方が効果はあると思います。
でも、そんなことは誰も言ってくれません。

肉は美味しいから食べますよね?
例え、肉が体に悪いと知っていてもすぐに症状が現れるわけではないし、
目の前にある美味しいものの誘惑に勝つことは容易なことではありません。
今までの習慣を変えることは容易ではないかもしれません。
若い時には難しいかもしれません。でも、この現実をいつまでも忘れないでください。

人間は何のために生きますか?今を生きるという言葉もありますが今、美味しいものさえ食べられれば将来などどうなろうがいいと本気で思う人などいませんよね?
将来のために学校に行き、塾に行き、苦しみに耐え乗り越え日々生きているのですよね?
それなのにそれと平行して病気になる原因物質の入った食事をしているのでは将来を見据えて生きているとは絶対にいえません。
将来病気になった時、産んだ子に何かあった時絶対に後悔します。
あなたは今何のために一生懸命生きているのですか?将来幸せになりたいがために生きていますね?
だから、将来幸せにならないと意味がありません。
日本の食卓には食品として本当に毒のようなものが並んでいます。(マーガリンなど)
将来を大事に考えるのであれば日本の食が恐ろしいことを少しでも知ってください。
ファーストフードやお菓子が美味しいと思うのは、おかしなことなのです。
どのような原料で作られていて何が入っているかを知れば、頭は絶対に美味しいものだとは判断しなくなります。それで、正常なのです。
だまされて、隠されている事実が沢山あります。日本の大手企業も例外ではありません。
儲けのためなら何でもできるのが人間です。

お肉が本当に体を作ってくれる素晴らしい栄養素なのであれば、ありがたくお肉をいただくこともありでしょう。
でも、お肉は人間の体にとって害で、全く摂らない方が良い食品です。
そんな成分を摂るために動物を人工的に大量生産しむごいことをしている。
ここに矛盾を感じませんか?そこまでして食べる価値があるものなのでしょうか?


誰もが、「食卓のお肉ができるまで」の映像を見てしばらくは何かを感じているだろう。
でも、メディアでは美味しそうに毎日必ずといっていいほどグルメ番組が放送されていて
外食でも肉を避けるのは困難で、周りに流され現実を忘れてしまう。
でも、自分のため、2世代、3世代の健康のため食べるのを止めるべき事実は、確かにそこに存在しています。


「食卓にお肉ができるまで」を見て、私はこの行いに参加し協力している人間でありたくない。
だから肉を止める決心をした。
もちろん毛皮やファー素材も買わない。知ってしまった以上、この行為に協力している人間でありたくない。



可愛そうで残酷だと思うなら肉を食べることについて真剣に考えてほしい。




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テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ



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